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プロフィール
- 山中真とは
- 来歴・人物
- 「山中ゴエモン」
- 「ちちんぷいぷい政治部キャップ」
- 「山中・インド・真」
- 現在の出演番組
- テレビ
- ラジオ
- 関連人物
- 関連サイト
山中真(やまなかまこと、1976年11月20日-)は、毎日放送(MBS)所属のアナウンサー。2011年1月上旬から同年3月20日までの期間は、アナウンス職のまま、同局の海外研修制度でインドに滞在していた。
来歴・人物
| 東京都千代田区出身。 |
| 早稲田大学商学部卒業後、2001年入社。 |
| 同期のアナウンサーに、小野陶子(退社)、八木早希(退社、フリーアナウンサー)、仙田和吉(アール・エフ・ラジオ日本から移籍)がいる。 |
| 入社後は、MBSテレビの情報番組『ちちんぷいぷい』を中心に、報道・情報・バラエティ番組へ出演。 |
| また、大学時代に金融業界を志したこともあって、MBSラジオの『はやみみラジオ!水野晶子です』『MBSニュースレーダー』では「5分でわかるケイザイ」コーナーの取材も担当していた。 |
| 氏名の前に「アナウンサー」という単語を付けて、自分を「アナウンサーの山中(真)です」と紹介するなど、出演番組では腰の低い発言や共演者を立てる姿勢に徹している。 |
| 『ちちんぷいぷい』では、海外への政治・経済取材(アメリカ本土・中国など)から、桂ざこばを相手にした月曜日のVTR企画「師匠、連れまわして下さい」までこなせるアナウンサーとして頻繁に登場。 |
| 「金曜中継」でのリポートで特に活躍したほか、2008年4月からは、(放送上の肩書で)「ちちんぷいぷい政治部キャップ」としても出演している(後述)。 |
| 一時は、MBSアナウンサーでただ1人、全曜日にレギュラーで登場。 |
| メインパーソナリティ(総合司会)の代役を務めたこともある。 |
| ちなみに、2008年5月23日放送の『ちちんぷいぷい』金曜中継では、本項の内容にも言及。 |
| 「ちちんぷいぷい『中継リポーターを降板』と書かれていたが、コーナーは隔週になっただけと修正しておいてほしい」と述べていた。 |
| 2009年4月からは、上記の中継(関西ローカルで放送)から派生した番組『バンバンバン』で、入社以来初めて全国ネットの番組にレギュラーで出演。 |
| 中継パーソナリティ・板東英二のサポート役(生中継キャスター)として、全国各地の生中継に同行していた。 |
| 『バンバンバン』が終了した2010年4月以降も、関西ローカルで同番組の企画を引き継いだ『ちちんぷいぷい』金曜日で、同年の最終放送(12月24日)まで中継リポートを続けていた。 |
| 2009年10月6日からは、MBSラジオのナイターオフ番組『MBSたびぐみ とっておき旅ラジオ』(以下『たびぐみ』)火曜日のパーソナリティも担当。 |
| 入社以来初めて、同期の八木と2人だけで生放送を進行した。 |
| 同番組では、「旅先で感動しても涙を流したことはない」「街中でお茶する時間があるなら色々な場所を回りたい」「コーヒーが苦手」「実家にいた頃から(実父のこだわりで)正月におせち料理を食べたことがない」「旅先でお土産を買わない」など、テレビでは見せない独特の嗜好を披露。 |
| そのままリスナーからのメッセージテーマに使われるほど、たびたび話題になった。 |
| なお、2010年度のナイターオフ期間にも、八木とともに『たびぐみ』の木曜日でパーソナリティを務めた。 |
| プライベートでは、2004年に結婚。 |
| 2005年6月に第1子の長男が誕生した。 |
| 毎日放送の社内では、大月勇、大八木友之、河田直也らとともにフットサルチームに所属している。 |
| また、長渕剛の大ファンで、ドライブも好きである(『たびぐみ』での発言より)。 |
| インドへの関心も高く、2011年1月上旬から3月下旬までの70日間、毎日放送局内の海外研修制度で同国内に滞在。 |
| 前年12月末まで出演していた『ちちんぷいぷい』『たびぐみ』では、帰国するまで河田が山中の代役を務めた。 |
