| 上半身裸になり、2、3回手を前に突き出してから胸を平手で叩く裸になって、いきなり胸を叩いているわけではない。 |
| 右手で左部分を、左手で右を叩いてクロスさせている。 |
| 同じ部位を叩き続けて毛が生えたため、この数年は叩く部位を変えている。 |
| またこのギャグにて末成由美に年々迫力がなくなっているからやめろと公演中に言われたのだが、まだやっている。 |
| 内場勝則などに「パチパチパンチ?でも音はペタペタやな」とツッコまれることも。 |
| なお翌日には青黒くなっていることから最近では強くしていない傾向も見られる。 |
| 石田靖からは「昔はもっとええ音したのに〜。 |
| 」と新喜劇の中でツッコミが入っている。 |
| なかやまきんに君が共演している時、きんに君が張り合うことがある。 |
| 筋肉芸人だけにさすがに上手い。 |
| 場合によってはパチパチパンチを終えた後にわざとらしく痛がり、島木に「アホ!パチパチパンチはな、痛いんや!」と突っ込まれる。 |
| 島木の持ちネタでは一番有名であり、島木といえばパチパチパンチを連想させる程関西ではおなじみのギャグである。 |
| 知り合いの通夜の席で、「亡くなった夫はパチパチパンチが好きだったのです。 |
| 主人の棺の前でパチパチパンチをやってください」と頼まれ、祭壇の前でパチパチパンチをしたことがある(朝日放送『ナンバ壱番館』再現ドラマより)。 |
| またトミーズ雅によると「心斎橋の駅(大阪市営地下鉄御堂筋線心斎橋駅)の隅でパチパチ叩く音聞こえんねん。 |
| 何や?と思って見に行ったら、島木さんがファンの前で上半身裸になってパチパチパンチ見せてた。 |
| この人ホンマのアホか真の芸人かどっちかやと思った」とのことである(毎日放送『せやねん!』より)。 |
| 後にK-1を開催する正道会館のオープントーナメント全日本空手道選手権大会に出場した経験がある。 |
| このときパチパチパンチを披露したが、笑いを取るためでなく、興奮のあまり自然に出たよう。 |
| 試合参加は真剣であったが、判定は島木に有利であったため物議を醸した。 |
| アルミの金色の灰皿を2枚重ねて頭を叩く。 |
| この仕組みもよくバラされる。 |
| 1枚と2枚重ねで叩いて音を比較した後「まぁ、アホはアホなりに考えてんねんな…」っと突っ込まれることもある。 |
| 内場や辻本に先に「うわ、灰皿出す気やな(灰皿やろ)」とネタバレされた時は灰皿のかわりによさこい祭りの鳴子を使うこともある(この場合は「いい音鳴子」と言って出す)。 |
| また、灰皿の仕組みをバラされた時や、鳴子を使ったときは(いつも使っている灰皿を持っていないため)、他の出演者からいつも使っているものよりも見た目にも堅そうな(実際に堅い)灰皿でやって自滅することもある(顔をしかめながらよろけて「あかん!頭がボーっとしてきた。 |
| 頭の中が…」と言いかけると共演者が「チンチラポッポ」と言う。 |
| 2006年3月31日放送の「NGKにバファローズがやってきた!」では、石田靖に言われ、灰皿1枚で頭を叩いた。 |
| しかし、1枚で痛そうにしていたこともあり、「恥じかかすなあほんだら」と言った。 |
| 最近では、辻本の挑発に乗って2つの片手鍋で頭を叩き、「お前アホやろ?手加減ないんか?」「お前、涙出てるやないか」と突っ込まれた。 |
| これの後は「どうや!どうや!!どうや〜〜〜〜!!どうや?ワシの神通力は?」と客席及び共演者にアピールする。 |
| このポコポコヘッドの灰皿は、煙草の吸殻入れとして使われたことがある。 |
| 若手女優の秋田久美子が「灰皿無いか」と言われて、島木のこの灰皿を差し出していた。 |
| その後島木が「ワシの灰皿使うたの誰じゃ」と激怒した。 |
| 数日後、島木は秋田を喫茶店に誘い「灰皿は頭を叩くこともあるんやで」と説教した。 |
