| 原作では第4話、テレビアニメでは第25話で初登場。 |
| セーラージュピターに変身する。 |
| 戦士のなかで一番の身長と怪力の持ち主。 |
| 第147話では自分の身長を気にしていた。 |
| 普段は男言葉を使うが、一人称は「俺」や「僕」などではなく、「あたし」を使っており、女の子らしい一面を併せ持っている。 |
| 自分より身長や体重の高い人を持ち上げたり、ドラム缶を親指一本で破壊してしまうほどの力持ちである(ダンベルを持ちながら街を歩くこともある)。 |
| 皆からは「まこちゃん」と呼ばれているが、これはうさぎが名づけた愛称である。 |
| 茶色いくせっ毛(天然パーマ)をポニーテールにまとめている。 |
| 耳にバラのピアスをつけ、変身後もそれは変わらない。 |
| 冬場は緑の帽子を被ることが多い。 |
| 十番中学校に転校して来たが、体が大きくサイズが合わないと言う理由で、転校する前の学校の制服を着ている。 |
| なお、そのころは友達がおらず、うさぎや亜美たちが初めての友達である。 |
| 高校へ進学した際には、うさぎたちと同じ服になった。 |
| フィギュアスケートや社交ダンスにも秀でており、特にフィギュアスケートは前世が得意であったことも影響してか、アニメ第39話において自慢の怪力を駆使して軽々とプロ顔負けの技を決めて見せた。 |
| セーラー戦士5人の中でパワーに関しては一番の自信を持っており、メンバーの中で唯一敵に肉弾戦を挑むこともある。 |
| しかし、アニメ第105話では、過去に敵に力負けしてしまったことを悔やんでか、山籠もりして修行に明け暮れるという負けず嫌いな一面を見せている。 |
| そこでダイモーンが現れた際、仲間の力を借りてピンチを脱すると、彼女自身がダイモーンに止めを刺した。 |
| アニメ第106話では他のメンバーとともに白樺高校の見学に行った際、そこで会った陸上部の女子生徒・エルザから美奈子ともども、「陸上向き」と評価された。 |
| また、第174話では高校の槍投げ部で豪快な槍投げを披露して「あなたがいればインターハイ出場間違いないわ」と部長に言わしめ、強く入部を勧められた。 |
| このように彼女の身体能力の高さが強調される描写も目立つ。 |
| ちなみに、第179話の大気光との会話で、料理研究会に入部していたことがわかる。 |
| 第45話では、DDガールズの触手に絡められたまま、シュープリーム・サンダーを自分まで巻き添えにして死亡したが、のちに銀水晶の力によって蘇った。 |
| 幼少期に両親を飛行機事故により亡くしたため、そのトラウマから飛行機(特にエンジンの音)が嫌い。 |
| 高所恐怖症だという説もある。 |
| しかし、アニメでは飛行機を怖がる描写がなく、第188話において、アイドルグループ、スターライツとの夜間飛行ツアーに、うさぎを除くほかの3人と一緒に参加して普通にジェット旅客機に乗っていた。 |
| 早くから一人暮らしをしており、料理・手芸・園芸などに秀でる。 |
| 成績はうさぎをやや上回る程度であまりよくないが、家庭科の成績だけは良い。 |
| 昔、失恋した憧れの先輩がいたとされ、原作では「二挺木」という名前である。 |
| だが、本人の言動がころころと変わるためにその人物像は特定されず、原作・アニメともに登場することはなかった。 |
| アニメ第49話で、辛いことや苦しいことをともに分かち合ってきた幼馴染みの青年・篠崎が登場したが、本人は単なる恋人ではなくそれ以上の関係だと語っている(だが、結局1話のみゲストキャラであり、以降篠崎が再登場する事はなかった)。 |
| 極端に惚れっぽい性格の持ち主で、失恋した先輩に部分的に似ているというだけでも周りが見えなくなってしまうほど。 |
| ほかのセーラー戦士の良き相談相手として姉御肌を見せることもある。 |
| 初登場してからは、失恋した先輩に声がそっくりの元基に対して積極的なアプローチをしていたこともあったが、次第にその描写は省略されている。 |
| 非常に一途でもあり、惚れた人間をすぐに信用してしまうところがある。 |
| アニメ第147話で、衛の通う大学の大学祭のダンスパーティでは、紳士に成りすましたタイガーズアイに一緒に踊ってもらったときの夢のような一時が忘れられず、終わった後も彼と踊る約束をしてずっと一晩中待ち続けた。 |
| 結局、紳士の正体はタイガーズアイだということが判明し、彼女の思いは打ち砕かれる。 |
| その後、彼女自身は自分は踊りそのものに憧れていたのだと自己分析して吹っ切れていた。 |
| アニメ第65話や第154話で美奈子と些細なことで対立した。 |
| うさぎのことは実写・原作では「うさぎ」、アニメでは「うさぎちゃん」と呼んでいた。 |