12679
12827
146891
%E6%88%90%E5%B3%B6%E6%9F%B3%E5%8C%97
%E6%88%90%E5%B3%B6%E6%9F%B3%E5%8C%97
%E6%88%90%E5%B3%B6%E6%9F%B3%E5%8C%97
%E6%88%90%E5%B3%B6%E6%9F%B3%E5%8C%97
%E6%88%90%E5%B3%B6%E6%9F%B3%E5%8C%97
0
|
|
|
ネットワーク
|
タグ
キーワード
|
|
|
|
|
|
プロフィール
- 成島柳北とは
- 略歴
- 著書
- 参考文献
- 伝記研究
- 関連サイト
成島柳北(なるしまりゅうほく、天保8年2月16日(1837年3月22日)-明治17年(1884年)11月30日)は江戸時代・幕末期の徳川幕府・将軍侍講、奥儒者、文学者、ジャーナリスト。明治時代以降はジャーナリストとしても活躍。また、姪孫に俳優の 森繁久彌がいる事でも著名。
略歴
| 武蔵国浅草御廐河岸(現・東京都台東区蔵前2丁目)の松本家の3男として生まれた。 |
| 幼名:松本甲子麿(こしまろ)→甲子太郎(こしたろう)→惟弘(これひろ)、弘柳営補任の表記による。 |
| のちに代々奥儒者の家柄である成島家へと養子に出され、第7代目奥儒者・成島稼堂の養子となり、成島姓となる。 |
| そして、養父の跡を継ぎ、第8代目奥儒者と相成り、成島柳北と名乗るようになる。 |
| 成島家は19世紀前半から『徳川実紀』、『続徳川実紀』、『後鑑』などの編纂を続けており、柳北も長じてこれに従った。 |
| 徳川家定、家茂に侍講するが、献策が採用されないため狂歌で批判し、解職される。 |
| この際、洋学を学ぶ。 |
| また、慶応年間に騎兵頭、外国奉行(3千石.従五位下.大隅守)、会計副総裁等を歴任。 |
| 明治維新後、仔細あって平民籍となるが、東本願寺法主の大谷光瑩の欧州視察随行員として、共に欧米を巡るこのときの紀行文が『航西日乗』である。 |
| 欧州では岩倉具視、木戸孝允らの知遇を得、特に親交のあった木戸からは帰国後、文部卿の就任を要請されたが受けなかった。 |
| また柳北は欧州視察の際に共済制度を見聞し、帰国後にそれを安田善次郎に伝え安田と共に日本最初の生命保険会社「共済五百名社」(現「明治安田生命」)を設立。 |
| (安田は、向島の柳北の家を訪ねたときは出された座布団を決して敷こうとはしなかった程、柳北を尊敬慕っていた)。 |
| 後には大槻磐渓の紹介によって、に『朝野新聞』を創刊、初代社長に就任。 |
| 言論取締法の「讒謗律」や「新聞紙条例」を批判した。 |
| 自由民権運動の中では、社論は大隈重信の改進党に近く、大隈の設立した早稲田大学の初代の議員150頁)にも就任している。 |
| また文芸雑誌『花月新誌』を創刊し文芸界でも活躍『復刻版花月新誌』(全8巻、ゆまに書房、1984年)。 |
| 商法会議所(現商工会議所)の設立、墨田川河畔の桜植樹等にも尽力、前米大統領のグラントの接遇委員も勤めた。 |
| 11月30日、胸の病のため、48歳(満47歳)の若さで死去。 |
著書
| 『柳橋新誌』(初編執筆)は柳橋(現在の台東区柳橋)の花柳界を描いた戯作であるが、明治維新前後の転換期にあたって、江戸と明治の世相の変遷も描いている。 |
| 復刻版が日本近代文学館監修で出された。 |
| また、安政期の日記『硯北日録』は太平書屋から複製本が出ている。 |
| 『航西日乗』は「新日本古典文学大系明治編」・「岩波文庫」等にも収録。 |
参考文献
| 塩田良平校注 『柳橋新誌』 岩波文庫 初版1940年。 |
| 塩田編で『明治文学全集4 成島柳北・服部撫松・栗本鋤雲集』 筑摩書房。 |
| 前田愛校注『柳橋新誌』(日本近代文学大系 明治開化期文学集)角川書店。 |
| 「柳橋新誌」は日野龍夫校注 『新日本古典文学大系100』 岩波書店。 |
| 日野龍夫訳注『江戸詩人選集10 成島柳北 大沼枕山』 岩波書店。 |
| 堀川貴司・杉下元明・日原伝・鈴木健一校注 『航西日乗―海外見聞集』(新日本古典文学大系明治編) 岩波書店。 |
| 井田進也校注『幕末維新パリ見聞記―成島柳北「航西日常」・栗本鋤雲「暁窓追録」』、岩波文庫、2009年。 |
| ISBN978-4-00-311172-7。 |
