| 主にツッコミ担当のため、あまり使わないが数は多い。 |
| 前述のように小籔と出演する場合はツッコミ専門であり、ボケようとしても、小籔に「あんたはせんでええねん」とたしなめられると言うパターンが固定化している。 |
| 「この○○、駅前で買うて来たんやけど」と、お土産を持ってきたかのように見せかけておいて、「おいしかったですわ〜」と言いながら紙袋を丸める。 |
| (自己紹介で)「みんなからは『川畑泰史』を縮めて(早口で)『かわばたやすし』と呼ばれてます」。 |
| (上記2つはいずれもツッコミ役が多い今はほぼ封印状態だが、時々披露することもある)。 |
| (自己紹介で)「私、○○の店長・川畑をしております、渡辺と申します」→「どっちやねん!」。 |
| 「私、ここ(屋台など)で川畑を作っております、●●(ラーメンなど)です」→「反対やろ!!」。 |
| 暴れているヤクザを止めようとして前に出てきた時のボケ。 |
| 「こうなったらオレが相手や・・・オレはなぁ、昔ボクシングやってたんや!!ボクシング界ではなぁ、なんて呼ばれてたか知ってるか?」。 |
| ヤクザ「なんて呼ばれてたんや?」。 |
| 川畑「体に教えたるわ!!」と言ってヤクザに殴りかかるが逆に何発も殴られてしまう。 |
| ヤクザ「むちゃくちゃ弱いやんけ!!お前なんて呼ばれてたんや?」。 |
| 川畑「・・・サンドバッグの川畑や」。 |
| ヤクザ「殴られ専門やないけ!!」。 |
| イジり(主に内場が多い)。 |
| 「あー知ってます知ってますーテレビ出てはる方でしょ?」→「ご飯がご飯がススム君」。 |
| 上に対する返し「違うわ!」「じゃあ何くん?」「やすし言います」「ああ〜、値段が値段がやすし君。 |
| 新発売?」「そんなんあらへんでしょ!!」。 |
| 「焼きビーフンフン!ズボッ!」。 |
| このギャグのおかげで「ススム君」のCMに本当に出演したという逸話があるほか、MBS「ちちんぷいぷい」の1コーナーを与えられている。 |
| 中田はじめ、烏川耕一らと体格がそっくりなため、3人が揉み合いの喧嘩になったときには、共演者に(誰が誰なのかの)区別がつけられず、いじられることもある。 |
| 中田はじめが殴られたとき、誰かが「おい川畑、大丈夫か」と間違える。 |
| 川畑が殴られたときは、共演者に助けを求めるが、「お前は誰や」と言われる。 |
| 中田・烏川と3人で並んだ時、石田靖に「お前ら3つ子か!!」と突っ込まれたことがある。 |
| 烏川と2人で出たときは、「ザ・たっち」の「ちょっと!ちょっとちょっと!」でいじられた。 |
| デビューして間もない頃は野村多加子とのギャグが多かった(夫婦役やカップル役で登場することが多かった)。 |
| 両手で野村と突き合ったあと、野村が倒れ動かなくなる。 |
| さすがに川畑が野村を気遣うと、野村がやおら「うそじゃあ〜!」と起き上がりざまに蹴りを浴びせる。 |
| 川畑は何発か蹴られた後、野村に巴投げされ、倒れた直後にとどめのエルボードロップを食らう。 |
| その後、野村の退場後、「ケガはあらへんかったかー」または「まあ、ざっとこんなもんや」(→「どこがやねん!!」)と言いながら退場する。 |
| なお、その時の相方役だった野村は、2000年にアメリカ人男性と結婚し退団・引退した。 |
| 野村に「お兄ちゃん!!」と呼ばれた時、川畑が「お姉ちゃん!!」と返し、共演者の池乃めだかに「どっちやねん!!」と突っ込まれたことがある。 |
| 電話を使ったボケ。 |
| ツッコミ:「ちょっと、○○に電話してみ」。 |
| 川畑:「あ、○○ですか?今どこですか?え、何でそんなところにいてはるんすか!?」とやり取りをして、電話を切る。 |
| ツッコミ:「で、何やて?」川畑「留守番電話でしたわ」。 |
| ツッコミ:「何でや!!お前誰としゃべっとたんや?何でそんなところ言うてたやないか?」。 |
| 川畑「いや、電波の届かないところにって…」。 |
| ツッコミ:「それガイダンスや!」。 |
| 小籔:「このガマガエルもそう言うていますし、そんなにゲロゲロ怒らないでください」。 |
| 川畑:「ちょっと待てー!今、お前どさくさにまぎれて俺のことガマガエルって言ったやろ」。 |