| 上京した現在でも、イメージDVD、在阪局制作の番組、大阪で開催されるイベント、公式ブログで地元・大阪への愛着の強さや大阪弁を披露することがある2010年5月発売の『ウォーカームック 天王寺Walker+阿倍野』(角川マーケティング)では、「学生時代によく訪れた」スポットを、現地撮影を交えながら自ら紹介している。 |
| セドナについては、かねてからの自身の希望で、写真集『wish』のロケ地に選定。 |
| 帰国後のインタビューや写真集発売後のイベントなどで、「人生の価値観が変わった」という趣旨のコメントをたびたび残している。 |
| 2008年3月8日放送の『脳内エステIQサプリ』(フジテレビ制作)で今田耕司と共演した際には、出身の小・中学校が今田と同じで、今田の実家である道善寺(本門法華宗の寺院)の前を通学路に使っていた時期があったことを明かした。 |
| 2011年に横浜ベイスターズへ入団した小林寛投手と、小学校の同級生だった時期がある。 |
| 2011年8月7日・21日放送の『LoveBayStars』では、同年度新人選手の紹介を兼ねた同球団独身寮への取材企画で、寮に住む小林と共演。 |
| 2011年9月末の時点では、上記の始球式を含めて、日本プロ野球の公式戦で始球式を3度経験している。 |
| 『LoveBayStars』へレギュラーで出演する前にも、東京ドームと京セラドーム大阪で、それぞれパシフィック・リーグ公式戦の始球式に登場1度目は、三愛水着イメージガール時代の2006年7月30日に東京ドームで開催された北海道日本ハムファイターズ対福岡ソフトバンクホークス戦。 |
| 2度目は、2010年3月20日に地元・京セラドーム大阪で開催された |
| グラビアとインタビューの模様が、中国のメンズファッション誌『男人装』(同年9月号)に掲載された |
| ちなみに中国では、2009年7月には、大手検索サイト百度の「検索ワード人気上昇ランキング」(同月18日更新分)で杉本の名前が初めて登場した( |
| 同年10月からは、男性向け月刊ファッション誌『Gainer』(光文社)でもモデルを務めている。 |
| MC未経験ながら『ミュージャック』のアシスタントMCに起用されたきっかけは、同番組のオーディションを受けた際に、「CDを出したい」との抱負を述べたことによる同番組のアシスタントプロデューサー・角田忍によれば、「オーディションに立ち会った10名の番組スタッフのうち、杉本の名前を知っていたのは2名だった。 |
| しかし、杉本のグラビアを掲載した雑誌を見たところ、『可能性や将来性がある』として全員一致でMCへの抜擢を決めた」という(大阪でのCDデビュー記念イベントで進行役を務めた際の発言より)。 |
| ちなみに、同番組で「杉本有美CDデビュー日記」の開始を予告した際には、MCに決まった直後に歌手志望であることを番組プロデューサーに打ち明けたシーンのVTRが流れた(関西テレビ2009年11月27日放送分)。 |
| 歌手活動について、杉本自身は |
| そのうえで、「モデルとしては声を使う機会がなかったが、声を使う演技の仕事をするようになってから、『声がかわいい』と言われて自信が付いた」「音楽番組(『ミュージャック』)のMCを始めてからは、(アーティストの)ゲストさんが来るので、いろんな曲を聴くようになった。 |
| 2010年10月に主演した『DANCE×THEATER エンジェル・ハート 羽ばたける者たちへ』(実写映像と舞台公演のコラボレーションイベント)では、カポエイラに初挑戦。 |
| 表紙と巻頭グラビアを飾った『ENTAME』(徳間書店)2009年11月号には、読者アンケートの結果を基に、「表紙に出てもらいたいアイドルNo.1」とのキャプションが付けられていた。 |
| MouRa(講談社が運営するメディアポータル)内のサイト「宮澤正明電脳写真館image.tv」で配信された期間限定の単品課金制デジタルコンテンツ「杉本有美ハイパーグラビアSEXYコレクション」は、2009年度に同コレクション作品のダウンロード件数で1位を記録した。 |
| 2011年には、月刊誌『BOMB』(学研)とのコラボレーション企画として、ロングヘアでは最後に撮影したグラビア作品を8月から3ヶ月連続でリリース。 |
| 『よゐこ部』(毎日放送)で3回にわたって杉本と共演した有野晋哉(よゐこ)は、『BOMB』での連載コラム「有野的アイドルランキング」で、同番組での初共演(2009年5月収録)の前から長期にわたって杉本を"王者"に認定している |
| 杉本は、2009年6月2日放送の「放送部#4」(桃山学院高等学校構内で収録)、2009年7月7日放送の「食物部:なんば10000歩グルメ」、2010年4月6・13日放送の「食物部:大阪環状線グルメ10000歩」にゲストで登場(放送日はいずれも関西ローカル。 |
| 2010年2月上旬に厳しい気象条件の下で撮影された『戦闘少女』では、特殊効果パートの監督を務めた西村喜廣が、杉本の演技を「根性爆発」と評している |
| (ソロCDデビューの前に杉本が歌手として参加したオムニバスアルバム、後述)のリリース直後には、宇多丸が複数の出演番組(いずれもTBSラジオ)で、杉本の歌唱を高く評価する旨のコメントを残した『ライムスター宇多丸のウィークエンド・シャッフル』2010年2月13日放送分、『小島慶子キラ☆キラ』同年3月3日放送分など。 |