| お坊ちゃまキャラを逆手に取って一万円札やクレジットカード、金塊(模型)で汗や涙を拭くという定番のギャグを持つ。 |
| 尚、2006年夏の甲子園において、ハンカチで汗を拭く姿が話題を呼んだ早稲田実業投手の斎藤佑樹(現:北海道日本ハムファイターズ)が「ハンカチ王子」と呼ばれているのに対抗して、東は自身のことを「万札王子」と名乗っている。 |
| 自身をロケ芸人と名乗るほど、毎日のように日本中のどこかでロケを行っている。 |
| これは干されている(冷遇)わけでなく本人がロケを希望しており、「ロケは素人とのカラミが多い。 |
| 自分は芸能人だから必ず光って見えるから」と話している。 |
| しかし、共演者から「素人のキャラに負けている」と言われる事が多い。 |
| ここ数年の芸能活動はほとんどレポーターがメインとなり産地名物の紹介、観光地や田舎暮らしの紹介などテレビの露出度は相当増え、お茶の間の人気者になっている。 |
| 受けている一番の理由として、温厚な東の、周りへの気遣いや気配り、そして子供への愛情豊かな接触などが好感を持たれているようだ。 |
| 2007年9月『世界の果てまでイッテQ!』の出演時にはスタジオ収録部分に出演していたが、「ロケに慣れているので息苦しい」と発言していた。 |
| 『銭金』では田舎のビンボーさんの家に泊まりに行くことが多かった。 |
| 近年バラエティでは重宝される雛壇芸人の1人であり、『きよしとこの夜』ではワンコーナー司会を任されており確実に進行役を務める安定感のある芸風も持ち味。 |
| また、芸人雑学王の1人であり、雑学の知識が豊富と自負している。 |
| 『オールスター感謝祭』では総合ランキングでベスト10入りする事が多く、最近は2005年秋は3位、2006年春・2009年秋には2位に入っている。 |
| 『爆笑問題の検索ちゃんスペシャル』(芸能界雑学王№1決定戦)などでは毎回優勝を争っている。 |
| 家族構成は母(旅館経営者の娘で、化粧品販売店を営み家計を助けていた)、6歳上の兄、2歳下の妹、4歳下の妹、7歳下の弟(東朋宏)。 |
| 実家は浅草の商店街のラーメン屋。 |
| なお血のつながりはないが、母と同郷で、母の結婚と前後して東(飛田)家に家政婦として永年働いていた、「もう一人の母親」的存在の女性がおり、貴博は今も大変恩義を感じている旨インタビュー等で談話している。 |
| 雑誌の「相方一言でどんな人?」というコーナーでは「貴博は怒らない。 |
| 5年一緒に仕事していて怒ったの見たのって1回だけ」と相方・深沢が語っていた。 |
| エッセイでも「よく、『結構短気でしょ』って言われるけど俺は本当に怒らない。 |
| 怒らなければいけない時も怒れない。 |
| 」と自分を語っていた。 |
| F2-Xのホスト特集の回では、スタジオの東がホストに向いているかどうか、レポーターの長井秀和が聞いてみたところ「全然向いていない。 |
| 東さんは優しすぎる…」とナンバー1ホストが言っていたそうである。 |
| 本人曰く仕事が大好きで休みが大嫌い。 |
| 金魚を飼い、自宅には東八郎の遺影や形見のロレックス、レコードを保管している。 |
| 江戸歴史文化検定の2級を取得している。 |
| テレビ出演の仕事が主だが、舞台の仕事も積極的に引き受けている。 |
| 2004年に旗揚げした伊東四朗座長による「伊東四朗一座」(伊東がスケジュールの都合で舞台出演できない年は、三宅裕司座長による「熱海五郎一座」として開催される)には毎年出演しており、2007年にはTV・ラジオ等の仕事と平行して「産隆大学応援団」、「熱海五郎一座」、「社長放浪記」の3本の舞台に出演。 |
| 東自身も2009年に演劇ユニットFIREHIP'Sを旗揚げし、自らプロデュース・座長・作・演出した「東貴博プロデュースFIREHIP'S第1回公演HAPPYHAPPYBIRTHDAY」を下北タウンホールにて公演。 |
| 脚本は前述の「86の13」で経験済みだが、演出は初めてとなる。 |
| チケットは当日券も予定していたが、前売りの段階で完売し、成功を収める。 |
| 2010年6月20日、浅草にもんじゃ焼き店・ |
| 東がオーナーで、ホールスタッフとして弟・朋宏やアンバランス山本栄治など後輩芸人が働いている。 |
| テーマソングは古坂大魔王が担当。 |
| 最近では「踊る!さんま御殿!!芸能人家族SP」(2010年7月27日放送)での共演をきっかけに同じく芸人である弟・東朋宏も徐々に注目を浴び始めており、弟と2人での番組出演が増え、2010年内では相方・深沢邦之との共演回数をはるかに凌ぐ状況である。 |
| 桃アレルギーを患っている。 |