| 解説者及び、実況担当(本人)の紹介をするとき、『解説○○さん、実況斉藤一美の「コンビ」(または「タッグ」「デュオ」)でお送りしています』というような独特の言い回しをする。 |
| ゲストがいるときは「トライアングル」(または「トリオ」)を使用する。 |
| ピッチャーの投球動作の際、「投げました」ではなく必ず「投げた!」という。 |
| 2009年まで使用されていた、ライオンズナイター独特の「StrikeOut」や「DoublePlay」などの効果音を、ほぼ必ず使用する、フォアボールを「フォアボール」とは言わずに、「ボール!フォア!」や「ボール→ストライク」(例:2ストライク1ボール→「1ボール2ストライク」)順で叫ぶ癖2010年から審判のコール順ボール→ストライクになり、放送内では2011年から統一されたが、それ以前から使用していた。 |
| がある。 |
| ワンナウト、ツーアウトを「ワンダウン」、「ツーダウン」ということがある。 |
| 選手のヒッティングマーチやチャンステーマを描写することも、ほかの実況アナウンサーと比べて多い。 |
| 彼のワイド番組のDJという経験を生かした、軽妙な語りとテンポの良い実況が持ち味となっていて、聴取者からも好評で「文化放送(スポーツ部)のエース」とも呼ばれている。 |
| ライオンズの選手だけでなく、他球団の選手や球場、番組のゲストなど、描写するものに、独自のニックネームやキャッチコピーをつける。 |
| ライオンズの選手に対してつけた、ニックネームの例。 |
| 松井稼頭央(現・楽天)→「セクシーショートストップ」。 |
| 髙木大成(現・西武球団職員)→「プリンス・オブ・レオ」(西武球団職員として、番組に出演した時も使用する)。 |
| 松坂大輔(現・レッドソックス)→「スマイルモンスター」後に「世界に羽ばたく日本一の豪腕」。 |
| 帆足和幸→「心優しきパームボーラー」。 |
| 涌井秀章→「のびのびシックスティーン」(当時の背番号が、16であることから)、「沈着冷静、百獣の王」。 |
| 石井貴(現・二軍投手コーチ)→「投げる金剛力士像」。 |
| アレックス・グラマン→「勝利へのエピローグ」。 |
| アレックス・カブレラ(西武→オリックス→福岡ソフトバンク)→「パワフルギャランドゥ」。 |
| 三井浩二→(引退)「大空と大地の申し子」。 |
| 西口文也→「無欲の帝王」、「東尾西武の象徴」、「東尾修の一番弟子」。 |
| 小野寺力(現・ヤクルト)→「荒ぶる貴公子」。 |
| 岡本真也(現・楽天)→「後方支援の重戦車」。 |
| 細川亨→(現・ソフトバンク)「バスターでドカン」(現在はバスターをやめている)。 |
| 江藤智→(現・巨人コーチ)「微笑みのバズーカ」。 |
| 高木浩之(現・西武スカウト)→「リトル・ガッツマン」。 |
| 石井義人→「赤いバットのテクニシャン」後に「麗しの広角打法」。 |
| 貝塚政秀(引退)→「脱力系ヒットメーカー」。 |
| 岸孝之→「しなやかな青き刃」。 |
| ミンチェ→「アジアン・エクスプレス」、「台湾の宝」。 |
| 片岡易之→「パフォーマンスの玉手箱」、「シューティングスピードスター」。 |
| 中島裕之→ 「若きミスター・レジェンドブルー」、「ミスターライオンズ」。 |
| 中村剛也→「キング」。 |
| G.G.佐藤→「筋肉と情熱のコラボレーション」。 |
| 星野智樹→「燃えろ三重魂」。 |
| 栗山巧→「目力ナンバーワン」、「レオの貴公子」。 |
| 平野将光→「草食系の本格派」。 |
| 佐藤友亮→「頭脳明晰」(現役選手の中で、学歴が最も高いから)。 |
| 藤田太陽→「レジェンドブルーの紫外線」。 |
| 阿部真宏→「完全無欠のユーティリティ」。 |
| 銀仁朗→「香り立つ男気」。 |
| 浅村栄斗→「迷いなき一振り」。 |
| 牧田和久→「下手に出ながら度胸満点」。 |
| 石井一久→「気ままにonmymind」。 |
| ホセ・フェルナンデス→「情熱の掌」。 |
| 原拓也→「ダイヤモンドのジャッカル」。 |
| 工藤公康(退団)→「224勝の円熟の極み」。 |
| 柴田博之(退団)→「紅のサラブレッド」(柴田が競馬一家に生まれ、俊足であることから)。 |
| 上田浩明(退団)→「ラスト・インフィールダー」(試合終盤に、内野の守備固めとして出場することが多かったため)。 |
| 豊田清(現・広島)→「ミスター・コントロール」「戦うフラミンゴ」。 |
| 福地寿樹(現・ヤクルト)→「レッド&ブルーの風」。 |
| 和田一浩(現・中日)→「頼れるビッグベン」(先制打を放つとき「ビッグベンが先制の鐘を鳴らしました」などの実況が、決まり文句)。 |
| 小坂誠(ロッテ在籍時、現・楽天コーチ)→「あどけない仕事人」。 |
| 平野恵一(オリックス在籍時、現・阪神)→「蘇った遮那王」「平成の牛若丸」 。 |
| 松中信彦(ソフトバンク)→「赤い血潮のブルファイター」。 |
| QVCマリンフィールド→「大声の楽園」「熱烈応援パラダイス」。 |
| 前田幸長文化放送の解説者ではないが、土曜・日曜の関東地区でのソフトバンク戦ビジターゲームを、文化放送が福岡向けの裏送りとして制作する際に、九州朝日放送(KBCラジオ)の解説者として派遣される。 |