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智証麻立干

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法興王
新羅の第23代の王(在位:514年-540年)であり、姓は金、諱は原宗。『冊府元亀』には姓を募、名を泰(『梁書』『南史』では名は秦)として伝えられる。先代の...
葛文王
新羅における王族の称号のひとつ。『三国史記』からは、王位にはつけなかった王の父や王の舅などに尊称として与えられたものと考えられている。発生の経緯や...
真興王
新羅の第24代の王(在位:540年-576年)であり、姓は金、諱は彡麦宗または深麦夫。『北斉書』には金真興として現れる。父は先代の法興王の弟の立宗葛文王、母...
奈勿尼師今
新羅の第17代の王(在位:356年-402年)であり、姓は金氏。『三国史記』に拠れば、分注に別名として那密(尼師今)を伝え、第13代味鄒尼師今の甥(父は仇道葛...
新羅王
秦氏と新羅王伝説 皆神山すさ/著 出版社名 : 彩流社 出版年月 : 2010年4月 ISBNコード : 978-4-7791-1527-1 ( 4-7791-1527-2 ) 税込価格 : ...
慈悲麻立干
新羅の第20代の王(在位:458年-479年)であり、姓は金氏。先代のの長男であり、母は18代実聖尼師今の娘、王妃はの弟の舒弗邯(1等官)未斯欣の娘。458年8月に...
百済
古代の朝鮮半島南西部にあったツングース系扶余族による国家(346年-660年)。朝鮮史の枠組みでは、半島北部から満州地方にかけての高句麗、半島南東部の新羅...
訥祇麻立干
新羅の第19代の王(在位:417年-458年)であり、姓は金。17代奈勿尼師今の長男であり、母は13代味鄒尼師今の娘の保反夫人(内礼吉怖ともいわれる)、王妃は先...
異斯夫
異斯夫(いしふ、生没年不詳)は6世紀の新羅の将軍であり、王族の一員。姓は金、別名(諱)を苔宗ともいう。日本書紀では伊叱夫礼智干岐,あるいは伊叱夫礼知...
武烈王
新羅の第29代の王(在位:654年-661年)であり、姓は金、諱は春秋。父は第25代真智王の子の伊飡(2等官)の金龍春(龍樹とも記される。後に文興葛文王と追封)...
プロフィール
  • 智証麻立干とは
  • 治世
  • 参考文献
智証麻立干(ちしょうまりつかん、437年-514年)は、新羅の第22代の王(在位:500年-514年)であり、姓は金、諱は智大路、または智度路、智哲老。『三国遺事』では智哲老王、智訂麻立干とも記される。第17代奈勿尼師今の曾孫であり、先代の炤知麻立干とは再従兄弟となる。父は習宝葛文王、母は第19代の娘の烏生夫人。王妃は朴登欣伊飡(2等官)の娘の延帝夫人。500年11月に炤知麻立干が死去したときに、子供が無かったので智大路が64歳で王位を継いだ。国号・王号の統一や軍制・官制などの整備を通して、新羅の国家形成を飛躍的に進めたと見られて ...
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