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プロフィール
- 村井吉敬とは
- 経歴
- 単著
- 共著
- 編著
- 共編著
- 訳書
村井吉敬(むらいよしのり、1943年-)は日本の経済学者。専門は東南アジアの経済史。
経歴
| 上智大学外国語学部教授を経て、現在は、早稲田大学アジア研究所客員教授。 |
| 父は元早稲田大学総長の村井資長。 |
| インドネシアを中心に東南アジアの開発問題を研究し、その過程で日本のODA政策がこれらの地域を開発するどころか、文化や環境の破壊を促していると批判している。 |
単著
| 『スンダ生活誌――変動のインドネシア社会』(日本放送出版協会[NHKブックス]、1978年)。 |
| 『スラウェシの海辺から――もうひとつのアジア・太平洋』(同文館出版、1987年)。 |
| 『エビと日本人』(岩波書店[岩波新書]、1988年)。 |
| 『グローバル化とわたしたち――国境を越えるモノ・カネ・ヒト』(岩崎書店,2006年)。 |
| 『エビと日本人II――暮らしのなかのグローバル化』(岩波書店[岩波新書],2007年)。 |
共著
| (甲斐田万智子)『誰のための援助?』、岩波書店(岩波ブックレット)、1987年。 |
| (内海愛子)『シネアスト許泳の「昭和」-植民地下で映画づくりに奔走した一朝鮮人の軌跡』、凱風社、1987年。 |
| (内海愛子)『赤道下の朝鮮人叛乱』、勁草書房、1987年。 |
| (西川潤)『越境民主主義時代の開発と人権』、明石書店、1995年。 |
| (佐伯奈津子)『インドネシア-スハルト以後』、岩波書店(岩波ブックレット)、1998年。 |
| (佐伯奈津子・久保康之・間瀬朋子)『スハルト・ファミリーの蓄財』、コモンズ、1999年。 |
編著
| 『漫画で読む東南アジア』、筑摩書房、1992年(ちくま文庫、1996年)。 |
| 『検証ニッポンのODA』、学陽書房、1992年。 |
| 『アジアを考える本・近くて遠い国(1)アジアってなに?』、岩崎書店、1995年。 |
| 『アジアを考える本・近くて遠い国(7)アジアとどうつきあうか?』、岩崎書店、1995年。 |
共編著
| 『アジアと私たち-若者のアジア認識』、三一書房、1988年。 |
| (ODA調査研究会)『無責任援助ODA大国ニッポン-フィリピン、タイ、インドネシア現地緊急リポート』、JICC出版局、1989年。 |
| (鶴見良行)『道のアジア史-モノ・ヒト・文化の交流』、同文舘出版、1991年。 |
| (鶴見良行)『エビの向こうにアジアが見える』、学陽書房、1992年。 |
| (藤林泰)『ヌサンタラ航海記』、リブロポート、1994年。 |
| (越田稜・吉岡淳)『国境の人びと-トランスボーダーの思想』、古今書院、1994年。 |
| (北沢洋子)『顔のない国際機関-IMF・世界銀行』、学陽書房、1995年。 |
| (尾本惠市・濱下武志・家島彦一)『海のアジア(全6巻)』、岩波書店、2000年-2001年。 |
| (佐伯奈津子)『インドネシアを知るための50章』、明石書店、2004年。 |
| (安野正士・デヴィット・ワンク)『グローバル社会のダイナミズム――理論と展望』(ぎょうせい,2007年)。 |
訳書
| レンドラ『ナガ族の闘いの物語』、めこん、1997年。 |
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