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プロフィール
- 木田元とは
- 経歴
- 主な著書
- 主な訳書(共訳も含む)
- 対談
- 外部リンク
- 関連サイト
経歴
| 3歳のとき一家で満洲に渡る。 |
| 海軍兵学校から山形県立農林専門学校(現在の山形大学農学部)を経て、東北大学文学部哲学科に編入学。 |
| 当時は敗戦直後の混乱期だった為、闇屋で働き、その後父のソ連の抑留からの帰国に伴い、山形県立農林専門学校に入学、毎日十数時間に及ぶ独学ののち、東北大学文学部に入学した。 |
| 大学1年のときドイツ語を、2年のとき古典ギリシア語を、3年のときラテン語を習得渡部昇一との対談『人生力が運を呼ぶ』(致知出版社、2004年)と、『闇屋になりそこねた哲学者』(晶文社 2003年)。 |
| 1953年に学部を卒業して同大学院哲学科特別研究生課程に進み、フランス語を習得。 |
| 1958年に同大学院を修了し、同年から東北大文学部助手となる。 |
| 1960年から中央大学文学部哲学科専任講師。 |
| 同助教授を経て、1972年から中央大学文学部哲学科教授。 |
| 1999年に定年退職し名誉教授となった。 |
| 2010年9月に、日本経済新聞「私の履歴書」に自伝を連載した。 |
主な著書
| メルロ・ポンティの思想 岩波書店。 |
| ハイデガー 岩波書店→岩波現代文庫。 |
| 現象学 岩波新書。 |
| ハイデガーの思想 岩波新書。 |
| 偶然性と運命 岩波新書。 |
| ハイデガー『存在と時間』の構築(解説・編著)岩波現代文庫。 |
| 現象学の思想 ちくま学芸文庫。 |
| 現代の哲学 講談社学術文庫。 |
| 反哲学史 講談社KodanshaPhilosophia→講談社学術文庫。 |
| 哲学と反哲学 岩波書店→岩波現代文庫。 |
| 最終講義 作品社 。 |
| 木田元の最終講義―反哲学としての哲学 角川ソフィア文庫。 |
| ハイデガー拾い読み 新書館。 |
| わたしの哲学入門 新書館。 |
| 反哲学入門 新潮社→新潮文庫。 |
| ;以下は主に書評・エッセー集。 |
| 猿飛佐助からハイデガーへ 「グーテンベルクの森」岩波書店→岩波現代文庫。 |
| 新人生論ノート 集英社新書。 |
| 哲学は人生の役に立つのか PHP新書。 |
| 闇屋になりそこねた哲学者 晶文社→ちくま文庫。 |
| ※山田風太郎、モーツァルト、カフカ、保坂和志、大塚博堂など、哲学以外の本や音楽、映画などを綴る。 |
| 哲学の横町 晶文社。 |
| ピアノを弾くニーチェ 新書館。 |
| 哲学の余白 新書館。 |
| ※山田風太郎解説を含むエッセー集。 |
| 詩歌遍歴 平凡社新書。 |
| ※愛読した詩人を通じてあかす人生遍歴。 |
| なにもかも小林秀雄に教わった 文春新書。 |
| ※小林の著作を中心に明かす博覧強記の読書遍歴。 |
主な訳書(共訳も含む)
| 行動の構造 M・メルロー=ポンティ。 |
| 世界の散文 M・メルロー=ポンティ。 |
| 眼と精神 M・メルロー=ポンティ。 |
| 人間の科学と現象学 M・メルロー=ポンティ。 |
| 見えるものと見えないもの M・メルロー=ポンティ。 |
| 意識と言語の獲得 ソルボンヌ講義 M・メルロー=ポンティ。 |
| 言語と自然 コレージュ・ドゥ・フランス講義要録M・メルロー=ポンティ。 |
| 現象学の意味 フランシス・ジャンソン。 |
| 白水社「著作集」。 |
| カント.カントの物理的単子論 ゲオルク・ジンメル。 |
| 白水社「著作集」。 |
| カント哲学 ジャン・ラクロワ。 |
| 白水社〈文庫クセジュ〉。 |
| 現象学の根本問題 マルティン・ハイデガー。 |
| 作品社(監訳・解説)。 |
| ヨーロッパ諸学の危機と超越論的現象学 E・フッサール。 |
| 経験論と主体性 ヒュームにおける人間的自然についての試論 ジル・ドゥルーズ。 |
| 〈象徴形式〉としての遠近法 E・パノフスキー。 |
| 哲学書房→ちくま学芸文庫。 |
| (監訳・解説)。 |
| 現象学と表現主義F・フェルマン。 |
| 岩波書店→講談社学術文庫。 |
| アドルノ マーティン・ジェイ。 |
| 岩波書店→岩波現代文庫。 |
| プラトンの『国家』 サイモン・ブラックバーン。 |
| ポプラ社(名著誕生)。 |
対談
| 「哲学を話そう 木田元対談集」 新書館-保坂和志・笠井潔ら8名との対談集。 |
| 生松敬三生松とは終生の盟友。 |
| 共訳で、エルンスト・カッシーラー「シンボル形式の哲学」(岩波文庫全4巻)や、共編著『概念と歴史がわかる 西洋哲学小事典』(新版・ちくま学芸文庫、2011年9月)などがある。 |
| 「現代哲学の岐路 理性の運命」 (中公新書→講談社学術文庫)。 |
| 竹内敏晴 「待つしかない、か。 |
| 二十一世紀身体と哲学」 春風社。 |
| 計見一雄 「精神の哲学・肉体の哲学」 講談社、医学者との共著。 |
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1928年
