| 『国が騙した――NTT株の犯罪』(1993年、文藝春秋)。 |
| 『夕やけを見ていた男――評伝梶原一騎』(1995年、新潮社 2001年、新潮文庫/2005年、文春文庫)。 |
| 『源泉徴収と年末調整――納税者の意識を変えられるか』(1996年、中公新書)。 |
| 改題『大増税のカラクリ―サラリーマン税制の真相』(2006年、ちくま文庫)。 |
| 『カルト資本主義――オカルトが支配する日本の企業社会』(1997年、文藝春秋 2000年、文春文庫)。 |
| 『プライバシー・クライシス』(1999年、文春新書)。 |
| 『精神の瓦礫――ニッポン・バブルの爪痕』(1999年、岩波書店 2003年、講談社文庫)。 |
| 『機会不平等』(2000年、文藝春秋 2004年、文春文庫)。 |
| 『外資系で働けますか――あなたを待ち受ける人生』(2000年、光文社)。 |
| 『人間破壊列島』(2001年、太陽企画出版)。 |
| 改題『国家に隷従せず』(2004年、ちくま文庫)。 |
| 『サラリーマン税制に異議あり!』(2001年、NTT出版)。 |
| 『経済小説がおもしろい。 |
| ――日本の未来を解く30冊』(2001年、日経BP社)。 |
| ――会社と国、そして自由を考える100冊』(2001年、日経ビジネス人文庫)。 |
| 『小泉改革と監視社会』(2002年、岩波書店)。 |
| 『斎藤貴男起業家に会いにゆく』(2002年、日本実業出版社)。 |
| 『空疎な小皇帝――「石原慎太郎」という問題』(2003年、岩波書店 2006年、ちくま文庫)。 |
| 改題『東京を弄んだ男 「空疎な小皇帝」石原慎太郎』(2011年、講談社文庫)。 |
| 『日本人を騙す39の言葉』2003年、青春出版社。 |
| 改題『不屈のために――階層・監視社会をめぐるキーワード』(2005年、ちくま文庫)。 |
| 『希望の仕事論』(2004年、平凡社新書)。 |
| 『教育改革と新自由主義』(2004年、子どもの未来社)。 |
| 『人を殺せと言われれば、殺すのか――自由のための書評&ルポ集』(2004年、太陽企画出版)。 |
| 『安心のファシズム――支配されたがる人びと』(2004年、岩波新書)。 |
| 『絶望禁止!』(2004年、日本評論社)。 |
| 『「非国民」のすすめ』(2004年、筑摩書房 2007年、ちくま文庫)。 |
| 『人間選別工場』(2005年、同時代社)。 |
| 『ルポ改憲潮流』(2006年、岩波新書)。 |
| 『分断される日本』(2006年、角川書店 2008年、角川文庫)。 |
| 『みんなで一緒に「貧しく」なろう――斎藤貴男対談集』(2006年、かもがわ出版)。 |
| 『住基ネットの〈真実〉を暴く――管理・監視社会に抗して』(2006年、岩波ブックレット)。 |
| 『報道されない重大事』(2007年、ちくま文庫)。 |
| 『「心」が支配される日』(2008年、筑摩書房)。 |
| 『メディア@偽装』(2008年、マガジンハウス)。 |
| 『カナリアが沈黙するまえに』(2008年、同時代社)。 |
| 『強いられる死 自殺者三万人超の実相』(2009年、角川学芸出版)。 |