| とぶくすりZの際、全くモテない光浦が、アイドル芸人として人気があった本田を馬鹿にするネタが増えてきた。 |
| 例えば、「みずほは馬鹿だ」とか「モノが分かっていない」・「ヤリマンだ」という内容だったが、一番ひどかったのは、本田みずほのファンに「濱口と付き合っていて、しかも2人はヤッた(性行為した)」という内容だった。 |
| これはあくまでもメンバーの中で比較的仲が良かった濱口と本田を嫉妬した光浦が流したデマであったが、実際にこの仲の良さに疑問を抱いていたメンバーもいた。 |
| それが岡村隆史だった。 |
| 当時2人はフジテレビ(とぶくすり放送当時は河田町にフジテレビが存在していた)から家に帰る方向が同じだという事で、(本当は同棲していた事が後に判明する)一緒のタクシーで帰る事が多かった。 |
| 岡村は仲の良いAD(現在はSMAP×SMAPの演出を担当している小倉伸一さん)と一緒にタクシーで尾行する事になった。 |
| しかし尾行に失敗していまい、結局うやむやになってしまった。 |
| しかし、急展開をみせる事になったのは、出演者である濱口優と2人でモスバーガーで仲良く食べている姿(つまりデート現場)を1995年に写真週刊誌『FOCUS』の8月9日号にスクープされてしまったのだ。 |
| これがきっかけとなり破局した。 |
| (当時、仲が悪かった松竹と吉本の所属芸人が同棲して付き合うというのはご法度であり物議をかもしたナインティナインのオールナイトニッポン2007年8月2日放送分)とぶくすり終了時に発覚した上、よゐこが次々とレギュラーや出演番組が増えていく一方で、とぶくすりしか主な活動する場が無く、立場の弱かった本田みずほが干される事になった。 |
| そして破局に拍車を掛けたのは、徐々に人気が出てきた濱口と価値観が変わってしまった事であった。 |
| 結局本田みずほは芸人を廃業し、同棲していた家を出て行く形になった。 |
| その為、『とぶくすり』の流れを汲む『めちゃ²モテたいッ!』『めちゃ²イケてるッ!』等当時の映像や、一同が集まる事以外でしか出演しないのである。 |
| 但し、2006年2月25日の「めちゃイケ」(岡村隆史がレギュラー全員に謝罪した回)では「とぶくすり」の一部が放送され、この中では本田が登場した。 |
| には出演していない。 |
| 但し、芸人を廃業してから全くメンバーと連絡を取っていなかったわけではなく、光浦靖子とは頻繁に連絡を取っていたという。 |
| 光浦によれば、交際していた時の濱口は、「毎日私の体を求めてきた」と言っていたという。 |
| (めちゃモテで発言)。 |
| しかし連絡を取っていた光浦自身も、みずほのプライベート面等のはっきりした事は分からなかった(当時のマネージャーも分からなかった)が、2000年からめちゃイケでは、「PM8」という新しい波時代からの歴史をまとめた本「めちゃイケ大百科辞典」と後に「とぶビデオ3・4・5(1・2は発売済み)」と「とぶくすりBest(DVD)」を製作する際に、どうしても本田みずほの事を調べないといけなかった。 |
| そこで、コーナーの主体として2000年の暮れに当時の交際相手である濱口を主役にし大捜索する事になった。 |
| そこで分かった事が、。 |
| 当時の本田みずほのマネージャーは辞めた後の本人の行方を知らなかった。 |
| 吉本の芸人(ナイナイと極楽)や吉本の重役は、濱口に対して憤慨していた。 |
| 芸人を廃業後、バンド(SPOONPARM)を結成してデビューを目指していた。 |
| 当時、ゲイ(女装バーで働いていた)男性と非常に仲が良かった。 |
| (この男性が、現在松竹芸能に所属しているミドリちゃんである)。 |
| バンドでは生活できないので、キャバクラ嬢として働いて生活費を稼いでいた。 |
| キャバ嬢になっていた際は、メンバーは唖然としていたが、もう一度会って欲しいとアプローチを掛けたところ、メンバーが作った秘密基地に現れ、そこで最後にめちゃイケのメンバーと集合写真を撮った。 |
| しかし、不運にもこの時期に疲労の為(当時は悪性のウイルスに感染したと言われていた)、元極楽とんぼの山本圭一は出席する事ができず完全な集合写真は撮る事はできなかった。 |
| この6年後の2006年にみずほがめちゃイケに出演したので集合写真を撮るチャンスがあったものの、この年に山本が逮捕され、めちゃイケから降板していた為に、とぶくすりZの放送後から一度も当時のオリジナルメンバーとは集合する事は実現しなかった。 |
| (極楽の証言によれば、とぶくすり出演時、山本を兄のように慕っていたという)。 |