| 静岡市立高等学校卒業後、サッカーのスポーツ推薦にて立正大学社会福祉学部に入学。 |
| 同大学4年次の2000年8月7日に『オロナミンC「1億人の心をつかむ男」新人発掘オーディション〜21世紀の石原裕次郎を探せ!〜』で応募総数5万2005名の中からグランプリを獲得し芸能界デビュー。 |
| 数年間の基礎的レッスンを経て俳優活動を始めた。 |
| 石原慎太郎原作のテレビドラマ『弟』では、若き日の石原裕次郎を熱演した。 |
| 2006年4月の『愛のエプロン』スペシャルで料理が苦手なことが判明。 |
| 同番組上で「石原軍団の問題児」と言われ、舘ひろしには「石原軍団のインリンさん」と言われてしまった(またナレーションでは「芸名は徳重・オブ・ジョイトイ」とも)。 |
| テレビドラマ『特命係長・只野仁』シリーズのファンである。 |
| 主人公・只野仁を演じる高橋克典とスペシャルドラマ『マグロ』で共演したことがきっかけとなり、ゲスト出演することになった。 |
| 「21世紀の裕次郎を探せ!」でのグランプリ賞金1億円の使い道について中居正広から聞かれた際、母親に全額あげるつもりだったが、一部をマイカー購入代金にあて、さらに高校・大学時代のサッカー部員を(応援のお礼を兼ねて)飲みに連れて行ったら結構かかってしまったと述べた。 |
| また高校時代に高校サッカー静岡県予選決勝の対戦相手に小野伸二(現・清水エスパルス)がいたことも明らかになった2007年1月1日放送『SMAP×SMAP超豪華!元旦SP!!』より。 |
| オーディション当日、会場となるホテルに到着していたものの広すぎて、オーディション会場がどこにあるか分からず迷ってしまった。 |
| とうとう開始時刻を迎えてしまったため参加を断念。 |
| ホテル内の喫茶店でコーヒーを飲んでから帰ろうとした。 |
| しかし、「これだけの大規模なオーディションに参加出来る機会はそうそう無い。 |
| 人生でのいい経験になる」と考え直し、やっとの思いでオーディション会場に辿り着く。 |
| 関係者に事の経緯を正直に説明し、遅刻した旨も謝罪した。 |
| 既に開始時刻から40分以上経過していたが参加を許可される。 |
| 審査の1つに“石原裕次郎に宛てた作文”の課題があった。 |
| 実は石原の事を全く知らず、更に途中参加で時間がなかったために3行しか書けずじまい。 |
| その内容も「あなた(石原)を追い越してみたいです」と少々失礼なことを書いて提出した。 |
| 遅刻に加え、怖いもの知らずで傍若無人にも見える徳重の堂々とした態度に審査員は興味を惹かれ、審査を通過。 |
| その後の審査も次々と通過してグランプリを獲得した2010年1月19日放送『ライオンのごきげんよう』より。 |
| 事務所に所属するまでは現在よりも声が高かったという。 |
| 役柄によっては低い声を出す演出も必要と指導を受け、何度も大声を出して低い声が出るように挑戦していた。 |
| 喉を痛めて吐血した事もあったが、お陰で現在のようなやや掠れたような低い声が出るようになったという2010年1月20日放送『ライオンのごきげんよう』より。 |
| 喫煙家であり、自他共に認めるヘビースモーカーである。 |
| 煙草を燻らせ、ウイスキーやブランデーと共にビターチョコレートを楽しむこともある。 |
| 2010年9月15日、東京サンケイビルメトロスクエアの屋外のイベントスペースで開催されたイベント「舘ひろし禁煙成功記念『タバコ増税直前!禁煙大声コンテスト』」にて、「舘先輩、禁煙成功おめでとうございます!しかし…、ぼくは、煙草をやめられません!」と堂々と喫煙継続宣言をし、出演者を呆れさせた。 |
| しかし、2011年3月10日、ファイザー製薬の『すぐ禁煙.jp-お医者さんと禁煙しよう』のCMに石原軍団の若手俳優4人が起用され、舘にならって禁煙をすることになった |
| 一日平均40本吸っていたとしていたが、実は50本以上吸っていたと告白。 |
| 4月下旬から医師の指導のもと治療を開始したが、わずか10日で我慢できずに1本吸ってしまい、それを耳にした舘から大目玉を食らったという |