| 高松市立屋島中学校卒業後の1982年にアイドル歌手を志して上京。 |
| その模様は『ズームイン!!朝!』でも紹介された。 |
| 1982年、オーディション番組『スター誕生!』第44回決戦大会に合格。 |
| 他の出場者に本田美奈子、徳永英明がいた(ともに失格となったが、後に別口でスカウトされた)。 |
| これを契機に渡辺プロダクション(当時)入り。 |
| 1983年、VAPから『♂×♀×Kiss』(オス・メス・キス)で歌手デビュー。 |
| シングルを何枚かリリースする。 |
| 芸能活動ではリポーターなど、芸能活動以外ではスーパーでのアルバイトなどをする。 |
| ちなみに渡辺プロダクションはタレントのアルバイト行為は一切禁止しており、アルバイト先が見つからない様に隠すのが大変だったという。 |
| 同期デビューの歌手に、THE GOOD-BYE、岩井小百合、桑田靖子、原真祐美、大沢逸美、森尾由美、小林千絵、伊藤麻衣子などメジャーデビューしたアイドルがいたが、基準的に売れたアイドルが存在しなかったために「不作の83年組」と言われた。 |
| アイドル歌手時代の寮生活では、同時期デビューの渡辺プロダクションの女性アイドル歌手に仲間外れにされ、入浴時も『お笑い菌が感染するから入んないで!』と野々村俊恵や他女性アイドル歌手に言われ、仕方ないので男性浴場で入浴していた。 |
| 中山秀征は寮に入所した日、入浴中に松本明子がいきなりはいってきて『アッコです!よろしくね!』と遠慮もせず入ってきたのでビックリしたようである。 |
| 中山と松本はそれが初対面で、それ以来仲良しになった。 |
| 堀越高等学校を3年間無欠席で卒業、皆勤表彰を受けており堀越高校で3年間皆勤ということは、芸能人としてそれだけ仕事がなかったということでもある(ただし過去草彅剛など、多忙ながら無遅刻無欠席で堀越賞をもらっている例もある)。 |
| 、本人もよくネタにしている。 |
| 『笑福亭鶴光のオールナイトニッポン』のアシスタントを柳沢純子(現:柳澤順子)、小森みちこと共に勤め、「やけっぱちトリオ」や「トリオ・ザ・ゴミ」と呼ばれた。 |
| 1984年、『オールナイトフジ』1周年記念および『鶴光のオールナイトニッポン』10周年記念の共同スペシャル番組で片岡鶴太郎にボーイフレンドの名前を公表されそうになり、笑福亭鶴光に「公表されたくなければ、カメラに向かって四文字の言葉を言え」と言われて放送禁止用語を叫ぶ(「四文字言葉事件」)。 |
| これが問題となり、一時期活動停止を余儀なくされる笑福亭鶴光はこの一件で関東のテレビ局や番組制作会社から“下ネタ系要注意タレント”とレッテルを貼られ、世間からは“松本明子を地獄へ追いやった上方落語家”と言われた。 |
| 活動停止解除以後はバラエティ出演が多くなった。 |
| 四文字言葉事件については『新伍&紳助のあぶない話』(関西テレビ)出演時に核心を語ったところによると、笑福亭鶴光と片岡鶴太郎に「カメラに向かって○○○○(女性器の別称である放送禁止の4文字の言葉)」と言えば一躍人気者になれる」とそそのかされたためだったそうで、香川県出身の彼女は当時、その言葉の意味を理解していなかったと語っている。 |
| 当時の彼女は躊躇無く言ってしまったのだが、別な意味で人気者になってしまった。 |
| 四文字言葉事件以降フジテレビでは当面出入り禁止処分になり、他局での仕事も激減し、事務所の後輩中山秀征の談によれば、当時住んでいた渡辺プロダクションの寮の最寄り駅、国立駅のベンチに一日中座って悩んでいたとか。 |
| 1989年開始の『文夫と明子のラジオビバリー昼ズ』(ニッポン放送)でMCをしつつ、バラエティー路線に転向。 |
| 苦労の末「バラドル」という新しい肩書きが成立する過程で第一人者として君臨。 |
| 『ものまね王座決定戦』では松居直美・斉藤ルミ子・篠塚満由美と共に「女四天王」と呼ばれ、『THE夜もヒッパレ』などでは他の出場歌手もかなわないほどの歌唱力を披露した。 |
| その後も人気のある女性タレントの一人としてバラエティ番組を中心に大活躍し、人気番組の『電波少年シリーズ』や『TVチャンピオン』などで司会を担当。 |
| 1995年、テレビドラマ『たたかうお嫁さま』で主役に抜擢され、その後もドラマに一定のペースで出演。 |
| 1998年に主演したテレビドラマ『サービス』では主題歌も担当。 |
| 1995年2月、進め!電波少年の「アラファト議長とてんとう虫のサンバをダジャレたい!」という企画で、当時紛争地帯であるガザ地区へ向かい、パレスチナ自治政府初代大統領を務めたヤーセル・アラファートと日本の芸能人で初めて本人に直接接触した。 |
| 2004年にはアラファートが死去し、日本の要人以外ではナオト・インティライミ(2003年)と並んで当人と接触した人物であるため話題となった。 |
| 2000年5月、第一子となる長男を出産。 |
| 同年、育児エッセイ『生んだら無敵』を出版。 |
| 2007年11月29日に逮捕された、前防衛省事務次官守屋武昌の妻の偽名が『松本明子』であった。 |
| 最初松本本人は驚いていたが、バラエティー等ではおねだり妻とネタにしたことがあった2007年12月6日『ラジかるッ』より。 |
| なおこの出来事を受け現在レギュラー出演中の『おもいッきりDON!』ではオープニングの名前紹介テロップの下部分で「おねだり妻」と表記されている。 |
| 現在のところ、テレビ出演よりも家庭を優先させている。 |
| またテレビ出演も以前に比べるとバラエティより情報番組・ドラマが中心である。 |
| 交友関係は広いが、特にDAISUKI!で共演した中山秀征や飯島直子、電波少年で共演した松村邦洋やチューヤンとは今でも変わらぬ付き合いを続けている。 |
| 高畑淳子とは香川県出身であるが、高畑の母親と松本の母親とは同級生で同じ学校に通っていた2011年6月10日放送『金曜日のキセキ』より。 |