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つながりの強いひと
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辻仁成
日本のミュージシャン、映画監督、小説家。「仁成」は歌手・映画監督の場合は「じんせい」、作家活動では「ひとなり」、バンド『ZAMZA』での活動時は「ZincWh... |
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久世光彦
日本の演出家、小説家、実業家、テレビプロデューサー。株式会社カノックスの創業者、社長。テレビドラマ、小説ともに受賞多数。 |
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柳美里
神奈川県横浜市中区出身の在日韓国人の小説家、劇作家である。国籍は韓国。横浜共立学園高等学校中退、演劇活動を経て1994年に小説家デビュー。1997年芥川賞... |
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又吉栄喜
又吉栄喜(またよしえいき、1947年7月15日-)は日本の小説家。沖縄県浦添村(現・浦添市)出身。琉球大学法文学部史学科卒。1980年、すばる文学賞を受賞、199... |
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綾辻行人
日本の男性推理小説作家。本名は内田直行。京都府京都市生まれ。 |
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筒井康隆
日本の小説家・劇作家・俳優である。ホリプロ所属。身長166cm。血液型はB型。日本を代表するSF作家の一人で、小松左京、星新一と並んで「SF御三家」とも称さ... |
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松浦寿輝
日本のフランス文学者、詩人、映画批評家、小説家。年現在、群像新人文学賞、文学界新人賞、毎日出版文化賞、高見順賞、読売文学賞選考委員。 |
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穂村弘
日本の歌人。愛知県名古屋市出身(北海道生まれ)。「かばん」所属。エッセイなど散文も発表している。 |
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村上春樹
日本の小説家、米文学翻訳家。エッセイ、ノンフィクションの著作もある。京都府京都市伏見区に生まれ、兵庫県西宮市・芦屋市に育つ。早稲田大学第一文学部映... |
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佐野洋子
日本の作家、エッセイスト、絵本作家。谷川俊太郎は元夫。血液型A型。 |
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加藤典洋
日本の文芸評論家、早稲田大学教授。講談社ノンフィクション賞、小林秀雄賞選考委員。 |
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村松友視
日本の、元編集者、作家、エッセイスト(本来の表記は村松友&64097;。「視」の字は「示」の右に「見」)。 |
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井上ひさし
日本の小説家、劇作家、放送作家である。文化功労者、日本藝術院会員。本名は井上廈(いのうえひさし)。1961年から1986年までの本名は内山廈(うちやまひさ... |
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加門七海
東京都出身の小説家、エッセイスト。多摩美術大学大学院卒。美術館の学芸員を経て、1992年にソノラマ文庫の『人丸調伏令』で作家デビュー。日本古来の呪術や... |
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柄本明
日本の俳優、コメディアン。愛称は、えもっちゃん。東京都中央区出身。東京都立王子工業高等学校機械科卒業。妻は角替和枝、息子は柄本佑、柄本時生。 |
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小泉今日子
日本の女性歌手・女優である。所属芸能事務所は、株式会社バーニングプロダクション。血液型O型。愛称はキョンキョン(KYON2)。 |
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南伸坊
日本の編集者、イラストレーター、エッセイスト、漫画家である。本の装幀も多数手掛ける。 |
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種村季弘