| 逆に、河田が『ちちんぷいぷい』の企画で「60日間世界一周の旅」に出る同年7月下旬から2ヶ月間は、『河田直也&桜井一枝のうきうき土曜リクエスト』(MBSラジオ)に河田の代理でパーソナリティを務める。 |
| また、2010年12月に同番組の海外取材企画「リアル世界くん」でマカオに赴いた際には、現地のハーフマラソン大会に出場。 |
| 途中から自分の走る姿を放送用のハンディカメラで自ら撮影するなど、マラソン初体験とは思えないほどの余裕を見せながら完走した。 |
| 2011年7月27日放送の『ちちんぷいぷい』では、番組企画の一環として、千葉真子による指導の下に第1回大阪マラソン(同年10月30日開催予定)で自身初のフルマラソンに挑戦することを表明している。 |
「山中ゴエモン」
| 2008年2月9日の『ちちんぷいぷい』金曜中継でドラム缶の五右衛門風呂に入った際に、寒さのあまり、風呂からなかなか出られなくなった。 |
| そこで、翌週の中継から、山中の登場時に“山中ゴエモン”という字幕を表示。 |
| 同時に、映画「インディー・ジョーンズ」のテーマ曲(レイダース・マーチ)を、中継のBGMに使うようになった。 |
| 2009年2月6日の金曜中継でも、同じ場所で五右衛門風呂に入っている。 |
| その時の風呂は、ドラム缶を木の骨組みに吊るしたうえで、鎖と滑車でドラム缶が上下する仕組みになっていた。 |
| 前回と違って、湯加減を調節できるようにするための仕組みだったが、スタジオの出演者からは「(山中が)捕まっているみたい」との声が上がった。 |
| 『ちちんぷいぷい』の金曜中継が『バンバンバン』に移行してからは、“山中ゴエモン”としての演出はなかった。 |
| ただし、2009年8月7日の放送で有馬温泉から中継した際には、褌姿でその肉体美を全国に披露した。 |
「ちちんぷいぷい政治部キャップ」
| 『ちちんぷいぷい』では、2008年1月27日投・開票の大阪府知事選挙で橋下徹が初当選を果たしたことを受けて、大阪府知事就任後の同年2月6日から『けさの橋下知事』(または『きのうの橋下知事』『さっきの橋下知事』)の放送を開始。 |
| 山中が平日毎朝、橋下の自宅前に待ち受ける形で、橋下への密着取材を敢行した。 |
| 2008年2月22日の放送では、『ちちんぷいぷい』の裏番組(読売テレビ『情報ライブミヤネ屋』)の取材クルーと接触。 |
| 当時未ネットだった関東(日本テレビのサービスエリア)を除く地方の系列局で、『ミヤネ屋』の映像を通じて山中が登場した。 |
| ちなみに、その現場には宮根誠司(『ミヤネ屋』総合司会)も偶然居合わせたため、宮根が橋下へ質問のFAXを渡すシーンが『ちちんぷいぷい』『ミヤネ屋』の双方で放送された。 |
| 山中は、2008年4月の『ちちんぷいぷい』から、政治・政局関係のテーマを取り上げる際に(放送上の肩書として)“政治部キャップ”を名乗るようになった。 |
| 橋下への密着取材は週1回程度(主に月曜日で放送)に減ったが、国政選挙の前後にはたびたび上京。 |
| 在京メディアに比べて不利な取材条件をものともせずに、関西地方選出の国会議員に密着したり、各政党の本部に入ったりしている。 |
| 2008年11月3日からは、2008年アメリカ大統領選挙の取材で渡米。 |
| (経費節減などの理由で)「3泊4日・同行はカメラマン1人だけ」との条件を強いられながらも、バラク・オバマ初当選の瞬間を地元・シカゴで見届けたうえで、国際電話を通じて現地の模様を伝えていた。 |
| 2009年8月30日投・開票の第45回衆議院議員総選挙では、『ちちんぷいぷい』及び関連番組に向けて、自民党本部の取材・中継リポートを担当した。 |
| 最近の『ちちんぷいぷい』では、「政治部キャップ」としての活動のほかに、「明るい経済部部長兼記者」という肩書で経済関係の取材も担当している。 |
「山中・インド・真」
| 『たびぐみ』では、「山中・インド・真」と自称するほど、インドへの関心の高さを示している。 |
| また、放送初年度(2009年度)から、自身の出演日には「山中真のインドへの道」というシリーズ企画を放送している。 |
| 2009年度の『たびぐみ』放送期間中には、『バンバンバン』が事前収録のロケ企画に移行した関係で、2009年12月第3週末から5日間にわたって単身でインドを初訪問。 |
