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プロフィール
- 桑名正博とは
- 所属事務所
- 生い立ち
- バンド活動
- 華やかな大ヒット
- 転落
- 素顔
- 家族
- 激痩せから激太り そして激痩せ
- 髪型
- 愛車
- 家業を継承
- Twitter
- 現在
- 逸話
- シングル
- テレビ
- 映画
- オリジナルビデオ
- テレビドラマ
- ラジオ番組
- CM
- 親交のある人物
- 関連サイト
桑名正博(くわなまさひろ、一時期芸名・桑名将大、1953年8月7日-)は、ミュージシャン・俳優、実業家。血液型はA型。
所属事務所
| ウエストポイント → ホットスタッフ・プロモーション→ オフィスクワナ → アベノス・吉本興業。 |
生い立ち
| 1830年創業の廻船問屋「桑文」の7代目の跡取りとして生まれる。 |
| 妹はミュージシャンの桑名晴子。 |
| 家庭には女中が2名おり、家族4人で700坪の邸宅に住んで育った。 |
| 家が広かったせいかお化けが怖くて夜ひとりで便所に行けず、妹の晴子を起こして自分が用を済ます間晴子を戸の外で待たし便所の中から晴子に「おるか?~おるか?~」「歌ったい」と声を出させ便所の間中怖がっていたと晴子が証言している。 |
| 甲南中学校2年のとき引きこもりになり、義務教育であるにも拘らず留年を経験。 |
| のち退学処分を受け、公立の中学校に移ってから卒業。 |
| 高校から再び甲南に進んだが、入学式だけ出席して中退した吉田豪『人間コク宝』コアマガジン、2004年。 |
バンド活動
| 翌1972年に「スウィートホーム大阪」でデビュー。 |
| 1973年『ファニー・カンパニー』、1974年『ファニー・ファーム』と2枚の名アルバムを残し、同年解散。 |
| 1998年から2002年までは「THE TRIPLE X」というバンドを中心にして活動していた。 |
華やかな大ヒット
| 1975年にソロ活動を開始し、1976年、RCAからアルバム『Whoareyou?』をリリース。 |
| 1979年カネボウ化粧品キャンペーンソング『セクシャルバイオレットNo.1』などが代表作。 |
| いわゆる「ロック歌謡」と呼ばれたジャンルがブームだったのもこの頃である。 |
| しかし、「桑名節」と言われるほど、桑名の歌声は今もなお色あせない魅力を持つ。 |
転落
| 1977年にコカイン所持で逮捕(いわゆる「芸能界大麻汚染」)され、懲役2年執行猶予3年の有罪判決を受けた。 |
| ちなみに妹・晴子も、1981年12月に大麻取締法違反の容疑で逮捕されている。 |
素顔
| 現在本業は家業である桑名興業(港湾荷役、建設業、倉庫業)の社長を務めており、音楽活動は副業的に行っている状態である。 |
| 俳優としては、1980年に根津甚八、大竹しのぶと共演した『恋人たち』(TBS)での根津の不良の弟"ロク"役などで強い印象を残している。 |
| その他ドラマでは大阪弁をしゃべる気さくな役柄が多い。 |
| また、コメンテーターやリポーターなど幅広い活躍を続けている。 |
| 桑名はその荒っぽい言動や、逮捕で騒がれたことがあることから破天荒なイメージが先行しているが、現実には行動的な社会活動家として多くの足跡を残しており、障害のある子供への支援事業や、海外の戦地の子供たちへの支援活動やチャリティ或いは捨て犬の里親探しの財団を設立するといった地道な活動を、約20年に渡ってコツコツと続けている。 |
| 現在の音楽活動はそのために行っている傾向が強い。 |
| 本人のシャイな性格と、売名行為と中傷されることを嫌い、社会活動を行っていることを積極的にアピールすることはないが、その姿勢や活動に賛同する、西城秀樹、松本孝弘、河村隆一その他多数の芸能人がチャリティに協力している。 |
| 大の犬好きで軽井沢の住居では現在フレンチブルドックをはじめ、多数の犬と共に生活している。 |
家族
| 1980年に歌手のアン・ルイスと結婚するも、1984年離婚。 |
| 二人の間には長男・美勇士がいる。 |
| また、再婚した女性(桑名栄子)との間に次男・桑名錬がいる。 |
| 実の妹で同じミュージシャンである桑名晴子(くわなはるこ)とは若い頃から非常に仲が良く、お互いLIVEなどでは参加しあいデュエットする事も非常に多い。 |
激痩せから激太り そして激痩せ
| セクシャルバイオレットNo.1が大ヒットしコンサートの多かった頃には最も痩せており身長183cmにして体重が60kgそこそこしかなかった。 |
| (当人談曰くカマキリのようだったと)。 |
| しかしその後30代に入り、暴飲暴食がたたり30代後半から40代にかけて最も太っており80kgを超え体重がもう少しで90kgに届こうというところまでいった。 |
