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プロフィール
- 帆足和幸とは
- 経歴
- プロ入り後
- 人物・プレースタイル
- 年度別投手成績
- 表彰
- 記録
- 背番号
- 関連項目
帆足和幸(ほあしかずゆき、1979年7月15日-)は、埼玉西武ライオンズ所属のプロ野球選手(投手)。
経歴
| 福岡県小郡市出身。 |
| 少年野球・立石ファイターズ、立石中学校を経て、福岡県立三井高等学校へ入学。 |
| 2年生の時に筑後地区大会で三井高校を初の優勝に導く。 |
| その後は九州三菱自動車に進み、左腕エースとして台頭した。 |
| の都市対抗野球ではチームは九州予選で敗れたが、三菱重工長崎に補強され2回戦のホンダ鈴鹿戦に登板した(当時の背番号は47)。 |
| 同年秋に3位でドラフト指名を受け西武ライオンズに入団。 |
プロ入り後
| 北京オリンピック野球日本代表の追加候補に、G.G.佐藤らと共に指名され、6月20日に発表された最終代表候補からは一度外れたものの、怪我で同じく漏れていた中日ドラゴンズ・森野将彦らと共に選ぶ可能性を示唆され、事実上最後まで代表候補であった。 |
| 左投手の補強、帆足はリリーフ経験もある、ということなどが理由として挙げられる。 |
| オールスターゲームに中島裕之と共に監督推薦で自身2度目の出場を果たした。 |
| 8月10日の北海道日本ハム戦で3年ぶり3度目となる二桁勝利をあげた。 |
| 後半戦は不運な負けも多く勝ちあぐねた印象だが、先発登板数はチーム最多、最終的には11勝を挙げておりチーム随一の安定感を誇った。 |
| また、自己最多の174回2/3を投げ、同リーグ4位となる防御率2.63の好成績で、2年間の怪我や不振から復活した年となった。 |
| また、完封勝利数3は両リーグを通じて単独最多である。 |
| 被安打も投球回数を下回り、174回2/3で四球も38個と少なかった。 |
| 同年シーズンオフ、工藤公康の西武復帰が決まったのを機に、一時は自身が付けている背番号47を返上する意向を見せたが、工藤が背番号47を固辞し「55」を選択したため、2010年以降も引き続き背番号47を着用することになった。 |
人物・プレースタイル
| スリークォーターの変則的なフォームからくりだされる最速146km/hのクセのある直球に、代名詞とも呼べるキレのあるパームボール、カーブ、チェンジアップ、シュートなど多彩な変化球を使い、打者の低めに集める制球力や、思い切りのよいインコース攻め、ランナーを背負ってからの粘り強い投球などが持ち味である。 |
| パームボールは、ほとんど球威が無く、握りや腕の振りで判別をつけられる場合があることから、打者の低めに決まれば有効で、高めに浮くと長打につながる恐れがある変化球であるが、そのパームボールが最大の特徴であり、投球における生命線としている。 |
| 帆足のパームはスライダーに軌道が似ていて、スライドパームと呼ばれる大塚光二の2010年4月18日のBS朝日「スーパーベースボール」における解説。 |
| 解説者によってはスライダーと言う人もいるが、本人はパームと言っているという。 |
| ピンチに強く、打者の内角を強気に攻めることから、渡辺久信監督からは“チーム一の強心臓”と言われている。 |
| 2007年度より選手会副会長を務め、2011年度からは選手会長に就任した。 |
| 性格はとても明るく、平尾博嗣からは「誰に対しても垣根が無くて人が好きで、だから僕に絡んでくる。 |
| クールなイメージの他の投手陣とはちょっと違うタイプ」と評されている。 |
| その性格もあって現在のライオンズの若手投手陣を牽引している。 |
| 涌井秀章とはとても仲がよく、筋トレやキャッチボールなどをいつも共にし、シーズン中には「今何勝?」「最近勝ってないよね。 |
| 」などジョークも言い合い、互いに勝ち星を競い合っている。 |
| インタビューにも、互いの名前をたびたび口にする。 |
| プロ入り前からずっと憧れている選手は、同じ左投げである高橋建(元広島)であり、投球フォームのビデオを取り寄せるなどして、自身の参考にもしている。 |
| 長髪がトレードマークだったが2011年度に選手会長に就任したのを機にばっさりと切り下ろした。 |
| 漫画ONEPIECEの大ファンであり、涌井秀章、高山久らと共にONEPIECE会を結成するほどである。 |
| ちなみに自身はONEPIECE会の会長である。 |
| 左投げ左打ちだが、食事とペンは右利き。 |
年度別投手成績
| 2010年度シーズン終了時。 |
| 各年度の太字はリーグ最高。 |
記録
| オールスターゲーム出場:2回(2005年、2008年)。 |
| 初登板・初勝利:2001年3月27日、対オリックス・ブルーウェーブ1回戦(グリーンスタジアム神戸)、1回裏1死に救援登板、4回1/3を4失点。 |
| 初奪三振:同上、3回裏に塩崎真から。 |
| 初先発:2001年4月1日、対大阪近鉄バファローズ3回戦(西武ドーム)、6回2/3を4失点(自責点1)で敗戦投手。 |
| 初先発勝利:2003年6月25日、対千葉ロッテマリーンズ16回戦(西武ドーム)、6回1失点。 |
