| 1941年(昭和16年)3月-宗務院庶務部長(のちに教学部長を兼任)。 |
| 1947年(昭和22年)12月-布教監。 |
| 1948年(昭和23年)-総監に就任。 |
| 1949年(昭和24年)4月-能化に昇進し信乗院日淳と名乗る。 |
| 1956年(昭和31年)2月-学頭職に補任。 |
| 同年3月30日に64世日昇から血脈相承を受け登座。 |
| 1958年(昭和33年)1月-妙信講に対し異例の認証式を行い、弟弟子であった松本日仁を妙信講の指導教師に任命する。 |
| 1958年(昭和33年)3月-大講堂を創価学会寄進により建立。 |
| 1959年(昭和34年)11月16日-66世日達に法を付嘱した。 |
| 翌17日早朝5時55分、61歳で遷化(死去)した。 |
| 子息が在家の身であるため、遷化の後、遺族は東京・品川区の妙光寺の所属となった。 |
| 在位中には大石寺表塔中宿坊を再建新築した。 |