日本の独文学者、評論家である。ヨーロッパの異端の文化や裏面史に関する広汎な知識で知られ、独文学の翻訳の他、幻想小説や美術、演劇に関する多彩な評論を... |
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プロフィール
- 川上弘美とは
- 経歴
- 単行本
- 選集収録
- 対談
- 文庫解説・書評
- 日記
- テレビドラマ
- 関連資料
- 関連項目
- 外部リンク
- 関連サイト
川上弘美(かわかみひろみ、旧姓・山田、1958年4月1日-)は、日本の小説家。大学在学中よりSF雑誌に短編を寄稿、編集にもたずさわる。高校の生物科教員などを経て、1994年、短編「神様」でパスカル短篇文学新人賞を受賞。1996年「蛇を踏む」で芥川賞受賞。幻想的な世界と日常が織り交ざった描写を得意とする。作品のおりなす世界観は「空気感」と呼ばれ、 内田百間の影響を受けた独特のものである。その他の主な作品に『溺レる』、『センセイの鞄』、『真鶴』など。俳人でもあり、 小澤實主宰の『澤』に投句しているほか、 長嶋有らとともに句誌『恒信風』で句作活動をしている。
経歴
| 5歳から7歳までをアメリカ合衆国で過ごす。 |
| 小学3年生のときに1学期間を休む病気にかかり、このときに家で児童文学を読み始めたことから読書家になる。 |
| 雙葉中学校・高等学校を卒業後、お茶の水女子大学理学部生物学科に入学し、SF研究会に所属、のちの漫画家湯田伸子がメンバーにいた。 |
| 1980年、大学在学中に山野浩一発行・山田和子編集のニュー・ウェーブSF雑誌『季刊NW-SF』第15号にて、「小川項」名義の短編「累累」を掲載。 |
| 次号第16号で旧姓「山田弘美」名義の短編「双翅目」を発表、また「女は自ら女を語る」という座談会にも参加し編集者として加わっていた。 |
| 1980年に大学を卒業し、NW-SF社で働くが1982年『季刊NW-SF』が第18号で休刊。 |
| そのため、同1982年に田園調布雙葉中学校・高等学校で生物の教員となる。 |
| 1986年までの4年間を勤め、退職。 |
| 結婚・出産ののち主婦を経て、1994年に「神様」でパソコン通信を利用したASAHIネット主催の第1回パスカル短篇文学新人賞を受賞。 |
| この回の選考委員は、井上ひさし、小林恭二、筒井康隆。 |
| 次いで1995年に「婆」が第113回芥川龍之介賞候補作品となり、翌1996年に「蛇を踏む」で第115回芥川龍之介賞を受賞。 |
| 1999年、『神様』で第9回紫式部文学賞、第9回Bunkamuraドゥマゴ文学賞(審査員久世光彦)。 |
| 2000年、『溺レる』で第11回伊藤整文学賞、第39回女流文学賞を受賞。 |
| 2001年に第37回谷崎潤一郎賞を受賞した『センセイの鞄』では、中年女性と初老の男性との淡い恋愛を描きベストセラーとなった。 |
| 同作品はWOWOWのオリジナルドラマ制作プロジェクト「ドラマW」により、久世光彦監督の演出、小泉今日子・柄本明の共演でテレビドラマ化されている |
| 2007年、『真鶴(まなづる)』で芸術選奨文部科学大臣賞を受賞。 |
| 2007年の第137回芥川賞選考会から、選考委員として参加。 |
| 2011年現在は谷崎潤一郎賞と三島由紀夫賞の選考委員も務めている。 |
単行本
| 『物語が、始まる』中央公論社、1996年8月(中公文庫、穂村弘解説、1999年9月)。 |
| 『蛇を踏む』文藝春秋、1996年9月(文春文庫、松浦寿輝解説、1999年8月)。 |
| 『いとしい』幻冬舎、1997年10月(幻冬舎文庫、宮田毬栄解説、2000年8月)-書き下ろし。 |
| 『神様』中央公論社、1998年9月(中公文庫、佐野洋子解説、2001年10月)。 |
| 『溺レる』文藝春秋、1999年8月(文春文庫、種村季弘解説、2002年9月)。 |
| 『おめでとう』新潮社、2000年11月(新潮文庫、池田澄子解説、2003年7月)文春文庫。 |
| 『椰子・椰子』(山口マオ絵)小学館、1998年5月(新潮文庫、南伸坊解説、2001年5月)-文庫版には書き下ろし作品「ぺたぺたさん」収録。 |
| 『センセイの鞄』平凡社、2001年6月(文春文庫、木田元解説、2004年9月)(新潮文庫、斎藤美奈子解説、2007年9月)。 |
| 『パレード』(吉富貴子絵)平凡社、2002年5月(新潮文庫、鶴見俊輔解説、2007年9月)-『センセイの鞄』の番外編。 |
| 『龍宮』文藝春秋、2002年6月(文春文庫、川村二郎解説、2005年9月)。 |
| 『光ってみえるもの、あれは』中央公論新社、2003年9月(中公文庫、2006年10月)。 |
| 『ニシノユキヒコの恋と冒険』新潮社、2003年11月(新潮文庫、藤野千夜解説、2006年8月)。 |
| 『古道具中野商店』新潮社、2005年4月、(新潮文庫、2008年3月)。 |
| 『夜の公園』中央公論新社、2006年4月、(中公文庫、2009年4月)。 |
| 『ざらざら』マガジンハウス、2006年7月(新潮文庫、吉元由美解説、2011年2月)。 |
| 『ハヅキさんのこと』講談社、2006年9月(講談社文庫、2009年11月)。 |
