| ナルトが自来也と修行中の2年半の間に中忍になって登場。 |
| 師匠譲りの怪力とキレやすい気性を指して、自来也から「綱手2号」と称され、ナルトには「サクラちゃんの前で馬鹿すんのはもう辞めよ」と言われる。 |
| なお、修行中に綱手の書斎を勝手に漁り、その際にナルトの体に九尾が封印されている事などを知ったが、ナルト自身は既にそれを察知していたらしく、砂隠れに向かう際に指摘された。 |
| 五代目風影(我愛羅)奪還任務においては、毒に犯されたカンクロウを毒抜きと解毒剤で救い、五影クラスの力を持つ【暁】のメンバー赤砂のサソリと砂の忍でサソリの祖母でもあるチヨと共に交戦。 |
| 持ち前の負けん気と怪力、解毒剤・医療忍者としてのスキルを上手く利用し戦い、チヨと共にサソリを倒す。 |
| 戦いの後にチヨに綱手を越えるくノ一になると評価される。 |
| 大蛇丸のアジトにおいて遂にサスケとの念願の再会を果たすが、サスケ本人の意思により彼女とナルトの悲願である「サスケと一緒に木ノ葉に帰る」という願いは叶わなかった。 |
| この任務では九尾化したナルトを止めようと走り寄るが、自我を喪失したナルトに攻撃され負傷する(ナルトはヤマトの木遁忍術により鎮められサクラの傷も完治までは至らないが、敵であるカブトの自称「ボランティア」行為により治療される)。 |
| 自来也の死後、彼の暗号をシカマルとシホと共に解読していたが、木ノ葉の里を襲撃してきたペインに応戦する。 |
| 畜生道ペインが口寄せした大ムカデを殴り倒し、襲われていた女の子の傷を治療すると、イルカの指示で木ノ葉病院へ向かい、負傷者の治療に当たる。 |
| 天道ペインの手により里が壊滅し、ナルトが帰還してからは、チャクラが尽きて動けなくなった綱手のそばでナルトの戦いを見守るが、感じ取ったナルトのチャクラの変化と日向一族の者による状況説明によりナルトが九尾化したことを知り、カツユを通じて里の人々を避難させる。 |
| その後ピンチに陥ったナルトを助けるためにペインの前に飛び出し負傷し倒れていたヒナタの治療をする。 |
| 戦いが終わりナルトが戻ってきた際には、無茶ばかりするナルトを怒りいつもの様にど突き、すぐ抱擁しお礼を言った。 |
| 里の復興作業が続く中、雲隠れの使者オモイ、カルイからサスケが暁に加担しているという事実を知り泣き崩れる。 |
| テントで綱手を見守る中、サイからナルトがカルイに殴られ続けたことや雷影にサスケの許しを請いに行った事を告げられる。 |
| そしてナルトが自分に本当に好意を抱いていること、「サスケを連れ戻す」という2人の約束が、まるで呪印のようにナルトの重荷になっており、自分もまたナルトを苦しめているということを指摘されショックを受ける。 |
| そして戦争を阻止するため、サスケ討伐を決意したシカマルら同期の提案を受け入れる。 |
| キバと赤丸、リー、サイと共にナルトを追って鉄の国に赴き、「ナルトのことが好きになったからサスケの事はもうどうでもいい。 |
| だからあの約束はもう無しにしよう。 |
| 」と告白し「サスケを連れ戻す」約束の破棄を迫る。 |
| しかし当のナルトにはその告白は嘘だと見抜かれる。 |
| そんなナルトに対しサスケを追い傷付く必要はない、里に戻って欲しいからここまで来たと言うが、それは言い訳だと指摘され約束が無くても自分の意思でサスケを追い続けると告げられる。 |
| サスケを想う自分を見抜いたナルトの言葉を受け入れず、心の中でナルトに謝罪しながらサスケ粛清の話を伝えぬままその場を立ち去る。 |
| この言葉の真意は、サスケを諦めナルトを好きになったと言うことで「サスケを連れ戻す」という一生の約束の重荷を解くこと、そしてその償いとして、今回こそは自分の手でケリをつけるという意味である(一部サイの推測)。 |
| キバからサスケの正確な位置を聞き1人で向かおうとするも、その目論みを阻止しようとするサイとの戦闘になる。 |
| しかしそのどさくさに紛れ眠り玉でキバ達3人と1匹を眠らせ単身サスケの元へ向かう。 |
| ダンゾウとの戦闘を終えたサスケと再会するが、かつてないほど非情な性格に変わってしまったサスケに戸惑っているうちに背後から攻撃されそうになり、駆け付けたカカシに助けられる。 |
| カカシ達から離れ香燐の治療をするが、治療後に目に違和感を覚えたサスケの奇襲し背後を取り、寸前まで毒を塗ったクナイを突きつける。 |
| しかしサスケへの想いや過去の思い出を振り切る事が出来ず攻撃を躊躇してしまい、逆にサスケに首を絞められ奪われたクナイを向けられるが、ナルトに間一髪で救出される。 |
| ナルトに頼り切っていた自分を振り切ったつもりだったが、優柔不断で何も変わっていないこと、ナルトの強い思いや決意を聞き覚悟の差を改めて思い知る。 |
| 両者を信じる事とし、ナルトのおかげでまた第七班で笑い合える未来を諦めないでいられることに心の中で礼を述べた。 |
| 木ノ葉の里に帰還した後、綱手が意識を取り戻した際には、ナルトにもその事を知らせているが、同期達との話し合いでサスケを殺さなかった事を咎められながらも、何かを隠している彼を見て違和感を抱いている。 |
| 第四次忍界大戦では第3部隊に配属され、白と再不斬に再会する。 |
| その後、忍連合軍の大連隊の治療を行う。 |
| その最中に、ネジに変化して医療施設に侵入していた白ゼツを言動から見破り、拳骨をくらわせて正体を暴き、白ゼツが姿形だけでなくチャクラまで同じに変化していることに気付き、忍連合軍本部にその事実を報告した。 |