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木田 元(きだ げん)は、日本の哲学者。専攻... |
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1953年
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学部を卒業して同大学院哲学科特別研究生課程... |
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つながりの強いひと
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小林秀雄
文芸評論家。 東京市神田区(東京都千代田 区)生まれ。東京都立日比谷高等学校 東京府立一中116名中75番で卒業、その後第一高等学校 (旧制) 一高を経て、東... |
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ハイデガー
パリ生まれのオーストリア系ユダヤ人の文芸評論家。「悲劇の終わり」「言語と沈黙」など。割合に取り付きやすいハイデガーの入門書、紹介書です。訳者は、日... |
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生松敬三
友達
日本の哲学者、思想史家。元中央大学教授。東京生まれ。東京大学文学哲学科卒業。同大学院修了。1920-30年代を中心に、日本思想から西欧思想まで幅広く研究を... |
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渡部昇一
日本の英語学者、評論家。専攻は英語文法史。上智大学名誉教授、ミュンスター大学博士、ミュンスター大学名誉博士。 |
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松岡正剛
日本の編集者、著述家、日本文化研究者。編集工学を提唱。京都府出身。東京大学客員教授、帝塚山学院大学教授を歴任。現在、株式会社松岡正剛事務所代表取締... |
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モーリス・メルロー=ポンティ
フランスの哲学者。現象学を学び、その発展に尽くした。ロシュフォールに生まれた。パリの自宅で執筆中、心臓麻痺のため死去。 |
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ドイツ近現代哲学。カント及びハイデガーの研究を主とする。 |
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日本のアメリカ文学者、東京大学名誉教授、文芸評論家。 |
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計見一雄
著者情報 計見 一雄 1939年東京都生まれ。精神科医、医学博士、公徳会佐藤病院顧問。千葉大学医学部卒業。1985年千葉県精神科医療センター設立。同センター長... |
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村岡晋一
村岡 晋一(ムラオカ シンイチ) 1952年、熊本県生まれ。中央大学大学院文学研究科哲学専攻満期退学。現在=中央大学理工学部教授 迫田 健一(サコダ ケンイチ)... |
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宮本忠雄
宮本忠雄(みやもとただお、1930年3月11日-1999年1月28日)は日本の医学者、精神科医。自治医科大学名誉教授。埼玉県出身。1954年東京医科歯科大学医学部卒業... |
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太田光
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世人や科学者たちが知っていると思いこんでいるどんなことでも既得のものとはみなさない」と、両義性の哲学者・メルロ=ポンティは述べた。柔軟かつ徹底的な... |
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野家啓一
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財津理
哲学研究者、法政大学経済学部教授。ジル・ドゥルーズの『差異と反復』を1992年に翻訳、その後法政大学教授となった。 |
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木田元さんについてのひとこと紹介
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