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プロフィール
村瀬学(むらせまなぶ、1949年-)は、日本の児童文化研究者、作家。同志社香里高等学校を経て1973年同志社大学文学部(哲学)卒。高校時代から セーレン・キェルケゴールを読み、大学の卒論でもキェルケゴールを論じた。 大阪府交野市の心身障害児通所施設職員を経て、同志社女子大学教授。児童文学者の 上野瞭が、同志社女子大の定年退職時に始めた「晩年学フォーラム」に参加。 上野瞭が亡くなった後もその会を支える。
単著
| 初期心的現象の世界理解のおくれの本質を考える大和書房1981.6のち大和選書。 |
| 理解のおくれの本質子ども論と宇宙論の間で大和書房1983.4のち大和選書。 |
| 子ども体験大和書房1984.10。 |
| 小さくなあれ大和書房1985.6。 |
| 新しいキルケゴール多者あるいは複数自己の理論を求めて大和書房1986.11。 |
| 夢ってなんだろう杉浦範茂絵福音館書店1986.2のちたくさんのふしぎ傑作集で再版-1988年度カタロニア賞受賞。 |
| 『人間失格』の発見倫理と論理のはざまから大和書房1988.2。 |
| 未形の子どもへ人生四苦八苦から大和書房1989.2。 |
| 『銀河鉄道の夜』とは何か大和書房1989.7のち新装版。 |
| 人を殺すということ少年期をこえるところへ向けてボーダーインク1990.12。 |
| 「いのち」論のはじまりJICC出版局1991.2のち新装版洋泉社。 |
| 恐怖とは何かJICC出版局1992.8。 |
| 児童文学はどこまで闇を描けるか上野瞭の場所からJICC出版局1992.3。 |
| 「怒り」の構造この不本意を生きるかたち宝島社1993.11。 |
| 「いのち」論のひろげ洋泉社1995.10。 |
| 子どもの笑いは変わったのかビートたけしの挑戦岩波書店1996.11。 |
| ことわざの力この共生への知恵づくり洋泉社1997.3。 |
| 13歳論子どもと大人の「境界」はどこにあるのか洋泉社1999.2。 |
| なぜ大人になれないのか「狼になる」ことと「人間になる」こと洋泉社[新書y]2000.9。 |
| 哲学の木いのちの寓話平凡社2001.3。 |
| なぜ「丘」をうたう歌謡曲がたくさんつくられてきたのか戦後歌謡と社会春秋社2002.3。 |
| 10代の真ん中で岩波ジュニア新書2002.1。 |
| 次の時代のための吉本隆明の読み方佐藤幹夫聞き手洋泉社2003.4。 |
| 宮崎駿の「深み」へ平凡社新書2004.10。 |
| のち朝鮮語版。 |
| カップリングの思想「あなた」の存在論へ平凡社,2004.10。 |
| 自閉症これまでの見解に異議あり!ちくま新書2006.7。 |
| 初期心的現象の世界理解のおくれの本質を考える洋泉社[MC新書]2007.8。 |
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村瀬学さんについてのひとこと紹介
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