| その後40代後半から体重を落とし70kg半ば程度を維持してたが、50歳を過ぎてから更にダイエットを意識し、五穀米中心の食事で10kg痩せた(78kg→68kg)と桑名本人が言っている。 |
髪型
| 1970年代はちりちりパーマの長髪、1980年代以降は口ひげがトレードマークだった。 |
| 2000年代に入りヒゲを落とし、金髪がトレードマークとなっていたが、2008年7月6日放送の『行列のできる法律相談所』に出演した際は、総白髪にひげ姿で登場した。 |
愛車
| 桑名の外車好きはよく知られており、デビュー当時からカマロなどアメ車をよく運転していたという。 |
| なお現在はゲレンデヴァーゲンをマネージャーを兼ねる夫人が運転して、移動する事が多い。 |
家業を継承
| 2000年5月、家業の桑名興業社長に就任。 |
| 2003年10月に吉本興業入りを表明。 |
Twitter
| 2010年9月頃から始めたツィッターに現在ハマッており、頻繁に家族や知人と連絡を取り合っているがその分最近ブログや個人サイトの更新は然程やっていない。 |
現在
| かつては東京に拠点を置いて芸能活動をしていたが、1990年から家業を継ぐために出身地の大阪に拠点を戻した。 |
| 家業は業界では名のある中堅企業で、現在では社長業が多忙なため、東京で芸能関係の仕事は滅多にしない。 |
| 桑名自身は、現在の音楽界において、『「どんな曲ですか?」と言われるより、まず「どこのレコード会社ですか?」と言われる」』というレーベルがイニシアティブをとる現状を危惧している。 |
| また、2008年7月6日に『行列のできる法律相談所』に出演した際、1978年に発表した曲「月のあかり」が大阪人のカラオケのスタンダード・ナンバーであり、ある年齢以上の男性であれば、ほとんどの人が歌うことができると報告された。 |
逸話
| 1970年代初めに活動したファニー・カンパニーは、当時「東のキャロル、西のファニカン(ファニー・カンパニー)」と呼ばれ人気を博した。 |
| これを仕掛けたのは内田裕也という。 |
| しかし「プロとしてやっていくんだ!」「これで成り上がるんだ!」という意識の強いキャロルと比べて、ファニカンのメンバーは桑名も含めてみなノンポリでフラフラしていて「思い出を作って20歳で辞めよう」と考えていて、ライバル扱いされたことは「(キャロルに)ちょっと悪いような気がした」という吉田豪『人間コク宝』コアマガジン、2004年。 |
| p.224-->。 |
| イベントで一緒になった時、ぎゅうぎゅう詰めの中古のスバル360で会場に向かうキャロルを、ファニカンの医者の息子だったメンバーの真っ赤なポルシェで追い抜いていたという吉田豪『人間コク宝』コアマガジン、2004年。 |
| p.224-225-->。 |
| 仕事が一緒になった時、矢沢永吉に「お前は甘い」と言われ、矢沢が酔って「成り上がりがどうの」って言うから「そんな金持ってて使い方がわかんないんだったら、俺が使ってやる!」とケンカになったことがあるという吉田豪『人間コク宝』コアマガジン、2004年。 |
| p.224-225。 |
| セクシャルバイオレットNo.1がヒットし日本各地をコンサートでまわっていた頃に俳優の陣内孝則がザ・ロッカーズ」のボーカルとして前座をつとめていた。 |
| 吉田豪のインタビュー『人間コク宝』(2004年、コアマガジン)で桑名は「ファニカンのメンバーはみんなドラッグをやっていた」「大阪万博のときにみんな持ち込んでた。 |
| 毎日どっかのパビリオンが主催でパーティーやってて、カナダ館のコンパニオンとかとパーティーをやるとドラッグが回ってきた」ブレイク直前で逮捕されたときは「なぜ今ごろ?と思った」「ドラッグで死にかけた」などと話している吉田豪『人間コク宝』コアマガジン、2004年。 |
| LIVEなどステージ活動中には現在まで最も長くパートナーを組むキーボード奏者の「小島良喜」にトーク面で頼る事が多く、「コジやん」「コジマ」「小島良喜」など、やたらとこのキーボード奏者を呼称する事が多い。 |
| その他のクチ癖として「今日も二日酔いやわ~」「時間のロスや!」などが有る。 |
| 「時間のロスや!」は2008年7月6日放送の『行列のできる法律相談所』に出演した際島田紳助から「アン・ルイスさんとは会わないんですか?」「会いづらい?」と桑名自身一番触れられて欲しくない事を尋ねられ、答えに詰まりつい出たオヤジギャグのダジャレが思いの他世間に広まってしまい、自分でもそれを認識して事あるごとに言うようになった。 |
| その話し方や飲酒だけが趣味と音楽だけが趣味であろう見た目のイメージとは違い、意外にもFlashを使ってホームページを作るなどパソコンやプログラミングに精通している。 |
| 桑名本人のホームページやYouTubeへの画像投稿や編集などはほとんど自分自身でこなしていると言う。 |
