| 2009年10月1日放送の『MBSうたぐみSmile×Songs』で発言。 |
| 兵庫県立姫路西高等学校を経て、学習院大学卒業後の2005年に、アナウンサーとして毎日放送へ入社。 |
| 「アナウンサーになりたい一心で、100万円近くの交通費をかけて日本全国のテレビ局を受験しまくった」2006年8月5日放送の関西テレビ『ナンボDEなんぼ』“関西5局女子アナスペシャル”に、毎日放送代表として出演した際の発言より。 |
| 結果、同年の毎日放送の新入社員でただ1人、アナウンサーとして採用された。 |
| 入社1年目の2005年7月30日には、アナウンサーとしてのお披露目を兼ねて、オーサカキング(毎日放送主催のイベント)開幕特別番組『開幕!オーサカキング』に出演。 |
| 同局の新人アナウンサーで初めて、来客者1万人に無料で振る舞うスイカを、5時間の生放送中に切り分けた。 |
| その後は、MBSテレビの『ちちんぷいぷい』『明石家電視台』や、MBSラジオの音楽番組を中心に出演。 |
| テレビ番組では、先輩アナウンサーの産休・退職の後を受ける格好で、レギュラー出演の機会を得ることが多い。 |
| 『ちちんぷいぷい』では当初、アナウンサー企画コーナー「角の☆~い印」金曜のみ出演。 |
| 2006年1月20日には、八木早希の代役で、初めてアシスタントを務めた。 |
| さらに、退職する小野陶子の後任として、同年10月11日から水曜日の放送でアシスタントを担当。 |
| 2007年10月からは火曜日、2008年4月からは木曜日へ移動しながらも、アシスタント兼取材リポーターとして出演を続けた。 |
| その後、同番組に出演していた上田悦子の産休を受けて、2010年4月6日から再び火曜日のアシスタントを務めている。 |
| 2009年4月から1年間は、「血液型別ぷいぷい占い」のナレーションを除いて、画面に登場する機会が不定期の中継リポートなどに限定。 |
| 2010年4月から半年間は、『MBSうたぐみ』火曜日との掛け持ち出演だったため、1日で最大約8時間の生放送を進行していた。 |
| 2006年3月6日からは、西村麻子の産休による降板を受けて、『VOICE』の月・火曜サブキャスターを担当。 |
| その後、木曜のサブキャスターに転じて、2007年9月まで出演した。 |
| 2010年10月からは、木・金曜担当のサブキャスターとして、3年振りに同番組へ復帰している。 |
| 2006年11月から、『ちちんぷいぷい』と同じく、小野の後任で『明石家電視台』に5代目のアシスタントとして出演している。 |
| 『明石家電視台』での進行やトークについては、共演の明石家さんまから「10手先を考えて話をする」との金言を受けるほど評価されている。 |
| 2011年7月20日付『日刊スポーツ』芸能面に掲載の「全国女子アナ紹介第3弾アナグラ」に、在阪局の女性アナウンサー代表として松本が取り上げられた際のプロフィールより。 |
| 2008年4月からは、当時出産・育児休暇中だった松川浩子に代わって、毎日放送の代表として地上デジタル放送推進大使“TEAM2011”のメンバーを務めていた。 |
| 公式ブログのタイトル画像には、“TEAM2011”のユニフォーム姿で撮った写真が使われている。 |
| ただし2010年度以降は、アナウンサー業務が多忙なこともあって、メインメンバーの座を前田阿希子に譲る格好でサポートメンバーに回っている。 |
| 特に日曜日には、夕方のテレビニュース『毎日新聞テレビ夕刊』のキャスターを務める関係で、地デジ関連のイベントに前田だけが出演する体制になっている。 |
| 2008年4月から1年間出演したMBSラジオ『MBSサウンドキングダム』火曜日の第2部「MBSサウンドキングダムDEEP」(25:00-27:00)では、アイドル好きで知られる松本美香と共演。 |
| 「W松本が女2人だけで(放送を)やってます」と称して、自身によるインタビュー・公開録音の音源などを交えながら、生放送を進めていた。 |
| 近年では、Jリーグ公式戦のテレビ中継でピッチリポーターを務めたり、プロ野球関連の番組にも登場したりすることがある。 |
| 2010年8月25日にMBSラジオ『MBSタイガースナイター』で放送された阪神タイガース対広島東洋カープ戦中継(京セラドーム)では、阪神側のベンチリポートを初めて担当。 |
| 同年度のナイターオフシーズンには、MBSの女性アナウンサーでただ1人、MBSラジオの帯番組『MBSとらぐみタイガースライブ!』で土曜日にレギュラーで出演している。 |