| 2010年3月の第2週にも、単身で同国を訪れた。 |
| いずれも、同国での滞在中や帰国後には、当時パーソナリティを担当していた『たびぐみ』火曜日で旅の模様を報告していた。 |
| 2011年1月第2週から同年3月21日まで、「インドでの経済・メディア事情を知りたい」という理由で、毎日放送の海外研修制度を通じて同国内へ滞在。 |
| 2010年10月からパーソナリティを務める『たびぐみ』木曜日については、スタジオパーソナリティを河田が引き継ぐ一方で、自身も「山中真のインドへの道」内でインド国内から毎回電話リポートを送っていた。 |
| なおインドでは、現地のテレビ局で研修を受けたほか、大阪府知事としての公務でデリーを訪れた橋下を「政治部キャップ」として取材していた。 |
現在の出演番組
| 2011年1月上旬からの70日間は、いずれもインドからの生中継や電話リポートで出演。 |
テレビ
| 金曜日に『バンバンバン』へ出演するようになってからも、月~水曜日を中心に登場。 |
| VTR企画で、東京在住の父親と顔を合わせたシーンが放送されたこともある。 |
| ちなみに、金曜中継のリポーターを担当していた時期には、同期の八木がスタジオでアシスタントを務めていた。 |
| 2010年7月・8月は、「60日間世界一周」の企画で不在の西靖に代わって、金曜の総合司会を担当した。 |
| インドへの滞在中にも、海外事情を紹介する「リアル世界くん」のコーナーで、水曜日に「山中真 春までインドで暮らします」という企画を放送(2011年2月末からには金曜日にも編成)。 |
| 山中自身も、同国内から中継で随時登場していた。 |
| 2011年3月21日にインドから帰国。 |
| 同月23日(水曜日)に放送の特別企画「山中真 春までインドで暮らしました」で、帰国後初のスタジオ生出演を果たした。 |
| これを機に、レギュラー出演を再開している。 |
| MBSニュース(不定期)。 |
| VOICE(水曜フィールドキャスター)。 |
| 一時は金曜のサブキャスターを担当していたが、河田との交代で『ちちんぷいぷい』金曜中継を担当するようになったため、いったん番組を離れた。 |
| 2006年4月から水曜のフィールドキャスターとして復帰した後に、2007年9月26日の放送で降板。 |
| ランキンの楽園(JNN系列全国ネット、VTR進行役、2007年11月23日・2008年5月30日)。 |
| バンバンバン(JNN系列全国ネット、中継キャスター)。 |
| みんなの甲子園(選抜高等学校野球大会のハイライト番組、関西ローカル)。 |
| 三倉茉奈・佳奈姉妹がキャスターを務める際に、河田直也と交互にアシスタントとして出演。 |
| MBS新世代漫才アワード(2002-2010年、司会)。 |
| 2002年の第2回大会から登場。 |
| 2004年の第4回大会からは、八木も司会陣に加わっている。 |
ラジオ
| MBSたびぐみ とっておき旅ラジオパーソナリティ(2009年~、ナイターオフ番組)。 |
| 2009年度に火曜日、2010年度に木曜日を担当。 |
| インドへの滞在中にも、「山中真のインドへの道3」にのみ、電話で出演していた。 |
| 河田直也&桜井一枝のうきうき土曜リクエスト(2011年7~9月、前述の事情でパーソナリティ代理として出演)。 |
| MBSニュース(不定期)。 |
| はやみみラジオ!水野晶子です(月・火曜)。 |
| MBSニュースレーダー(水曜)。 |
| いずれも「5分でわかるケイザイ」コーナー担当として出演。 |
| ヤマナカワタ(木曜、河田と2人でパーソナリティを担当)。 |
| MBSどっと!アナ水曜日「魁!やまなかわた」(『ヤマナカワタ』をナイターオフ番組化)。 |
| MBSニュース(不定期)。 |
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山中 真(やまなか まこと)は、毎日放送(MB... |
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