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プロフィール
- 梶浦由記とは
- 経歴
- エピソード
- 作風
- 主な楽曲の特徴
- 「nowhere」等の造語・副旋律について
- ボーカル・バックコーラス
- 演奏者
- アニメ
- ゲーム
- 映画
- テレビ番組
- 関連サイト
梶浦由記(かじうらゆき、1965年8月6日-)は日本の作曲家、作詞家、音楽プロデューサー。東京都出身。小・中学生の時にドイツに在住していた。アニメやゲームを中心として、CM、映画などの分野で活動している。その独特な深みのある楽曲は「梶浦サウンド」と称されている。
経歴
| 東京都立国立高等学校・津田塾大学文学部英文学科を卒業後、NTTに勤務。 |
| 7月BMGファンハウスより、ユニット「See-Saw」としてデビュー。 |
| 2月作詞・作曲中心のソロ活動を開始。 |
| 秋ビクターエンタテインメントに移籍後、See-Sawとしての活動を再開。 |
| 5月ソロプロジェクト「FictionJunction」本格始動。 |
| 8月彼女の初ソロアルバムとなる『FICTION』をリリース日本盤。 |
| US盤は同年7月発売。 |
| 1月ソロプロジェクト第2弾である流動型ユニット「Kalafina」を、SMERecordsよりプロデュース。 |
| 4月サウンドクリエイターRevo率いる、Sound Horizonとのコラボレーションライブ「DreamPort2008」を29日、神戸ワールド記念ホールで開催(のちに5月6日にパシフィコ横浜、15日には東京国際フォーラムで追加公演)。 |
| 3月 劇場版「空の境界(全七章)」主題歌を担当したKalafinaの、主題歌シングル・収録アルバムが、オリコンシングル・アルバムウィークリーTOP10に、全曲ランクイン。 |
| (2008年1月発売の「oblivious」より。 |
| 但し、「Re/oblivious」を除く。 |
| 4月 FictionJunctionに参加した、対象の5人全てのボーカルを集約し、同名義に統一・変更(FictionJunction「~」といった、ボーカル毎の名義を廃止)。 |
エピソード
| 本人の名字と、特に下の名前が珍しいのか、梶浦を「梶原」、由記を「由紀」とよく間違えられることが多い(女性で、「糸」偏の『ゆき(由紀)』は大勢いるが、「言」偏の方はなかなかいない)。 |
| あるいは、男性に間違えられることもある(「ゆうき」・「よしき」・「よしのり」とも読めるため)。 |
| 以前に、名前の誤表記を自分でネタにし、インターネットでの検索ヒット数がどれくらいになっているのかを楽しんでいたことがある。 |
| 記憶が飛ぶほど飲んでしまう時があるというほど、無類の酒好き。 |
| 中でも、新譜の曲名に合わせて作る自家製の果実酒が特に大好物。 |
| また鉢植えガーデニングも密かな楽しみで、それぞれの様子を度々自身のブログに綴っている。 |
| しかし最近は「一ヶ月に一回飲めば多すぎる方です…。 |
| 」と飲む回数自体は多くないし強くないとは本人の弁。 |
| キーボードやピアノを弾くとき、ついオーバーアクションを取ってしまう。 |
| あるいは、振り付けを付けて踊ってしまうなどユニークな一面を持つ。 |
| それが故に過去のライブで、うっかり演奏機器の電源を切ってしまった時に踊ってごまかしたことがある。 |
作風
| 教会旋法(フリギア旋法)からそのままコードを割り出す技法が『舞-HiME・舞-乙HiME』や『ツバサ・クロニクル』で散見される。 |
主な楽曲の特徴
| 八分の六拍子をベースとした拍節と、ニューエイジ・ミュージック的な曲調が目立つ。 |
| ボーカルと互いに競い合うかのような重厚な、バックコーラスワークを多用する。 |
| 具体的な例として、一つの歌のフレーズにおいてボーカルを軸にし、それを高低で挟んでハモらせる。 |
| あるいは、フレーズAに対して、フレーズA´とフレーズBを同時に重ねるという手法である。 |
| 楽曲のイントロが約1~2分弱と、長めのものが多い。 |
「nowhere」等の造語・副旋律について
| 通称「梶浦語」と本人が自称する独自の造語(スキャットあるいはヴォカリーズのようなもの)が大好きで、近年発表されている楽曲の多くは造語が盛り込まれている。 |
| (これは、子供の時によく親に連れていかれた、オペラが原因だと思われる)特に、『MADLAX』におけるnowhereの「ヤンマーニヤンマーニヤンマーニヤーイヤ」という造語のコーラスが有名である。 |
| 詳細はしばらく公表されていなかったが、2011年9月3日にNHKラジオ第一で放送された渋谷アニメランドで正しくは「ヤッラーヒ」(yalla-hi、hは曖昧発音で、yalla-(h)iに近い発音であるという)であることが本人の口から発表された)。 |
| 造語については一貫して「どう聞こえるかは本人(リスナー)に任せる」とコメントしている。 |
| その他の楽曲においても、英語で綴られた副旋律は一切公開していない。 |
| また、DAMのnowhereでは、字幕には出さないが前者の造語コーラスは「ヤンマーニ」、後者の造語コーラスは英語でのコーラスと解釈して公開されている歌詞から引用:(♪~心を剥き出しにしても荷物は重すぎるの)の後に、“Something,somewhereanytimeanyplace”、(吹けば飛ぶよな夢だけが)の後に、“Youdon'tmakeheronyourdreamandchange”としている。 |
