| 特技はクラシック・バレエ、料理、テトリス、山手線全駅を早口で言う事2009年4月13日放送ごきげんようより。 |
| 実家は祖父が創業した浅草の大手仏壇屋「翠雲堂」で、父は同社副社長。 |
| 祖母は後三年の役で有名な秋田県横手市金沢中野新町の出身。 |
| プロ野球読売ジャイアンツのファンで上田和明選手が好きだった。 |
| おっとりした天然系キャラで、バラエティ番組に多く出演している。 |
| 「飲んで酔うと早口になる」という証言もある。 |
| 特徴的なスローテンポな口調である。 |
| この口調は、わざと作っていると誤解されがちであるが、滑舌の良さが非常に重要なタレントという仕事柄、やむを得ない部分がある。 |
| タレントという仕事柄、滑舌の悪さは重大な欠点であるため、コンプレックスを抱き引退を考えたほどであるが、事務所社長の「それがもえの良さなんだよ」という言葉で立ち直り、以後スローな口調を前面に押出すようになった。 |
| 2000年頃に、数回に渡り滑舌のレッスンを受けたが、舌筋が先天的に弱いということもあり、あまり効果がなかった。 |
| ラ・パルレのCMでは物凄い剣幕での大喧嘩を早口や早い動きで演じている。 |
| しかし、やはり滑舌がよくなく若干聞き取り辛い所がある。 |
| 喋るスピードは遅いが、料理をするスピードは速く『ワールド☆レコーズ』(日本テレビ)でその実力を発揮した(本人曰く、「包丁を持ったら人が変わるんですよ」)。 |
| また、2009年7月20日の『おもいッきりDON!』では山手線の駅名を言いながらキュウリを切ってみせた。 |
| 一時期は、『ロンドンハーツ』などで、計算された天然キャラということ自体を自らネタにしていた時期もあった。 |
| しかし一方で、番組共演者や知人によって、公私に渡る天然ボケぶりを披露されることがいまだに多くあり、『ごきげんよう』では清水ミチコに、映画『キングコング』を実話だと勘違いしていたと明かされた。 |
| 共に番組の司会を務めた萩原流行も、装っているのではなく、本物の天然ボケであると述べている。 |
| また、山口の仕事に対する姿勢は非常に真面目で責任感が強く、スタッフがいい加減に仕事をしていると注意することもあるらしく、萩原は非常に感心していた。 |
| 動物好きであり、愛玩動物飼養管理士2級の資格を取得している。 |
| 同資格を取得することとなったのは、愛犬「マシュ」(ミニチュアダックスフント)の、あごの下から白髪が生えてきた事に非常にショックを受けたためである。 |
| 結局、白髪の原因は老化であった。 |
| また、小学生の時に飼っていた金魚の水草を換えたところ、金魚が死んでしまうという出来事があり、「自分のせいで死んでしまったのでは」と大きなショックを受けた。 |
| そのことがトラウマとなり、以後、魚類や海洋生物に大きな恐怖心を抱くようになった2006年5月21日に日本テレビ系で放送された「ロバート・ツアー」内の、催眠療法により明らかになった。 |
| 学生時代は、数学と物理の成績は非常に良く常に5だったが、国語の成績は悪かった。 |
| 高校時代の担任によると、数理的な発想力が非常に優れている一方、ファンシーでつかみどころのない彼女独特の世界観を持っており、周りからは「もえワールド」と呼ばれおもしろがられていたという「ウチくる!?」2006年10月8日放送。 |
| また、話す日本語が変であったため、社会科の教師からはずっと帰国子女だと思われていた。 |
| 高校生の時、英語が話せるようになると思いアメリカに短期留学したが、留学先でしつこく迫るように話しかけられたため、逆に対人恐怖症になってしまった。 |
| 大学ゼミでは高山佳奈子に師事。 |
| 同窓にフジテレビアナウンサーの渡辺和洋がいる。 |
| 山口は法学部を選んだ理由について、卒業論文が選択であったからと述べている。 |
| 1・2年時の芸能活動の影響で出遅れたにもかかわらず、3年までに卒業単位を全て取り終えた。 |
| パーティーに呼ばれても、隅の方で皿洗いを手伝っていたり、また夫婦でカニを食べに行った際は、終始夫のカニの殻を剥いていて自身はあまり食べられなかったりと、大変世話好きな一面がある。 |
| プライベートでは、夫婦でボランティアでクーピーファッションアート活動によく参加しており、2008年にクーピーアート親善大使にも任命された。 |
| 『めちゃ×2イケてるッ!』(2009年9月12日放送)の「歌がヘタな王座決定戦」で、歌を歌うことが苦手であること、歌う時の声量が小さい事が発覚した。 |