| 素人時代からお笑いコンビ『てっちゃんしんちゃん』を組んで『TVジョッキー』などに出演2004年には『ドランクドラゴン』の特番の企画で、四半世紀ぶりに相方の勤務先の陸上自衛隊で再結成された。 |
| 1978年、『ぎんざNOW!』の「素人コメディアン道場」で第19代チャンピオンとなり、デビュー。 |
| その後、『3年B組金八先生』でテレビドラマデビュー。 |
| 『ふぞろいの林檎たち』などで、俳優としての地位を確立。 |
| その後は俳優として活動する傍ら、バラエティ番組では「うるさい」「落ち着きのない」キャラクターを披露し、特に1989年にとんねるずの特番で放送された「芸能人ねるとんコーナー(ねるとんね紅鮭団)」において、「ごめんなさい」を受けた際(過去同番組で2戦2敗・相手は吉田美江、元おニャン子クラブの内海和子)に言い放った「あばよ!」の決め台詞は大ブレイクしたバラエティ『慎吾のいい夢見ろヨ!』(日本テレビ系列)が放送されていたほどである。 |
| 三回目はとびきりの美女とのデートが実現したが、実はお相手はニューハーフで「お前が女だったら、俺もお前に惚れてたよ…、あばよっ!」と別れを告げた(と同時に大爆発が起き、夜の闇に消えていった)。 |
| その後、1992年に一般人女性と結婚しているが、子供はいない2010年8月放送の「痛快!明石家電子台」での明石家さんまとのトークより。 |
| デビュー以降飛ぶ鳥を落とす勢いで人気を獲得していったが、急に多忙になったために精神的に追い込まれ、ADや裏方スタッフに怒鳴り散らすこともよくあったという。 |
| その後、仕事を減らしてみて、「自分は周囲のスタッフに恵まれている」と感謝できるようになったという。 |
| 「今思うと、あのめちゃめちゃ忙しかった経験が、その後の自分を支えてくれている気がします」と回想している「 |
| コメディアン出身という経歴を活かしたその立ち振る舞いから「お笑い芸人よりもお笑い芸人らしいタレント」として、老若男女を問わず笑いを伝える稀有な存在であり、笑いの伝道師とも言える。 |
| ウッチャンナンチャンの内村光良から「この人だけだよ、テレビの音を消してもなんとなく面白いと分かるのは」と言われるほど、その動きと表情の面白さはお笑い芸人顔負けである。 |
| また、『行列のできる法律相談所』に出演した際、島田紳助から「お前こそ『劇団ひとり』に改名せえや」とツッコまれたこともある。 |
| 特に彼の持ちネタとしては、自分が体験したり見た事柄を、独りで身振り手振りと声色、時には自分の所持品やその場に見える物を巧みに利用し(それらを鳴らし効果音としながら)再現するコントのような独り芝居を行う。 |
| 中でも十八番の『警視庁24時』や甲子園ネタや山城新伍、石立鉄男などのものまねもする(後述)。 |
| また、水を飲もうと口に近づけたコップを歯にぶつけたり、リップクリームを唇だけでなく眉毛に塗ったりするなどの「小ネタ」も多い。 |
| トーク番組では、高田純次と同様に最初はテンションが高く暴れているが、出番前の楽屋からずっとハイテンションなために最後には疲れてテンションが低く人の話を聞かないことがある。 |
| なお、関根麻里はタイプの似ているこの二人を「理想の男性」に挙げている。 |
| このことについて父親である関根勤は「おれの育て方は間違っていなかった」と述懐している。 |
| ウッチャンナンチャンとは『ウッチャンナンチャンのやるならやらねば!』で『ふぞろいの林檎たち』パロディを行った際に南原清隆が柳沢慎吾役を演じ、その後柳沢本人も登場した。 |
| 以後、ウッチャンナンチャンとは親しい間柄になった。 |
| 親友の俳優・京本政樹と二人揃うと「芸人つぶし」と言われ、『ウンナンの気分は上々。 |
| 』での「ナンチャン・シンチャン・京様の旅」をはじめとして本職の芸人を食うトークをみせる。 |
| 京本とはドラマ『HOTEL』で共演して以来「兄弟」と呼び合う仲で、お互い毎年最初に会う芸能人と決めており、他の芸能人から誘いがあっても断っている。 |
| その他、『火曜サプライズ』では次長課長の河本準一とともに「京さま・慎ちゃん都バスで飛ばすぜぃ!with河本」で共演している。 |
| テレビ番組出演時とプライベートとではテンションが全く変わらないという。 |
| キャラクターが酷似しているせいか、2000年代後半以降は勝俣州和との共演はほとんどないが、かつては『ウッチャンナンチャンのやるならやらねば!』で共演していたただし2007年2月5日放送分の『森田一義アワー笑っていいとも!』にて共演したことがある。 |
| 』でも、「シンチャン・ナンチャンのセブ島の旅」で共演し、宿泊したホテルで夜は柳沢が南原の睡眠を妨害し、朝は勝俣が南原らを強引に起こし、南原を困らせた。 |
| 若手の頃、テレビ番組で「自身の家系の男性が全員ハゲ頭であるため、自身の将来の髪について心配している」と語っていたことがあるが、1990年代以降見た目と髪型はほとんど変わっていない。 |
| テレビは、自宅で高校野球中継を見るために50インチのプラズマテレビを購入した『週刊朝日』増刊「2008甲子園Heros」(朝日新聞出版)実録柳沢慎吾が行く「クライマックス甲子園」。 |
| 愛車はトヨタ・2000GTとメルセデス・ベンツS600ロリンザー仕様(W220系)だが、ベンツの方は『志村&所の戦うお正月』の「ペーパードライバー対決」では運転手の西村知美により、あちこち散々ぶつけられている。 |
| 実家は自営業で「柳沢商店」を経営している。 |
| まれに喫煙シーンが見られるが、喫煙者かどうかは定かではない。 |