| 英検2級、スペイン語検定4級、TOKYOFMディスクジョッキーライセンス1級所持。 |
| 大学卒業後から現在に至るまで、時間の許す限りラジオのスペイン語講座を聞き続けているという。 |
| スペインには過去2回短期留学した(これはミュージカル研究会に没頭するあまり、大学での授業の単位を落としそうになったための策と語っていた)。 |
| スペイン語を選択したのは、スタートの時点で差がないため(ほとんどの人は大学から始めるので)選んだと本人はコメントしている。 |
| 中学生の頃は吹奏楽部にてクラリネット、高校時代は器械体操を経験。 |
| 特徴のあるアニメ声は地声であり、自らは「ヘリウムボイス」と称している。 |
| 以前はヘリウムガスを吸うとさらに声が高くなると本人は語っていたが、BS11の『大人の自由時間』でヘリウムガスを吸ったところ、ほとんど変化はなかった。 |
| NHKBShiの『わたしが子どもだったころ』にて鈴木松美・日本音響研究所所長に声の分析を依頼したところ、「これほど声帯の振動が上がったり下がったりする(声の高さの変動が激しく、声域が広いことを意味する)人はマライア・キャリーぐらい」と意見を伝えられた。 |
| 「歳相応」と見なされる声を意図的に作って話すと地声と誤解されるため、いつも「これは芝居」と説明している。 |
| ほとんど声変わりが目立たないためか、学生時代は「変な声の人」として存在が知られていたようで、高校時代には用務員に「声変わりしないのか」と心配されたほど。 |
| 就職活動でフジテレビのアナウンサー試験を受けた時には、面接官に「今は声優も需要があるから」と声優になることを勧められた。 |
| アニメ『月詠-MOONPHASE-』で演じたハイジはほとんど地声での演技だった。 |
| 『ラジかる!!』に出演していた際、パネルに描かれていたタレントの似顔絵は本人の手によるもの。 |
| 本人曰く、それぞれの番組で一番見栄えがすると感じたシーンのビデオ映像を一時停止し、それを見ながら描いていたらしい。 |
| 大学時代にミュージカル研究会に入って以降、舞台の世界にのめり込むようになる。 |
| 卒業の際に「あと2年やらせて下さい、反対されてまではやりませんから」と父を涙ながらに説得したほど。 |
| しかし母には「あの時の涙は演技じゃないのか」と言われ続けている。 |
| 先のミュージカル研究会に在籍していた時、「ダンス部長」となり、振付全般の考案・指導を担当していた。 |
| また、ピアノを生かした作曲も積極的に行っていた。 |
| 大学卒業間近に、とあるイベントにてミュージカル研究会の先輩でもある振付師の香瑠鼓と出会い、2年ほど彼女の指導の下ダンサーを請け負ったり、振付指導に出向いたりとダンス関係の仕事をこなしていた。 |
| 現在の芸名になった理由は、CD『牛ちゃんマンボ』を出した際、「牛といえばミルク、ミルクといえばバニラ」という事務所スタッフの連想から。 |
| 最初は嫌だと言ったのだが、事務所の社長に「字画が良いから」と説得され、しぶしぶ使用することとなった。 |
| しかし後に「実際は大して良くない」と白状され、困惑しているもよう。 |
| 趣味は映画鑑賞(劇場・ディスクなど場を問わず、月10作品以上は鑑賞している)、読書、将棋(日本将棋連盟初段)など。 |
| 柿が好物で、しかも「果物の中だけでなく、食べ物の中で一番好きだ」という。 |
| また紅茶も好むテレビ東京『お茶の間の真実〜もしかして私だけ!?〜』に出演した際、「とにかく小食で、朝ティーカップに入れた紅茶を夜まで飲む」とコメントした。 |
| 2008年から、苗字表記に異体字を採用し「山﨑」(「崎」は山偏に竒)とする変更が見られる(ただし本名に関しては公式サイトでも異体字に切り替えておらず、表記のバラツキが見られる)。 |
| 現在は週刊アスキーでも連載を持つ。 |
| Crystal Kay『ONE』(初回盤にのみ収録されたカップリング曲「ONEwithピカチュウ&シェイミ」でシェイミの声を担当)。 |