| 初セーブ:2003年9月1日、対大阪近鉄バファローズ24回戦(大阪ドーム)、10回裏に救援登板、1回無失点。 |
| 初完投勝利:2004年7月25日、対大阪近鉄バファローズ19回戦(西武ドーム)、9回4失点。 |
| 初完封勝利:2005年7月18日、対オリックス・バファローズ12回戦(インボイスSEIBUドーム)。 |
| 初ホールド:2006年7月16日、対千葉ロッテマリーンズ10回戦(千葉マリンスタジアム)。 |
| 初安打・初打点:2006年6月10日、対阪神タイガース5回戦(阪神甲子園球場)、4回表に安藤優也から左越2点適時二塁打。 |
| 1000投球回:2010年8月1日、対北海道日本ハムファイターズ17回戦(帯広の森野球場)、5回裏に陽岱鋼を三振で1死目を取り達成 ※史上320人目。 |
背番号
| 48(2001年-2002年)。 |
| 34(2003年-2005年)。 |
| 47(2006年-)。 |
関連項目
| 福岡県出身の人物一覧。 |
| 埼玉西武ライオンズの選手一覧。 |
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1979年
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帆足 和幸(ほあし かずゆき)は、埼玉西武ラ... |
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2001年
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初登板・初勝利:、対オリックス・ブルーウェ... |
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投票数
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関連商品
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つながりの強いひと
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涌井秀章
相方
埼玉西武ライオンズに所属するプロ野球選手(投手)。 |
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岸孝之
埼玉西武ライオンズに所属するプロ野球選手(投手)。マネジメント契約先はスポーツビズ。 |
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中島裕之
埼玉西武ライオンズに所属するプロ野球選手(内野手)。愛称は「ナカジ」。マネジメント契約先はスポーツビズ。 |
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石井一久
埼玉西武ライオンズに所属するプロ野球選手(投手)。千葉県千葉市若葉区出身。マネージメントは吉本興業スポーツ部。妻はフリーアナウンサーの木佐彩子。 |
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藤田太陽
埼玉西武ライオンズに所属するプロ野球選手(投手)。からまでの登録名は「太陽」。 |
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西口文也
埼玉西武ライオンズに所属するプロ野球選手(投手)。 |
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片岡易之
埼玉西武ライオンズに所属するプロ野球選手(内野手)。愛称はヤス、また、年下の選手からはヤッさんと呼ばれている。 |
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栗山巧
埼玉西武ライオンズに所属するプロ野球選手(外野手)。愛称はクリ、栗坊、クリボーなど。 |
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中村剛也
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星野智樹
埼玉西武ライオンズに所属するプロ野球選手(投手)。 |
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埼玉西武ライオンズに所属するプロ野球選手(捕手)。 |
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埼玉西武ライオンズに所属するプロ野球選手(投手)。 |
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相方
埼玉西武ライオンズに所属するプロ野球選手(外野手)。愛称は「キューちゃん」(名前の「久」の音読み)。 |
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帆足和幸さんについてのひとこと紹介
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