| 『アクエリアンエイジ』の「zodiacalsign」冒頭の造語コーラスに関しては、自身のブログで一度カタカナ表記で明らかにされた。 |
アニメ
| 恐竜冒険記ジュラトリッパー1995年(楽曲提供のみ)。 |
| エンディングテーマ「SundayIsland」作詞・作曲(國府田マリ子)。 |
| 新きまぐれオレンジ☆ロードcapriciousorangeroadそして、あの夏のはじまり1996年(楽曲提供のみ)。 |
| 挿入歌「LOVEISPOWER」作曲のみ(工藤亜紀)。 |
| EAT-MAN1997年。 |
| .hack//SIGN2002年。 |
| .hack//Liminality2002年。 |
| 機動戦士ガンダムSEED2002年(楽曲提供のみ)。 |
| エンディングテーマ「あんなに一緒だったのに」(See-Saw)がオリコン初登場5位を記録(2002年10月)。 |
| 挿入歌「静かな夜に」作詞・編曲(田中理恵)2002年。 |
| 挿入歌「水の証」(田中理恵)2003年。 |
| 挿入歌「暁の車」(FictionJunctionfeaturingYUUKA)は後にFictionJunctionYUUKA名義でマキシシングル化され、オリコン初登場10位を記録(2004年9月)。 |
| キャラクターソング「Shoot」(関智一)は、梶浦由記の楽曲の中で唯一の男性ボーカル曲。 |
| オープニングテーマ「瞳の欠片」(2004年5月)を「FictionJunctionYUUKA」として初のマキシシングルリリース。 |
| エンディングテーマ「insideyourheart」歌:FictionJunctionYUUKA。 |
| 挿入歌「nowhere」歌:FictionJunctionYUUKA。 |
| 挿入歌「I'mhere」歌:FictionJunctionYUUKA。 |
| コゼットの肖像2004年。 |
| エンディングテーマ『宝石』(井上麻里奈)。 |
| 舞-HiME2004年。 |
| 挿入歌「tsubasa」(FictionJunctionKAORI)2005年。 |
| 挿入歌「風の街へ」(FictionJunctionKEIKO)2005年。 |
| 挿入歌「ユメノツバサ」(牧野由依)2005年。 |
| 挿入歌「aikoi」(FictionJunctionYUUKA)2006年。 |
| LOVELESS2005年(楽曲提供のみ)。 |
| オープニングテーマ「月の呪縛(カース)」(翁鈴佳)。 |
| エンディングテーマ「みちゆき」(引田香織)。 |
| 機動戦士ガンダムSEEDDESTINY2005年(楽曲提供のみ)。 |
| 第2期エンディングテーマ「LifeGoesOn」(有坂美香)。 |
| 第4期エンディングテーマ「君は僕に似ている」(See-Saw)。 |
| 挿入歌「深海の孤独」(桑島法子)2005年。 |
| 挿入歌「焔の扉」(FictionJunctionYUUKA)が、オリコンシングルデイリー最高1位・ウィークリー初登場5位を記録(2005年9月)。 |
| 挿入歌「星が奏でるものがたり」作曲(菊地美香)。 |
| 挿入歌「星が奏でるものがたり」作曲(小清水亜美)。 |
| オープニングテーマ「Silly-Go-Round」(FictionJunctionYUUKA)。 |
| オープニングテーマ「荒野流転」(FictionJunctionYUUKA)。 |
| 第3話主題歌「笑顔の色は虹の色」(ゆかな)2007年。 |
| エンディングテーマ「romanesque」(FictionJunctionYUUKA)。 |
| エンディングテーマ「lacrimosa」(Kalafina)。 |
| 劇場版イヴの時間2010年(楽曲提供のみ)。 |
| 黒執事II 2010年(楽曲提供のみ)。 |
ゲーム
| ※なお、期間限定FLASH動画『XenosagaEPISODEIItoIIIaMissingYear』も担当していた(EDテーマ『mylongforgottencloisteredsleep』はEmilyBindigerが担当)。 |
テレビ番組
| 2007年9月 BSハイビジョン / ハイビジョン特集。 |
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1965年
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梶浦 由記(かじうら ゆき)は日本の作曲家、... |
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2002年
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エンディングテーマ「あんなに一緒だったのに... |
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梶浦由記さんについてのひとこと紹介
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