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プロフィール
- 桂雀々とは
- 人物・経歴
- 受賞歴
- 出演番組
- 出演CM
- 映画
- DVD・CD
- 著書
桂雀々(かつらじゃくじゃく、1960年8月9日-)は大阪市住吉区出身で上方の落語家。本名は松本貢一(まつもとこういち)。所属事務所は、米朝事務所。また、浅井企画においても業務提携という形で在籍している。
人物・経歴
| 子供の頃母が蒸発し間もなく父は博打が好きで借金取りが毎日家に来ていた、後に父も蒸発し近所の人にお世話になったりアルバイトをしながら一人で生活をする。 |
| 中学3年生の頃、関根勤、清水アキラ、あご勇、小堺一機らを輩出したTBSテレビ「ぎんざNOW!」の素人コメディアン道場というコーナーに「花より団子」という名で出演。 |
| 大阪弁での巧妙な喋りが人気となり見事勝ち抜きチャンピオンとなる。 |
| その後、渡辺プロから将来性を見込まれ誘われるが断ったという逸話がある。 |
| 1977年6月1日に桂枝雀に入門。 |
| 同年10月の「枝雀独演会」にて初舞台。 |
| 2005年2月19日より、一門や所属事務所の異なるメンバー6人で開催している「RG研進会」(現「新鋭・上方落語会」、MZ研進会に由来)発起人。 |
| 2004年度より園田学園女子大学「非言語コミュニケーション論」非常勤講師。 |
| 夫人同士が姉妹であるため、桂ざこばとは義兄弟。 |
| 通称「けいじゃんじゃん」。 |
| 「雀々」は師匠枝雀が最も気に入った名前とされ、上岡龍太郎曰く、枝雀と雀々の名前を入れ替えて、枝雀自身は自らを「雀々家雀々(じゃくじゃくやじゃくじゃく)」に改名、いつでも「こいつ、じゃくじゃくや、じゃくじゃく!」と言われたかったとのこと。 |
| 学生時代から部活動で卓球部に所属していたこともあり現在でも趣味は卓球。 |
| ただし、落語家で構成されたらくご卓球クラブのメンバーではない。 |
| 尚、中学時代には練習をサボり「ぎんざNOW!」に出演したため除籍される。 |
| 他にも趣味はゴルフでプライベートで「JAK2杯」を開催している。 |
| プライベートなどでよくハンティングをかぶっている。 |
| これは内弟子時代にハンティングの製造工場で働いていた事に由来する。 |
| よく枝雀宅に試作品を持ち帰っていたため枝雀も愛用するようになった。 |
| 噺し方はもっさり。 |
| あほな人物や、呆れる婦人をやらせるとうまい。 |
| アクションは若干オーバーなところがあり、師匠枝雀を髣髴とさせることがある。 |
| 礼儀正しい上に大物・先輩芸能人と絡んでもひるむところがなく、大阪ではテレビタレントとしても人気が高い。 |
| 冒頭のように浅井企画にも在籍している縁から、TBSラジオ「コサキンDEワァオ!」に出演することがあり、そのときは横山ノックの真似をして関根勤、小堺一機を喜ばせている。 |
| 2007年は芸能生活30周年を迎える。 |
| 迎えるにあたってやしきたかじんプロデュースおよび出演の『雀々十八番』がシアターBRAVA!で開催し、6日間の独演会行われた。 |
| たかじんの親交のある芸能人の芸人(上岡龍太郎、桂ざこばなど)が出演し、たかじんも円広志と音曲漫才や藤山直美と夫婦漫才を披露した。 |
| 全公演完売で大成功を収める。 |
| ちなみに雀々とたかじんの関係は以前米朝一門がよく出入りしていた北新地の居酒屋「猫八」で初めて出会う。 |
| その後たかじんが以前住んでいた天満のマンションに一緒に住むまでにいたる。 |
| 2010年には全国各地の地獄や閻魔にゆかりに地域で「地獄八景亡者戯」を演じるツアーを開催。 |
| ファイナルでは12月12日に和歌山・ポルトヨーロッパにて『スーパー落語』と題した高座に地獄のセットを舞台に造り白装束、三角頭巾の姿で演じる落語を披露予定。 |
| 2011年10月より住まい及び活動の拠点を東京に移す。 |
受賞歴
| 1981年「ABC漫才落語新人コンクール」最優秀賞。 |
| 1985年「上方お笑い大賞」銀賞。 |
| 1986年「日本放送演芸大賞」新人賞。 |
| 1987年「NHK新人演芸コンクール」最優秀賞。 |
| 2002年「上方お笑い大賞」最優秀技能賞。 |
| 2005年「大阪舞台芸術賞」奨励賞。 |
| 2007年「おおさかシネマフェスティバル」新人賞(「かぞくのひけつ」出演に対し)。 |
出演番組
| 関西テレビ放送「痛快!エブリデイ」金曜日9:55-11:10。 |
| 毎日放送「ちちんぷいぷい」火曜日(月1回)14:00-17:50。 |
| NHK教育テレビ「趣味悠々」-仏のこころを彫る-金曜日22:00-22:25 2007年9月3日-10月29日。 |
出演CM
| サトレストランシステムズ「和食さと」-鍋マンとして関西圏のみ放送-2008年10月30日より-。 |
映画
| シマフィルム「かぞくのひけつ」(2006年12月大阪京都先行上映)。 |
| 「しあわせのかおり」(2008年夏)。 |
著書
| {{Citebook|和書。 |
| 上岡龍太郎が発起人となって大阪の芸能人が集まり出版記念パーティーが開かれ、そこには“蒸発した”母親がサプライズゲストとして登場した。 |
| テレビ朝日『ワイド!スクランブル』2008年12月4日放送より父は既に亡くなっている。 |
| 残されて遺品は外れた宝くじの券と大事に使っていた金の腕時計関西テレビ『ごきげんライフスタイルよ〜いドン!』2008年12月24日放送より。 |
| 出版のきっかけは、酒の席で芸能レポーターの井上公造に自身の生い立ちを語ったことによる。 |
| 想像を絶する貧乏話に興味を持った井上が幻冬舎を紹介し、雀々自らが幻冬舎の代表取締役社長である見城徹へプレゼンテーションを行って出版が決まった。 |
| ちなみにプレゼンテーションの時間はわずか15分足らずであった。 |
| 朝日放送『誠のサイキック青年団』2008年10月19日放送のゲスト出演時より。 |
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1960年
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桂 雀々(かつら じゃくじゃく)は大阪市住吉... |
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1977年
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桂枝雀に入門 |
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つながりの強いひと
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