| 『真鶴』文藝春秋、2006年10月(文春文庫、2009年10月)。 |
| 『風花』集英社、2008年(集英社文庫、小池真理子解説、2011年4月)。 |
| 『どこから行っても遠い町』新潮社、2008年11月。 |
| 『これでよろしくて?』中央公論新社、2009年9月。 |
| 『パスタマシーンの幽霊』マガジンハウス、2010年4月。 |
| 句集『機嫌のいい犬』集英社、2010年10月。 |
| 『あるようなないような』中央公論新社、1999年11月(中公文庫、2002年10月)。 |
| 『なんとなくな日々』岩波書店、2001年3月。 |
| 『ゆっくりさよならをとなえる』新潮社、2001年11月(新潮文庫、2004年12月)。 |
| 『此処彼処(ここかしこ)』日本経済新聞社、2005年10月(新潮文庫、2009年9月)。 |
選集収録
| 「横倒し厳禁」『LOVERS』安達千夏ほか共著、祥伝社、2001年6月(祥伝社文庫、2003年9月)。 |
| 「一実ちゃんのこと」『TeenAge』角田光代ほか共著、双葉社、2004年11月-初出『小説推理』2001年6月号、双葉社。 |
| 「ミナミさん」『人魚の鱗ShortFantasyStoriesファンタジーの宝箱vol.1』産経新聞文化部編、全日出版、2004年9月。 |
| 「天頂より少し下って」『恋愛小説』新潮社、2005年1月(新潮文庫、2007年2月)-初刊はサントリーウイスキーのおまけ『新潮ハーフブック』新潮社、2004年11月。 |
| 「夜のドライブ」『あなたと、どこかへ。 |
| eightshortstories』吉田修一ほか共著文藝春秋、2005年5月-初出は日産TEANAスペシャル・サイト。 |
| 「不本意だけど」『空を飛ぶ恋ケータイがつなぐ28の物語』新潮社編、新潮文庫、2006年6月。 |
| 」『花祭りとバーミヤンの大仏ベスト・エッセイ2003』日本文藝家協会編、光村図書出版、2003年。 |
| 「うしろ頭」『母のキャラメル』日本エッセイスト・クラブ編、文春文庫、2004年。 |
| 「町内十番以内」『犬のため息ベスト・エッセイ2004』日本文藝家協会編、光村図書出版、2004年。 |
| 「茗荷谷の鳥おじさん」『成り行きにまかせてベスト・エッセイ2005』日本文藝家協会編、光村図書出版、2005年。 |
| 「ふいうち」『意地悪な人ベスト・エッセイ2006』日本文藝家協会編、光村図書出版、2006年。 |
文庫解説・書評
| 『暗闇のスキャナー』サンリオSF文庫(フィリップ・K・ディック著)1980年7月-山田弘美名義。 |
| 『パプリカ』中公文庫(筒井康隆著)1997年4月。 |
| 『すいかの匂い』新潮文庫(江國香織著)2000年7月。 |
| 『謎の母』新潮文庫(久世光彦著)2001年7月。 |
| 『百鬼園随筆』新潮文庫(内田百間著)2002年5月。 |
| 『ターン』新潮文庫(北村薫著)2007年7月。 |
| 『偶然の祝福』角川文庫(小川洋子著)2004年1月。 |
| 『パレード』幻冬舎文庫(吉田修一著)2004年4月。 |
| 『花芯』講談社文庫(瀬戸内寂聴著)2005年2月。 |
| 『大好きな本川上弘美書評集』朝日新聞社、2007年9月-朝日新聞、読売新聞での書評他を収録。 |
日記
| 『東京日記 卵一個ぶんのお祝い。 |
| 』(門馬則雄絵)平凡社、2005年9月。 |
| 『東京日記2 ほかに踊りを知らない。 |
| 』(門馬則雄絵)平凡社、2007年11月。 |
テレビドラマ
| センセイの鞄(WOWOW放送・製作・発売、ビクターエンタテインメント販売、久世光彦監督)2003年2月。 |
関連資料
| 後藤繁雄『彼女たちは小説を書く』メタローグ、2001年。 |
| 土田知則・青柳悦子『文学理論のプラクティス』新曜社、2001年。 |
| 『ユリイカ2003年9月臨時増刊号総特集川上弘美読本』青土社、2003年。 |
| 加藤典洋『小説の未来』朝日新聞社、2004年。 |
| 『IN・POCKET2004年9月号特集綾辻行人、川上弘美、村上春樹』講談社、2004年。 |
| 菅聡子編『女性作家《現在》』至文堂、国文学解釈と鑑賞別冊、2004年。 |
| 原善編『川上弘美』鼎書房、2005年。 |
外部リンク
| 「ほぼ日」上のページ。 |
| ほぼ日刊イトイ新聞で、糸井重里らと対談を行っている。 |
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1958年
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川上 弘美(かわかみ ひろみ、旧姓・山田)は... |
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1980年
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大学在学中に山野浩一発行・山田和子編集のニ... |
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