| お笑いイベント「ダイナマイト関西〜全日本大喜利王決定トーナメント〜」のインタレスティング・プロデューサーを務め、イベントを成功させている。 |
| ただ木村は毎回出場しているにも関わらず、準決勝以上へ進出したことが一度もないため、このことをネタにして頻繁にいじられている。 |
| 相方の竹若やケンドーコバヤシなどの後輩からいじられ、つっこみ返す事で笑いを生む、「いじられ芸」、「つっこみ芸」を確立。 |
| 一方で自ら貪欲にボケを狙い、後述のような新ギャグやモノマネネタ(基本的にあまり似ていないが、稀にヒットもある)の開拓にも余念がない。 |
| 傾向としては、相方とは異なるもって回ったようなベタな笑いを好む。 |
| わざとベタなことをするため、ウケる人にはウケる。 |
| また、スベった後にそれを笑いに変えていくのが大好き。 |
| しかし、素ですべることも多い。 |
| 「すべり芸」も一級品である。 |
| そんな木村の才能を認め評価する先輩の1人が東野幸治。 |
| 「はよ東京来い!」と発破をかけている。 |
| 後輩の岡村隆史もラジオ番組にてバッファロー吾郎の全国区進出を望む発言をしている。 |
| 2006年以降は「絶好調!」の叫びギャグを一押し中。 |
| すべりそうな臭いがすると、「絶好調!ナカハタキヨシです!」と付け加える。 |
| 叫びギャグ第二弾は、「高橋開発松崎しげるです!」と「ヨーロピアーン」。 |
| 叫びギャグ第三弾は「キター」(織田裕二の目薬のコマーシャル風に)。 |
| 叫びギャグ第四弾は「マッスルスパーク」(キン肉マン風に)。 |
| 2008年では「おいしゅうございます!岸朝子です!」「恐縮です!梨元勝です!」「説法です!瀬戸内寂聴です!」「ありがとう!浜村淳です!」など。 |
| 現在はギャグ前に「今日は『オモシロクナール』を飲んで来ていますから大丈夫です」、ギャグがスベると「もしかして『ヨクスベール』を飲んじゃったかも」といった薬を飲んでいるというネタを披露。 |
| 更にグッズとして「オモシロクナール」「ヨクスベール」が発売されている。 |
| 実際は薬に似せたラムネ菓子で、吉本グッズの中でも何故か大人気である。 |
| スッごい!おとなの時間で2006年の抱負は「すべらないこと」となった。 |
| お笑いはもちろん、漫画やアニメ、プロレスのどうでもよい知識や、雑学に詳しい。 |
| 芸人の中では比較的早い段階からネットに進出し、自身の企画するイベント「ホームラン寄席」の公式ホームページや自身の個人ページを立ち上げていた。 |
| 中でも「木村のTシャツダービー」などのファン参加型の企画は好評である。 |
| かつての「デラべっぴん」の連載から派生した、ライターのせきしろとのコラボによる「ダダボヨ」というサイトも運営中である。 |
| ちなみに、現在のところ個人のページには「爆笑王.COM」というタイトルが付いているが、「ホームラン寄席」公式ページの傘下にあり、URLは全く異なる。 |
| デビュー当時にコンビ名「Wメガネ:ミキ&アイガン」を名乗っていただけに、それ以来ビジュアルイメージとして眼鏡キャラを保っているバッファロー吾郎だが、実は二人ともレーシックを施しており、視力が回復している。 |
| 視力が回復しているにも関わらず、イメージを守って眼鏡の着用にこだわっていることをケンドーコバヤシによく突っ込まれている。 |
| また、初期のバッファロー吾郎のコントでは、ドロップキックやヒップアタックであったりと、息を切らしながら暴れツッコミをしていた。 |
| お笑いに対するその硬派なスタンスは、若手からも「尊敬する芸人」として明石家さんま、ダウンタウンらと並び名前が挙げられるほどである。 |
| 普段はいじられつつも、後輩の面倒見もよく、そして権威には媚びない、然るべき時には物申す、漢気のある人物である。 |
| ただ、尊敬もされているが、天然の部分も多く、かわいらしい性格をしているため、後輩によくいじられてしまう(特にケンドーコバヤシ)。 |
| 年の離れた後輩からも番組でいじられたり、家に呼んで鍋をしたりと一緒に遊んだりしているようである。 |
| ナインティナインの岡村隆史に会った時は、何故か必ず相方の矢部浩之の体調を尋ねてくるらしい(岡村談)。 |
| コンパの日はピンクストライプの開襟シャツを愛用(セブンイレブンの制服風)。 |
| 普段はTシャツマニアであり、私生活、舞台、TV番組等で数々のおもしろTシャツを収集し着こなす。 |
| 特にCOSPA製のガンダム関連Tシャツを好んで着ている。 |
| 「木村のTシャツダービー」で企画制作したオリジナルも多数。 |
| だが、その所有総数は20着ほどをローテーションで着ているため、実はそれほど多いわけでもないらしい。 |
| 赤いTシャツを特に好む。 |
| 一方、TV出演時は竹若と共にタキシード姿で出演する事も多い。 |
| ある時期からヘアスタイルを坊主頭とし、髭を生やす。 |
| これを本人は松本人志のコスプレであると公言している。 |
| だが、周囲からは「汁男優」、「杉作J太郎」、「あだち充が絵にすると久保田(とろサーモン)と同じデザインのキャラ」との評判を受けている。 |
| プレイステーション2用ソフト『桃太郎電鉄16北海道大移動の巻!』のTVコマーシャルに「なにわ怪獣タコヤキング」役で出演。 |
| これはディレクターのさくまあきらとのかねてからの親交から発展したものだが、CM中タコヤキングのセリフは一切無く、画面には木村の名もバッファロー吾郎の名も全く表示されない為、マニアでなければ一見して誰だかわからないような仕上がりになっている。 |
| 木村祐一に「(自分のことを)下の名前で呼ぶのは木村拓哉とお前だけ」と言われ、なぜか嬉しかったらしい。 |
| ボケやネタの発想力が幼稚で、周りの芸人から「頭の中は少年ジャンプで出来ている」「小学校4年生の2学期」等様々なものに例えられている。 |