| 1992年(平成4年)にミュージシャンで音楽プロデューサーの沼田年則と結婚したと『新伍&紳助のあぶない話』出演中に明かしたが、バラエティー番組で“夫とのセックスレス”を告白したあと、2003年(平成15年)7月24日に離婚。 |
| 「私は自分の奴隷になってくれる人がいい」と発言した。 |
| しかしその元夫とは、20歳2010年4月22日放送回『極嬢ヂカラ』出演時に発言から4年間の同棲生活を経て11年間の結婚生活を過ごし、のべ15年間も一緒に過ごしてきたことになる。 |
| 2011年4月17日にビジネスパートナーでもあった一般男性と再婚。 |
| 2月の時点で結婚を決めていたが、東日本大震災を受けて8月31日に発表し、会見を行った。 |
| 2010年に出版した著書「リベラルライフ」の中で、結婚期間中に当時、二度目の結婚に失敗し、うつ病を患っていた杉本の実母を引き取り、同居していたことが、離婚の引き金になったことを明かした。 |
| 精神的に不安定だった実母による、夫に対する暴言がたびたびあり、また杉本自身が売れっ子になったことでの夫婦間の感情が悪化したことなどが真の離婚原因だった。 |
| また同書及びそれに関連する各週刊誌やスポーツ新聞でのインタビューにおいて、その後自身が経営していた化粧品会社「アンデスティノ」の役員となっていた実妹夫婦が同じく同社の幹部の杉本の友人アンデスティノの経営が悪化したため、経営再建のため杉本が招きいれていた人物だった。 |
| と経営方針を巡り激しく対立したため、母・妹と絶縁し彼女らへの仕送りを中止し「アンデスティノ」の経営権を妹に譲り自身は退社したいきさつや妹との対立が深刻化してきた頃、成功しているとある会社経営者の「親族を経営陣に入れるべきではない」との発言を知ったことも退任の決断の一因であったと同書にて明かしている。 |
| 実母と離婚していた実父は既に別の女性と再婚し、実父及び実父の再婚相手とは良好な関係を保っていることも合わせて公表した。 |
| 上記の実母・妹夫婦との対立は杉本の再婚後に彼らが女性週刊誌のインタビューに応じた事で再燃し、ブログで再度上記の経緯を説明したのち、「アンデスティノ」が既に倒産したこと、倒産の際に妹が破産管財人とトラブルを起こした事、幼少時より可愛がっていた猫を実母が勝手に捨てるなどの精神的虐待を受けていた事も明かした |
| 『ウッチャンナンチャンのウリナリ!!』『ウリナリ芸能人社交ダンス部』などのバラエティ番組の企画で社交ダンスを特訓した際には、バラエティ番組の域を超えて心身ともに徹底的に打ち込んだ。 |
| 練習中激しい転倒などもあり肋骨と鼻骨を骨折している。 |
| 担当のプロデューサーは最終目標の大会に出場しなくても、すでにその準備の映像で十分ドキュメンタリーとして成立することを理由に、杉本の辞退、静養をすすめたが、本人は激痛に耐えて、ついに大会の最後まで踊り通した。 |
| タバコが嫌いで会社の芸能部のスタッフには、給料以外に1万円の‘禁煙手当て’を出している。 |
| 木こりがタイプだと発言しており、「妙な魅力を感じる。 |
| 木こりはまさに私の求めてる男です。 |
| 木こりは体力もあり緻密な計算の元に木を倒すわけです。 |
| 技術も必要で、自然に立ち向かいながらも自然を崇拝してるわけです。 |
| 私は緻密な計算の元に木こりに押し倒されたい!」と語っている。 |
| 2008年2月7日放送の『ダウンタウンDX』で発言。 |
| 「しっかりした大人の女」のイメージを持たれることが多いそうだが、本人はしっかりしていないと語っており、「移動車と別の車を間違えて乗りそうになったり、方向音痴のためトイレから楽屋まで一人で戻ることができない。 |
| 」とも発言している。 |
| 高祖父はドイツ人である2006年12月7日放送の『ダウンタウンDX』で発言。 |
| 芸能人で唯一尊敬し、影響を受けた人はイタリアの歌手ミルバ。 |
| 60代70代になる頃には、愛に溢れた女性でありたい。 |
| 将来的には社会に貢献できる仕事をしていきたいと語っている。 |
| 大切にしている事は「愛すること」「情熱を傾けること」「許すこと」の3つである。 |
| 憑依体質であると語っており東京都慰霊堂にいったとき多くの霊が憑いてきたと語っている。 |