6674
6804
87465
%E5%B1%A5%E4%B8%AD%E5%A4%A9%E7%9A%87
%E5%B1%A5%E4%B8%AD%E5%A4%A9%E7%9A%87
%E5%B1%A5%E4%B8%AD%E5%A4%A9%E7%9A%87
%E5%B1%A5%E4%B8%AD%E5%A4%A9%E7%9A%87
%E5%B1%A5%E4%B8%AD%E5%A4%A9%E7%9A%87
0
|
他の画像検索結果
他人の画像が選択されている・混じっている場合
画像候補は人物名で顔画像を検索したものです。
人物として適切でない画像も含まれてしまう可能性があります。
適切な画像になるよう 履中天皇の画像検索結果ページで修正できます
|
|
ネットワーク
|
タグ
キーワード
|
|
|
|
|
|
プロフィール
- 履中天皇とは
- 名称
- 系譜
- 皇居
- 略歴
- 即位前の試練
- 陵墓・霊廟
- 在位年と西暦との対照表
履中天皇(りちゅうてんのう、 仁徳天皇24年(336年)?-履中天皇6年3月15日(405年4月29日))は、第17代天皇(在位:履中天皇元年2月1日(400年3月12日)-同6年3月15日(405年4月29日))。名は大兄去来穂別尊(おおえのいざほわけのみこと)、大江之伊邪本和気命。中国の『宋書』に見える「 倭の五王」中の倭王讃に比定する説がある( 応神天皇もしくは 仁徳天皇とする説もあり)。また古事記には「壬申年正月三日」に64歳で崩ずとの記事が見え、これが正しければ、在位期間が427年から432 ...
名称
| 大兄去来穂別尊(おおえのいざほわけのみこと)-『日本書紀』。 |
| 大江之伊邪本和気命(おおえのいざほわけのみこと)-『古事記』。 |
| 大兄伊射報本和気命(おおえのいざほわけのみこと)-『播磨国風土記』。 |
系譜
| 仁徳天皇の第一皇子。 |
| 母は葛城襲津彦の女・磐之媛(いわのひめ)。 |
| 皇妃:黒媛くろひめ。 |
| 葛城葦田宿禰の女、一説に羽田八代宿禰の女。 |
| 磐坂市辺押磐皇子(いわさかのいちのへのおしはのみこ) 仁賢天皇・顕宗天皇の父。 |
| 御馬皇子(みまのみこ)。 |
| 青海皇女(あおみのひめみこ)。 |
| 皇后:草香幡梭皇女くさかのはたびのひめみこ。 |
| 中磯皇女(なかしのひめみこ、中蒂姫命) 大草香皇子の妃・後に安康天皇の皇后。 |
| 嬪:太姫郎姫(ふとひめのいらつめ、鯽魚磯別王の女)。 |
| 嬪:高鶴郎姫(たかつるのいらつめ、鯽魚磯別王の女)。 |
皇居
| 都は磐余稚桜宮(いわれのわかざくらのみや、奈良県桜井市池之内に稚桜神社がある)。 |
略歴
| 仁徳天皇87年(399年)1月、仁徳天皇崩御。 |
| 住吉仲皇子が皇位を奪おうとして叛するが、弟の瑞歯別皇子(後の反正天皇)に命じてこれを誅殺させ、履中天皇元年(400年)2月に即位。 |
| 同2年(401年)、蘇我満智(まち)・物部伊莒弗(いこふつ)・平群木菟(つく)・円大使主(つぶらのおおおみ)らを国政に参画させた。 |
| 同4年(403年)8月、諸国に国史(ふみひと)と呼ばれる書記官を設置し、国内の情勢を報告させた。 |
| 同6年(405年)正月に蔵職(くらのつかさ)と蔵部を興し(『古語拾遺』には内蔵を興すとある)、3月に病気のため稚桜宮で崩御した。 |
| 『書紀』に70歳、『古事記』に64歳、『神皇正統記』に67歳。 |
即位前の試練
| 古事記では、即位前に婚約者の黒媛羽田矢代宿禰の娘、葦田宿禰の娘の2説あり。 |
| 履中5年に神の祟りで急死?と、大江之伊邪本和気命本人だと偽って通じた住吉仲皇子の反乱を受け、難波宮から石上神宮へ逃げている。 |
| その途中、少女に会って、伏兵が居るので、遠回りしろと教えられ、石上神宮で以下の歌を詠んだ。 |
| 大坂に遇うや嬢子を道問へば 直には告らず 当岐麻路を告る。 |
| (おおさかにあうやおとめをみちとへば ただにはのらず たぎまじをのる)。 |
| 直とは直越えのこと。 |
| 直越えとは、後世、生駒山を越える道(直越道)が有名であったが、埴生坂(羽曳野丘陵)から越えようとしているので、現在の穴虫峠付近と考えられる。 |
| 穴虫峠の手前で出会った乙女に道を聞いたのだが、簡単に越えられるはずの直越え(穴虫峠)ではなく、遠くて、標高も高い竹之内峠越えをしろと教えられた。 |
| 穴虫峠(二上山の北)は標高約150mに対して、竹之内峠(二上山の南)は標高約300m、しかも数km南に遠い。 |
| 逃げ込もうとしていた石上神宮は両峠の北東方向にあるのだから、回り道は2倍以上になる。 |
| 住吉仲皇子反乱の襲撃を受けたとき、難波宮で酒に酔って寝ており、部下に馬にやっと乗せて貰ったくらいだから、恐らく二日酔いで、反乱に驚いていた身には堪えたであろう。 |
| これは、まさに王権を受け継ぐための試練であった。 |
| (出典例:古事記歌謡 大久保正 昭和56年7月10日 講談社 P174)。 |
陵墓・霊廟
| ファイル:Richu-ryoTumulus.jpg|履中天皇陵(正面)。 |