伝記研究
| 乾照夫『成島柳北研究』(ぺりかん社 2003年)。 |
| 乾照夫編 『成島柳北 読売雑譚集 明治十四年一月-十七年十一月』(ぺりかん社、2000年)。 |
| 前田愛 『成島柳北』(朝日選書)、のち「著作集1」(筑摩書房)。 |
| 「唯今戦争始め候。 |
| 明治十年のスクープ合戦」黄民基 洋泉社 2006年。 |
|
1837年
|
成島 柳北 (なるしま りゅうほく、天保8年2... |
|
投票数
0
| ふりがな |
|
| 性別 |
|
| 出身地 |
|
| 生年月日 |
|
| 血液型 |
|
| 職業 |
|
| 所属 |
|
| Twitter |
|
|
|
|
関連商品
|
|
|
|
つながりの強いひと
|
|
前田愛
前田愛(マエダアイ) 1983年10月4日/てんびん座/東京出身/B型/157cm 出典:日本タレント名鑑( VIPタイムズ社 ) 公式プロフィールを見る 東京都出身。グラ... |
|
|
永井荷風
日本の小説家。本名は壯吉。号『金阜山人』『断腸亭主人』ほか。 |
|
|
栗本鋤雲
幕末期の幕臣。幕府の外国奉行、勘定奉行。名は鯤。初名は哲三。瑞見。通称は瀬兵衛。 |
|
|
塩田良平
日本の国文学者。随筆家。元二松学舎大学学長。近代文学が専門で、代表的な著書に「近代日本文学論」「山田美妙研究」「樋口一葉研究」「明治女流作家論」「... |
|
|
森繁久彌
日本の俳優、コメディアン。最終期はアクターズセブン所属。森繁久弥とも表記される。身長171cm、体重78kg、血液型はB型。大阪府枚方市出身。 |
|
|
饗庭篁村
明治時代の小説家で演劇評論家。根岸派の重鎮。本名は饗庭與三郎。別号「竹の屋(舎)(たけのや)主人」とも称す。下谷龍泉寺町生まれにちなんで「龍泉居士... |
|
|
仮名垣魯文
戯作者、新聞記者。江戸の京橋生まれ。「仮名垣」は、柳亭種彦の『正本製』三編、『当年積雪白標紙』の登場人物、赤本入道仮名垣による。別号に鈍亭、猫々道... |
|
|
沼間守一
江戸幕臣出身の政治家、ジャーナリスト。雅号・不二峰楼主人、弄花生。 |
|
|
神田孝平
神田孝平(かんだたかひら、文政13年9月15日(1830年10月31日)-明治31年(1898年)7月5日)は幕末の洋学者、明治時代の兵庫県令、元老院議官、貴族院議員。... |
|
|
末広鉄腸
反政府側の政論家・新聞記者・衆議院議員・政治小説家。幼名雄次郎、後に重恭(しげやす)。号に鉄腸、子倹、浩斎。 |
|
|
森鴎外
明治・大正期の小説家、評論家、翻訳家、劇作家、陸軍軍医(軍医総監=中将相当)、官僚(高等官一等)。位階勲等は従二位・勲一等・功三級・医学博士・文学... |
|
|
御家人
鎌倉幕府御家人制の展開 この本を 1 2 3 4 5 6 7 8 9 冊買う 10冊以上買う お困りの方 在庫切れ等により、手配できない場合がございます 七海 雅人著... |
|
|
大槻磐渓
幕末期の仙台藩論客として奥羽越列藩同盟の結成に走り、戊辰戦争後は戦犯として謹慎幽閉された。父は蘭学者の大槻玄沢。子に大槻如電と大槻文彦(国語学者で... |
|
|
日野龍夫
日本の国文学者。京都大学名誉教授。近世文学専攻。東京府本郷区生まれ。1962年、京都大学文学部国文科卒業、同大学院博士課程修了、文学博士。四天王寺女子... |
|
|
宮尾すすむ
日本のタレント。本名は山口進(やまぐちすすむ)。 |
|
|
樋口一葉
日本の小説家。東京生れ。本名は夏子、戸籍名は奈津。中島歌子に歌、古典を学び、半井桃水に小説を学ぶ。生活に苦しみながら、「たけくらべ」「にごりえ」「... |
|
|
岸田吟香
日本の新聞記者、実業家、教育家。美作国久米郡垪和(はが)村大字中垪和字谷大瀬毘(現岡山県久米郡美咲町)出身。目薬「精錡水」(せいきすい)を販売する... |
|
|
寺門静軒
仕える先も見つからず悶々と困窮の日々を過ごしていた。自分のせいなのか、世間のせいなのか。苦悩する静軒は、漢文戯作で諧謔味たっぷりに江戸の町を活写し... |
|
|
大倉喜八郎
日本の実業家。中堅財閥である大倉財閥(おおくらざいばつ)の設立者。明治・大正期の実業界の雄である。男爵。号は鶴彦であり、「大倉鶴彦」名義で狂歌集を... |
|
|
成島柳北さんについてのひとこと紹介
|
|
|
|