| このことは、2007年7月7日放送の川畑泰史の座長就任のSP番組で、烏川耕一によって暴露された(烏川は、「灰皿は〜」という島木の言ったことに「お前だけやろ」と突っ込んでいた)。 |
| 「カンカンヘッドは、男のロマン」。 |
| 一斗缶を頭に何回も叩きつける。 |
| その後『どうやどうや』と言って客の拍手をもらおうとする。 |
| この際、共演者に『拍手せなしゃぁないやんけ』と言われる。 |
| なお“男のロマン”は烏川耕一によく先に言われる。 |
| また、2007年8月の放送では「カンカンヘッドは…」っと言いかけて池乃めだかから「もうマンネリや!!」と突っ込まれた。 |
| このネタの続きとしては、「角でガツーンいかな」と言われると、「やったるわ!」と言い返すものの、実際には、本気で1斗缶の角で頭を叩くふりをして、最後に「できるか!」と言い返すオチのものがある。 |
| 缶を出す前に忍者のように手を組んで「カンラカラカラ…カンラカラカラ…」と呪文(?)を唱えて出すことがある。 |
| なお、大抵の場合、この3つはセットで、パチパチパンチ→ポコポコヘッド→カンカンヘッドの順に行う。 |
| また、「パチパチパンチをやって胸毛が生えてきたのに、ポコポコヘッドやカンカンヘッドをしている頭は禿げ上がってきている。 |
| 頭は守るべき対象じゃないのか?」という疑問から、「ナンバ壱番館」(朝日放送)の中で島木にヘッドギアなどを取り付けて大真面目に研究が行われたことがある。 |
| (島木)「お前らに怖いモノ見せたらぁ」。 |
| (共演者)「何や?」。 |
| (島木)「キックアンドキックや!」。 |
| (共演者)「蹴り、そして蹴り…」。 |
| (島木)「そうや、蹴りばっかりや!よう見とけ!」。 |
| 以後、ロシアのコサックダンスをし、ある程度やったらこける。 |
| (島木)「今のはちょっとバランスを崩したんや」。 |
| (烏川など)「顔のバランスは最初から…」。 |
| なお、膝を痛めてからは上手くできなくなっており、見る機会は少ない。 |
| 「おのれの目ぇ回したらぁ!!」っと脅して相手の顔の前で人差し指を立てて回して目を回させようとするが逆に自分の目が回ってしまい倒れる。 |
| 「わしのな、マスコットのキュウキュウキュウベェの裏の声聞かしたる、これ見たらびっくりするでぇ」。 |
| 「表の声もあるがな!(鳴るのは赤ん坊のオモチャのようなブヒブヒ音)」(池乃めだかが言っていたが、自転車のゴムを鳴らしているらしい。 |
| 「取れるもんやったら取ってみい!!」と言って再び飛ばすが、あっさりキャッチされ、サッカーボールのように手荒く扱われ、取り返そうとして手で拾うと「ピーッ、ハンド!」と言われて、思わず手を離し、またサッカーボールのように扱われる。 |
| 2008年5月18日放送のよしもと新喜劇では帽子を蹴られ、一旦客席に落ちたことがあり、お客さんが帽子を拾い、受け取るとそこで「ピーッ、ハンド!」と言われた。 |
| 「このロープでお前らの首絞めたらぁ」と言ってロープを取り出し、「首絞めたらどうなるか見せたろ」と言って自分の首にロープを巻く。 |
| 共演者が「いや、おかしいやろ!!自分の首絞めてますやん!!」などとツッコミを入れ、それに対して「あほ!サンプルや!よう見ぃ!」と言ってロープを引っ張る。 |
| 他のセリフネタを先に言われた後にこれをやり、「これは真似できん」と言うのが定番だが、最後のうめき声をめだかやヒロが真似をして潰してしまうこともある。 |
| ヤクザ役や銀行強盗役などで登場して暴れ回った末に、共演者たちに取り押さえられてゴム棒でどつかれた時に、ゴム棒で頭を叩かれるのに合わせて、両手を合わせて合掌しながら、真言宗の護摩供養で(不動明王に対して)唱えられる「のうまくさんまんだ・・・」の真言を唱えた後、「わしゃ、木魚か!?」などと突っ込む。 |
| 上記灰皿や宮島のしゃもじ同様、「よさこい節」などで用いられる鳴子を両手に持って自分の頭を叩いて音を出す芸。 |