| Image:履中天皇陵.jpg|履中天皇陵。 |
| 画像:履中天皇陵2.jpg|履中天皇陵。 |
| 百舌鳥耳原南陵(もずのみみはらのみなみのみささぎ)に葬られた。 |
| 大阪府堺市石津ヶ丘町にある上石津ミサンザイ古墳(前方後円墳・全長365m)に比定されている。 |
|
投票数
0
| ふりがな |
|
| 性別 |
|
| 出身地 |
|
| 生年月日 |
|
| 血液型 |
|
| 職業 |
|
| 所属 |
|
| Twitter |
|
|
|
|
|
|
|
|
つながりの強いひと
|
|
仁徳天皇
日本の第16代天皇(在位:仁徳天皇元年1月3日(313年2月14日)-同87年1月16日(399年2月7日))。古事記の干支崩年に従えば、応神天皇の崩御が西暦394年、仁... |
|
|
反正天皇
第18代天皇(在位:反正天皇元年1月2日(406年2月3日)-同5年1月23日(410年2月12日))。多遅比瑞歯別尊(たじひのみずはわけのみこと)・水歯別命(古事記... |
|
|
允恭天皇
第19代天皇(在位:允恭天皇元年(412年)12月-同42年(453年)1月14日)。雄朝津間稚子宿禰尊(おあさづまわくごのすくねのみこと)、男浅津間若子宿禰王(... |
|
|
応神天皇
第15代天皇(在位:応神天皇元年1月1日(270年2月8日)-同41年2月15日(310年3月31日))。諱は誉田別尊(ほむたわけのみこと)、大鞆和気命(おおともわけの... |
|
|
神功皇后
仲哀天皇の皇后。『紀』では気長足姫尊(おきながたらしひめのみこと)・『記』では息長帯比売命(おきながたらしひめのみこと)・大帯比売命(おおたらしひ... |
|
|
田中繁男
物語日本武尊 下 作家: 田中繁男 798円 (新品定価: 1,575 円 → 777円おトク) 在庫なし 田中繁男の在庫あり商品を探す お気に入りに追加 この商品をお友... |
|
|
仲哀天皇
『古事記』『日本書紀』に記される第14代天皇(在位:仲哀天皇元年1月11日(192年2月11日)-同9年2月6日(200年3月8日))。足仲彦天皇(たらしなかつひこの... |
|
|
百済
古代の朝鮮半島南西部にあったツングース系扶余族による国家(346年-660年)。朝鮮史の枠組みでは、半島北部から満州地方にかけての高句麗、半島南東部の新羅... |
|
|
清寧天皇
第22代天皇(在位:清寧天皇元年1月15日(480年2月11日)-同5年1月16日(484年2月27日))。御名は白髪皇子(しらかのみこ)。和風諡号は白髪武広国押稚日本... |
|
|
雄略天皇
第21代天皇(在位:安康天皇3年11月13日(456年12月25日)-雄略天皇23年8月7日(479年9月8日))。大泊瀬幼武尊(おおはつせわかたけるのみこと)、大長谷若... |
|
|
天武天皇
7世紀後半の日本の天皇である。在位は天武天皇2年2月27日(673年3月20日)から朱鳥元年9月9日(686年10月1日))。『皇統譜』が定める代数では第40代になる。 |
|
|
安康天皇
第20代天皇(在位:允恭天皇42年12月14日(454年1月28日)-安康天皇3年8月9日(456年9月24日))。穴穂天皇・穴穂皇子(あなほのみこ)。中国の『宋書』・『... |
|
|
日本武尊
日本武尊(やまとたける)は架空戦記『旭日の艦隊』に登場する架空の戦艦である。超戦艦とも称される。艦名は日本神話のヤマトタケルノミコトに由来。なお、... |
|
|
景行天皇
『古事記』『日本書紀』に記される第12代天皇(在位:景行天皇元年7月11日(71年8月24日)-同60年11月7日(130年12月24日))。和風諡号は大足彦忍代別天皇(... |
|
|
継体天皇
継体天皇(けいたいてんのう、允恭天皇39年(450年)?-継体天皇25年2月7日(531年3月10日))は日本の第26代天皇。在位は継体天皇元年2月4日(507年3月3日)-... |
|
|
成務天皇
『古事記』『日本書紀』に伝えられる第13代天皇(在位:成務天皇元年1月5日(131年2月19日)-同60年6月11日(190年7月30日))。和風諡号は稚足彦尊(わかた... |
|
|
市辺押磐皇子
記紀・『風土記』に伝えられる5世紀頃の皇族(王族)。磐坂皇子(いわさかのみこ)・磐坂市辺押羽皇子・天万国万押磐尊(あめよろずくによろずおしはのみこと... |
|
|
神武天皇
日本神話に登場する人物で、日本の初代天皇である(古事記、日本書紀による)。日本書紀によると、在位は辛酉年(神武天皇元年)1月1日(紀元前660年2月18日?... |
|
|
武烈天皇
古墳時代の第25代天皇(在位:仁賢天皇11年(498年)12月-武烈天皇8年12月8日(507年1月7日))。名は小泊瀬稚鷦鷯尊(おはつせのわかさざきのみこと)・小泊... |
|
|
倭の五王
5世紀に、南朝の東晋や宋に朝貢して「倭国王」などに冊封された倭国の五人の王、すなわち讃、珍、済、興、武をいう。 |
|
|
履中天皇さんについてのひとこと紹介
|
|
|
|