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プロフィール
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小関桃(こせきもも、女性、1982年7月31日-)は、日本のプロボクサー。東京都出身。青木ボクシングジム所属。 サウスポー。
来歴
| 中学1年の時にボクシングを始めるが、当時の所属ジムでは女子のスパーリングが禁止されていた。 |
| 日本女子体育大学在学中の2002年、日本アマチュアボクシング連盟が女子を認定したのをきっかけに、6月にレパード玉熊ジムへ移籍。 |
| 2003年の第1回全日本女子大会ライトフライ級で優勝。 |
| 同年のアジア選手権にも出場するが、敗退。 |
| 2004年はピン級(女子アマ最軽量級)に転向し全国大会2年連続優勝。 |
| 2005年はライトフライ級に戻るが1回戦敗退。 |
| 2006年はピン級で準優勝。 |
| 同年に設立された青木ジムに有吉将之トレーナーとともに移籍。 |
| 2007年の全国大会で3年ぶり優勝を果たした。 |
| 2007年、タイでプロ転向。 |
| 5月26日、バンコクでプロデビュー。 |
| 以降3連勝を飾る。 |
| 2007年7月17日、女子プロボクシング解禁を見据え後楽園ホールで永久保陽子とのエキシビションを敢行。 |
| 2007年8月31日、アユタヤにてウィンユー・パラドーンジムとのWBC世界アトム級(女子プロ最軽量級)王座決定戦に挑むが、僅差の判定負けを喫した。 |
| 2007年11月19日、バンコクにて2階級上となるライトフライ級で宮尾綾香を破って王座を獲得したシリポン・タウィスクが持つWBCタイトルに挑むが、またしても僅差の判定負け。 |
| 2008年に行われたJBC第1回プロテスト(B級)を受験するが不合格。 |
| しかしタイでのプロ経歴なども考慮されC級ライセンスを獲得した。 |
| 2008年5月9日、女子ボクシング旗揚げ興行「GLegend」に出場。 |
| 久保真由美に3-0の判定勝ちを収めた。 |
| 2008年8月11日、JBC公認後の国内初となる女子世界戦で、ウィンユーと再戦。 |
| 2RKO勝ちを宣言されるも、バッティングによるダウンの可能性があるとしてビデオ判定に持ち込まれた。 |
| その後、そのままKOが認められ、WBCアトム級王座奪取に成功したものの、最終的な判断はWBC本部に委ねられた。 |
| 「バッティングは考えられるものの、ヒッティングもされていた(小関の右パンチがヒットしていた)」としてKO勝利を認められた。 |
| ただし、2度目の防衛戦でウィンユーとの再戦を義務付けられた。 |
| 2008年12月8日、キム・ヒェミンを相手に初防衛戦に挑み、3-0の判定勝ちで初防衛に成功した。 |
| 2009年2月26日、東京の後楽園ホールで、現役ボクシング世界王者だった富樫直美とともに自身の名前が刻印された金色のプレートを世界王座獲得者のプレートに金槌で打ち込んだ。 |
| 女子選手のプレート掲示は小関と富樫の両名が初である。 |
| 2度目の防衛戦で戦うはずだったウィンユーがタイ国内にてノンタイトルで格下のティラポーン・パンニミットに敗戦を喫してしまい、対戦が困難になった。 |
| 代わって2度目の防衛戦は5月2日にWBC1位の池山直との指名試合となった。 |
| 試合は判定を制し2度目の防衛を決めた。 |
| 2009年11月29日、さいたまスーパーアリーナにてWBC世界フライ級タイトルマッチ内藤大助vs.亀田興毅のセミファイナルとしてデビュー2戦目で対戦して勝利したティラポーンと3度目の防衛戦を行い、判定で王座防衛に成功 |
| 2010年3月27日、有明コロシアムで2階級上のWBC世界ライトフライ級4位・申建主(韓国)と対戦し、10回3-0の判定勝ちで4度目の防衛に成功した |
| なお、この試合はWBC世界フライ級王座統一戦・亀田興毅(正規王者)vs.ポンサクレック・ウォンジョンカム(暫定王者/タイ)ならびにWBC世界ミニマム級タイトルマッチ・オーレイドン・シスサマーチャイ(王者/タイ)vs.黒木健孝(挑戦者・同級3位)の男子世界戦2試合と併せ、「トリプル世界戦」の1試合として行われた。 |
| 2010年12月6日、5度目の防衛戦として後楽園ホールで秋田屋まさえと対戦。 |
| 3回に秋田屋がバッティングで負傷するものの、偶然のバッティングと見なされ3回終了後負傷引き分けで5度目の王座防衛。 |
ファイトスタイル
| ほぼ密着状態でのインファイトを得意とし、多少の被弾でもものともせずに距離を詰めていく。 |
| 密着状態からのパンチをコツコツと当てることが主な戦法となる。 |
| そのためか、頭を低く下げた姿勢でステップインする癖があり、バッティングでの注意や警告がたびたび起こる。 |
| 2008年8月11日のタイトルマッチ・ウィンユー戦ではパンチでのKOかバッティングでのKOかの議論が起こったが、協会裁定ではパンチでのKOとして両者の再戦を義務付けた。 |
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1982年
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小関 桃(こせき もも、女性)は、日本のプロ... |
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2002年
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日本アマチュアボクシング連盟が女子を認定し... |
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