| 明和小サッカー部(明和FC・日向小次郎とのコンビ)-ふらの小サッカー部(ふらのFC・松山光とのコンビ)-難波小サッカー部(難波FC・中西太一とのコンビ)でこの3校は順不同-南葛小サッカー部(南葛FC)-南葛SC-西峰小サッカー部(西峰FC・鹿児島県)-フランス日本人学校(フランス在住、所属クラブなしクラブチームの助っ人やフランスの学校との親善試合で参加経験有り。 |
| )-南葛中-南葛高校-ジュビロ磐田 (テクモ版では南葛高校(II)-シャンゼリゼ(III)-マルセイユ(IV)-パリ(V)))。 |
| 大空翼の盟友であり、通称「フィールドのアーティスト」。 |
| 出身地は不詳であり、画家である父親・一郎と全国各地を転々とする生活をしていた。 |
| そのため、所属チームも転々としており、どのようなタイプの選手とでもすぐにコンビプレーができる抜群の適応能力を持っている。 |
| 翼に匹敵するほどの実力の持ち主であり、南葛小に転校してきて以来、翼と共に「ゴールデンコンビ」と呼ばれ、偶然ながらツインシュートも放っている。 |
| 南葛小以前には、明和FCやふらの小に所属経験があり、日向を小次郎と呼び、松山を呼び捨てにする間柄である。 |
| 他人を思いやる優しい性格で、小学生時代には離婚した父親を気遣い、母親の事は父親の前では話さず「自分にはもったいない息子」と父親に言わしめた。 |
| 天真爛漫な翼と比較して大人びた面を見せている(母親と再会した時は涙を流していた)。 |
| その一方で、試合での正念場などでは激しい気性を見せることもある。 |
| 南葛小に転校して以降、翼と抜群のコンビプレイで南葛SCの全国制覇に大きく貢献した。 |
| 対花輪戦では、オウンゴールをした石崎を責めるチームメイト達を一喝し、大会後に転校することを告げたことでチームのまとまりを回復した。 |
| 決勝戦では試合途中で右足等を負傷しながらも最後まで活躍した。 |
| その後、母親・山岡由美子が彼を引き取りたいと申し出るも、「僕は山岡太郎じゃない、岬太郎だ」と言い、一郎の仕事のため共に渡仏。 |
| 多くのクラブチームからスカウトを受けるが翼達ともう一度プレーする日を夢見て全て断っており、特定のチームに所属せず、草サッカーやフランスの学生との学校別親善試合を続けていたが、助っ人で参加したことはある。 |
| 後にエル・シド・ピエールと出会い、ライバルとなる。 |
| 片桐に代表入りを勧められるも、長年のブランクのある自分ではチームの足を引っ張るのではないかと悩んでいた。 |
| その後、自分の実力を試すために一人でフランスジュニアユースに殴り込みをかけた(この際、スタンドで観戦していたナポレオンも飛び入りで参加し、ナポレオンとのコンビプレイでゴールを奪った)。 |
| フランスの町で偶然翼に再会、チーム入りを決意する。 |
| その後の練習ではブランクをいささかも感じさせない華麗な動きを見せ、本大会でも翼とのコンビプレイで大活躍し、優勝に大きく貢献した。 |
| その後、彼の大会でのプレーを見た一郎が富士山を描く決意を固め南葛中学に転校、短期間ではあるが卒業まで再び翼と同じ時間を過ごした。 |
| 南葛高校のサッカー部員としてチームをけん引するも、三たび日向率いる東邦に阻まれたが三年生のインターハイは日向の足の負傷の為、優勝した。 |
| 卒業後はJリーグに入団せず、ワールドユースに専念しようと皆に提案する。 |
| 新監督・賀茂港の命令で一時的に全日本を離脱させられていた間は世界を放浪し、各国の情報収集やブーメランシュートの習得などに努めた。 |
| アジア予選制覇後、ついに母親・由美子と再会したが、妹・美子をかばって交通事故に遭い左足に大きな負傷を負ってしまう。 |
| 大会出場は絶望視されるが、驚異のリハビリで無理をおして決勝戦のみ途中出場し、日本の優勝に大きく貢献する。 |
| なお、アジア予選終了時にパリSGにスカウトされているが、上記の負傷を理由に話は流れ、J・J・オチャドが代わりに入団することになる。 |
| 長期の再リハビリから復帰し、フランスリーグへの挑戦の前に、ジュビロ磐田に入団し活躍する。 |
| 日本の中心選手として活躍する。 |
| リハビリによって下半身の優れたバランスを得たが、そのたび重なる無理のため、左足にこれ以上傷を負うと選手生命の危機に関わると忠告されている。 |
| 主な背番号は11番。 |
| フル代表等では、「3+8」(=11)FCバルセロナの翼との対決を描いた番外編にて、バルセロナの監督に就任していたフランク・ライカールトが「あの背番号3+8に獲得オファーは出せないものかな」と明言している。 |
| の背番号を使用している。 |
| また、ジュビロ在籍時には35番を使用した。 |
| 翼や日向と比べれば引き立て役の役回りが多いにもかかわらず、殆どの人気投票では一位になっている。 |
| テクモ版では、「II」では南葛高校のキャプテンとして2度の全国制覇を果たす。 |
| また、翼参加前の全日本ではキャプテンとして親善試合を戦った。 |
| なお、サンパウロとの対戦において、初めて翼と対戦した。 |
| 「III」でフランスに渡り、「IV」では翼の所属するサンパウロと、「V」では松山の所属するマンチェスターと対戦した。 |
| 基本能力は高いが、浮き球以外の必殺シュートが無い為、若干翼より扱いづらくなり原作での描写が再現されている。 |
| その代わり必殺ドリブルを使わずに1人で相手全選手(相手ゴールキーパーを含む)を抜けるほどのドリブル力やキープ力を持っている。 |