| 大阪府泉佐野市生まれ、泉佐野市育ち。 |
| 血液型はB型山本が1985年に関西テレビに入社してから2006年に堀田篤が入社するまでの21年間、関西テレビに関西出身の男性アナウンサーが入社することはなかった(大半が関東出身)。 |
| 愛称ヤマヒロやしきたかじんなどのように、彼のことを本人のいない所でただ単にハゲと呼ぶ者もいる。 |
| 奈良県奈良市在住。 |
| 大阪府立佐野高等学校を経て龍谷大学法学部卒業後、1985年関西テレビ放送入社。 |
| 「一発合格」であり、他局を受験していない。 |
| スポーツ実況(プロ野球、競馬など)、情報番組、バラエティ番組のレポーターなどを経て、1991年4月に夕方のローカルワイドニュース番組『FNNアタック600』のメインニュースキャスターに抜擢、関西テレビの看板報道アナとして活躍。 |
| 後番組『アタックザ・ヒューマン』のキャスターを勤め、1997年9月に降板し、同年10月深夜番組『クロスファイア』の司会に起用される。 |
| この番組が、山本の大きなターニングポイントとなる(後述)。 |
| その後、FNS系列全国ネット『いつでも笑みを!』などのバラエティ番組に出演し、人気を博した。 |
| 2002年には、前年12月に収録・放送された『ほっとカンサイこの1年NYリポート』に対する評価で、第18回FNSアナウンス大賞の大賞を受賞した。 |
| 2006年4月、夕方の報道番組『スーパーニュースANCHOR』のメインキャスター(アンカーマン)に就任。 |
| 8年6ヶ月ぶりに夕方報道番組を担当する。 |
| この番組を引き受けるための条件として、『ナンボDEなんぼ』の続投を前提としていた本人曰く、「報道だけじゃ息が詰まる。 |
| 精神的なガス抜きの場(=ナンボDEなんぼ)は失いたくない」と言った)。 |
| 2007年1月5日から、関西テレビのポッドキャスト企画第2弾『ヤマヒロのアナPodcafe』のパーソナリティを担当している。 |
| 2007年2月5日にはiTunesStoreのPodcast総合ランキングで、27位になっている。 |
| 家庭では、3人の息子の父である。 |
| 趣味は落語、ギター演奏、ゴルフなど。 |
| ギターに関しては、「クロスファイア」でのかつら告白の時にVTRにおいてではあるが演奏を披露している(歯笛も得意であり、ヤマヒロのアナPodcafeで披露した)。 |
| また、三代澤康司(朝日放送)、柏木宏之・上泉雄一(いずれも毎日放送)、森武史(読売テレビ)など、在阪他局に所属する同年代の男性アナウンサーと盛んに交流している。 |
| 『スーパーニュースANCHOR』のメインキャスター就任後には、同番組の生放送を控えているにもかかわらず、在阪ラジオ局の平日生ワイド番組へゲストで何度も登場。 |
| 2009年6月には、『上泉雄一のええなぁ!』(MBSラジオ)のオープニングに電話で出演した。 |
| また、2011年9月15日(木曜日)には、『桑原征平粋も甘いも』(ABCラジオ)のスタジオへ生出演。 |
| かつての上司・桑原征平(現在は大阪芸術大学教授、フリーアナウンサー)と久々に対談している。 |
| バラエティ番組『ナンボDEなんぼ』には、『スーパーニュースANCHOR』のメインキャスター就任後も、メッセンジャー黒田とともにスタジオ司会兼リポーターとして出演。 |
| 普段は黒田へツッコミを入れていたが、自らボケ役に回ることもあった。 |
| 黒田からのツッコミを受ける際に、ツッコミやすいよう自ら頭を出すなどの挙動を見せたため、共演者のシャンプーハットなどから「もはや芸人」と言われたこともある。 |
| 若手時代には、競馬中継での実況陣にも加わっていた。 |
| しかし、中継の主力が杉本清や馬場鉄志などのベテランアナウンサーであったことなどから、実際には年間に数レースしか実況の機会がなかった。 |
| また中堅となって以降は実況のみならず競馬番組に出演すること自体ほぼなくなった。 |
| 関西テレビの地元・大阪が舞台の実写映画『プリンセス・トヨトミ』(2011年5月28日公開、東宝製作、同局が製作に協力)では、村西利恵とともに『スーパーニュースANCHOR』のスタジオから架空のニュースを伝えるシーンで登場。 |
| さらに、大阪府庁前で撮影されたシーンにも、一般人(「大阪国民」の1人)に扮してエキストラで出演している。 |