| 当人のサイトではmo-jaと名乗っているが、由来はその昔、Kinki-Kidsの堂本剛が大阪で深夜番組をやってて、「先輩をニックネームで呼ぼう」とかいう企画をやっててね。 |
| たとえば「桑名さん」って呼んだら堅いし、まさか「桑名!」とは呼ばれへんし、とかでニックネームつけようって。 |
| 呼び方は堂本が考えるんやけど、その頃、僕、1回ドレッドヘアーやっててんけど、その後、伸ばしてグチュグチュグチュッてカーリーになってる時で(笑)…。 |
| そしたら彼が「桑名さん、頭もじゃもじゃやから、(もじゃ)!」ていう話で(もじゃ)になってんね。 |
| その後で家の近く歩いてたりすると、中学生くらいの子に「あっ、もじゃだ~!」であんまり言われるんで、ほんだら(まさやん)はよーけおるし、ハンドルネームもmo-ja(もじゃ)にしよっていうことになったんです」と桑名自身が話している。 |
| 島田紳助との関係は紳助がまだ売れてない頃から桑名が目をかけていて、紳助が売れてビックネームになったここ最近でも飲みに誘った帰り際に紳助の付き人にタクシー代5,000円を渡してくれたと紳助自身が語っている。 |
シングル
| #哀愁トゥナイト(1977.6.5) 作詞:松本隆/作曲:筒美京平/編曲:萩田光雄。 |
| #サード・レディー(1978.11.25) 作詞:松本隆/作曲:筒美京平/編曲:鈴木茂。 |
| #スコーピオン(1979.421) 作詞:松本隆/作曲:筒美京平/編曲:桑名正博&TearDrops,戸塚修。 |
| #セクシャルバイオレットNo.1(1979.7.21) 作詞:松本隆/作曲:筒美京平/編曲:桑名正博&TearDrops,戸塚修 カネボウ化粧品キャンペーンソング、オリコン1位獲得。 |
| #THESUPERSTAR(1979.12.1) 作詞:松本隆/作曲:筒美京平/編曲:桑名正博&TearDrops,鈴木茂。 |
| #ダーティーヒーロー(1980.5.1) 作詞:下田逸郎/作曲:桑名正博/編曲:桑名正博&TearDrops 名義は桑名正博&TEARDROPS。 |
| #ロンリネス(1980.10.5) 作詞:下田逸郎/作曲:筒美京平/編曲:桑名正博&TearDrops。 |
| #追跡ハートエイク(1981.3.5) 作詞:糸井重里/作曲:桑名正博/編曲:桑名正博,萩田光雄。 |
テレビ
| ライオンのごきげんよう(2010年11月26日~11.23フジ)。 |
| 辰巳琢郎のワイン番組(2010年12月18日BSフジ)。 |
| 歌の楽園(テレビ東京、2011年1月23日)出演。 |
映画
| ションベンライダー(1981年)。 |
| コミック雑誌なんていらない(1986年、日活)。 |
| 特命係長只野仁最後の劇場版(2008年、松竹)。 |
オリジナルビデオ
| 難波金融伝ミナミの帝王恐喝(おどし)のサイト(2004年、ケイエスエス)。 |
テレビドラマ
| 恋人たち(1980年、TBS)-六太郎(ロク)役。 |
| ハーフポテトな俺たち(1985年、NTV)。 |
| 明日を殺さないで(1985年、CX)。 |
| 風を愛して(1986年、NHK総合)。 |
| お坊っチャマにはわかるまい!(1986年、TBS)。 |
| な・ま・い・き盛り(1986年、CX)。 |
| ジャングル(1987年、NTV・東宝)-小日向刑事役。 |
| 花吹雪女スリ三姉妹(1994年、ABC)。 |
| 婚姻関係(1994年、MBS)。 |
| 三番テーブルの女(1996年、CX)。 |
| ラブ&ピース(1998年、NTV)。 |
| バーチャルガール(1999年、NTV)。 |
ラジオ番組
| ナニワ音楽ショウ火曜日桑名正博のセクシャルMo-jahナイト(MBSラジオ、2003年10月-2008年3月)。 |
親交のある人物
| 原田芳雄(息子でギタリストの原田喧太がメンバーとして時たま参加している)。 |
| B'zかつてギターの松本孝弘が自身のバックミュージシャンとして参加していた。 |
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1953年
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桑名 正博(くわな まさひろ、一時期芸名・桑... |
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1972年
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「スウィートホーム大阪」でデビュー |
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桑名正博さんについてのひとこと紹介
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