| 大学時代に相撲部に所属していた(本人が『サンデーモーニング』で明かした)ことから相撲に対して造詣があるようで、『サンデーモーニング』の「週刊御意見番」やメインニュースのコーナー、『みのもんたの朝ズバッ!』の「朝ズバッ!大相撲」では、司会者から相撲についてコメントを求められることが多い。 |
| 「朝ズバッ!大相撲」では、みのもんたと共に“Mr.SUMOLOVE”として小笠原亘アナウンサー着用のTシャツの題材にされた。 |
| 佐高信とは大学時代、峯村光郎ゼミの同期で親しく、共著もある。 |
| しかし佐高が「政治家にモラルを求めるのはゴキブリにモラルを求めるに等しい」と発言すると、あわてて席を離したという。 |
| 佐高は、政治記者として自分が同類と見られたらまずいと思ったからではないか、と推測している。 |
| 熊本支局赴任後、水俣市で水俣病が公害病であることが立証される。 |
| 一年生記者ながら多くの罹患者の家庭を回り、苦しみながら記事を書くことで記者としての土台が出来たという。 |
| 今日では当たり前のように使われている「環境」という言葉も、自分が使うよう推したと本人は語っている。 |
| 政治部記者時代の1972年6月、佐藤栄作が首相勇退を表明した記者会見の冒頭で「テレビはどこかね」「僕は偏向的な新聞は嫌いなんだ」と“伝説の名言”を吐いた際に抗議している。 |
| 「テレビと新聞を分ける考えは絶対許せない」というある記者の発言に、佐藤が「それならば出ていってください。 |
| やりましょう」とやり返すと、「ふざけるな!帰るぞ!!」と激昂して他の記者とともに退席した。 |
| 佐藤はその後テレビカメラに向かって演説し、引退会見が会見は新聞記者のいない“独演会”となったのは有名。 |
| これは最近になって本人が明かしている。 |
| 北朝鮮による日本人拉致問題については、日朝平壌宣言に同意した日本の国際的信義を守るためには、一時帰国した拉致被害者を、当初の約束通り、一旦「北朝鮮に帰すべきだ、いや返さなければいけないんだ」と、『サンデーモーニング』および毎日新聞で繰り返し主張した。 |
| 2003年11月2日の『サンデーモーニング』では石原慎太郎東京都知事の「日韓合併を100%正当化するつもりはない」という発言をテロップで「100%正当化するつもりだ」と誤って紹介した。 |
| TBSは「単なる事故」と主張したが、石原は制作者を刑事告訴(のちに不起訴処分)、TBSを相手に民事訴訟を起こした(のちに和解。 |
| いわゆる「テロップ捏造問題」。 |
| この番組に出演していた岸井は、誤ったテロップの内容に基づいて石原を批判した。 |
| 岸井は数日前の毎日新聞でこの石原発言を扱っており。 |
| 岸井は石原と何度か面会している。 |
| 2005年の郵政解散・総選挙の際には、五大全国紙の論調は郵政民営化賛成で足並みをそろえたと強調。 |
| テレビ討論に出演した亀井静香の民営化反対論を批判する側に回った。 |
| 2006年4月19日放送の『朝ズバッ!』で死刑制度擁護論を披瀝した。 |
| その中で光市母子殺害事件担当の安田好弘弁護士らを「死刑廃止論とは単なる建前で、本当は日本の司法制度を崩壊させるための政治闘争を目的としている」と痛烈に批判した(死刑存廃問題参照)。 |
| 憲法問題では「改憲」の立場をとる。 |
| 自らが論説委員長の時代、毎日新聞の論調を護憲から改憲に変えさせた、と2007年4月29日放送の『サンデーモーニング』で言明した。 |
| 2007年11月18日放送の『サンデーモーニング』から、レギュラー出演していた番組を体調不良のため欠席。 |
| 12月2日の『サンデーモーニング』冒頭で紹介された書簡で大腸癌を告白、手術を受けたことを明らかにした。 |
| 2008年2月24日から『サンデーモーニング』に復帰。 |
| 3月5日には『朝ズバッ!』に復帰した(ただし、同日は7時台の「朝刊!キョーミ新新」コーナーから出演)。 |
| 同年4月以降は体調を考慮してか、早朝の出演となる『朝ズバッ!』は降板し、療養中に代役を務めていた後輩の与良正男に禅譲した模様(その後もゲストとしては何度か出演している)。 |
| 2009年5月27日、リーガロイヤルホテル小倉で開かれた第6回毎日・北九州フォーラムで「日本は北朝鮮と戦後処理をしていない。 |
| 国交正常化して平和条約を結ぶと、(賠償金として)経済協力の形で、韓国に出しただけは払わなければならない。 |
| 現在の額では1兆円」と日韓基本条約に反する見解をだし、毎日jpに掲載された。 |
| 競争相手である朝日新聞や産経新聞の重役とは、記者時代からつながりがあり、現在も深い付き合いがあるという。 |
| このことについて、ある講演では「社は違えど同じものを追いかける、同志ですから」というニュアンスのことを述べた。 |