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プロフィール
- 橋幸夫とは
- 人物
- 来歴
- 暴漢事件
- 代表曲
- 映画
- テレビドラマ
- 情報・バラエティ番組
- CM
- 橋幸夫の物真似|ものまねをする芸能人
- 関連項目
- 関連サイト
橋幸夫(はしゆきお、本名:橋幸男(読み同じ)、1943年5月3日-)は、東京都荒川区出身の歌手、俳優、プロデューサー。血液型はA型。演歌歌手の 橋宏之( ひろゆき)は甥にあたる。
人物
| 遠藤実、吉田正に師事。 |
| 神戸芸能社で仕事をした時期もある。 |
| ビクターからデビューする以前にコロムビアのオーディションに落ちているが、コロムビアからデビューしていたら、舟木一夫という芸名になる予定であった日本経済新聞私の履歴書:遠藤実山本リンダのアルバム『ミノルフォンイヤーズ』の解説橋幸夫『シオクルカサの不思議な世界』日刊現代、2007年。 |
| ISBN978-4-87969-106-4。 |
| 歌手の他に、俳優としても活躍、著書に認知症の実母の介護生活を綴った「お母さんは宇宙人」がある。 |
| プロ野球千葉ロッテマリーンズのファンである。 |
| 尾崎豊の「ILOVEYOU」がお気に入りで、ステージでも歌っている。 |
来歴
| 1960年に「潮来笠」でビクターレコードからデビュー、同曲で第2回日本レコード大賞新人賞受賞。 |
| 後にデビューした舟木一夫、西郷輝彦とともに「御三家」として人気を集める。 |
| 1962年、吉永小百合とのデュエット曲「いつでも夢を」が30万枚以上を売り上げる大ヒットとなり、第4回日本レコード大賞を受賞した。 |
| 1966年、「霧氷」で再び第8回日本レコード大賞を受賞。 |
| 人気と実力を兼ね備えた若手ナンバーワン歌手と目され、映画にも多数出演した。 |
| 1963年5月12日、石川県金沢市でのコンサート中に軍刀を持った暴漢に襲われた(詳細は後述)。 |
| 1980年前後に巻き起こった漫才ブームの時期、ザ・ぼんちのぼんちおさむが橋幸夫のものまねを頻繁に披露。 |
| 歌手としてはやや低迷していた橋にもスポットが当たった。 |
| ぼんちおさむが橋の真似をする時のポーズ「あれ~」を、1981年に橋本人がサンヨー食品のテレビCMで演じ、逆パロディとして話題になった。 |
| 2000年あたりに「御三家」はG3Kと名乗り、ユニットとして活動したこともある。 |
| その時、水戸黄門・第29部から第32部にかけて他の「御三家」の面々と共にテーマソング・「ああ人生に涙あり」も歌った。 |
| 2005年、橋のデビュー45周年を記念して茨城県潮来市の前川あやめ園に記念碑が建てられた。 |
| 映画「潮来笠」で橋が演じた潮来の伊太郎を(実際に映画で伊太郎を演じたのは小林勝彦であって橋は端役だった)モチーフとしたブロンズ像、「潮来笠」の一番の歌詞が刻まれた歌碑、「潮来笠」「伊太郎旅唄」「いつでも夢を」「恋のメキシカンロック」「盆ダンス」の5曲が流れるジュークボックスのセット。 |
| 2005年のNHK紅白歌合戦でのスキウタアンケートの中間発表では「いつでも夢を」「潮来笠」「霧氷」と3曲がトップ10に登場。 |
| 最終結果でも「いつでも夢を」が紅組22位、「潮来笠」が白組68位に登場したものの、肝心のNHK紅白歌合戦には落選した。 |
暴漢事件
| 1963年5月12日、金沢市の金沢市観光会館で、ショーを行った際に暴漢に襲われるという事件が起こる。 |
| ラストステージのフィナーレのときにそれは起こった。 |
| 客席から一人の男性が軍刀を持ち橋に切りかかる。 |
| それを止めに入ったマネージャーも右手中指をちぎれそうになるくらいの重傷を負う。 |
| 橋は咄嗟の判断で軍刀の刃を握り締め、相手に抜かれないように両手で強く握り締めた。 |
| その後、関係者などに取り押さえられ橋は大事には至らなかったが、手のひらと腕と肩と顔に2週間の怪我を負った。 |
| 尚、橋はこの後遺症で左手小指を伸ばすことができない。 |
| それでも、このような危機を凌ぐことが出来たのは、「ボクシングをやっていたからだった」と橋本人が語っている。 |
| 逮捕された男は、過去に傷害事件を起こしたこともある前科持ちの男であった。 |
| また同ステージに参加していた漫才師、晴乃ピーチク・パーチクのパーチク(手塚清三)も後頭部に怪我を負っている。 |
| 『いつみても波瀾万丈』にて橋本人が、「刀を強く握っていなかったら、指をすべてもっていかれた」と語っていた。 |
代表曲
| 潮来笠(いたこがさ)。 |
| あれが岬の灯だ。 |
| 南海の美少年(天草四郎の唄)。 |
| わが生涯は火の如く。 |
| 沓掛時次郎(大映映画「沓掛時次郎」主題歌)。 |
| 明日を呼ぶ港(大映映画「明日を呼ぶ港」主題歌)。 |
| 俺ら次郎長。 |
| 悲恋の若武者(大映映画「悲恋の若武者」主題歌)。 |
| 中山七里(大映映画「中山七里」主題歌)。 |
| 若いやつ(TBS連続ドラマ「若いやつ」主題歌)。 |
| あした逢う人(大映映画「あした逢う人」主題歌)。 |
| いつでも夢を(橋幸夫&吉永小百合)。 |
| 吉永小百合とのデュエットで有名なこの曲だが、当時は二人とも多忙な日々を送っていたためスケジュールが全く合わず、別々にレコーディングした音源を一つにミキシングして発売したという。 |
| なお吉永の歌がオケと合わず、やむなくピッチを上げて、オケと合わせた。 |
| わが胸に歌は消えず。 |
| 花の折鶴笠(東映映画「花の折鶴笠」主題歌)。 |
| 舞妓はん(松竹映画「舞妓はん」主題歌)。 |
| 台湾では以前より墓仔埔也敢去の曲名でポピュラーであり葉啓田、伍佰などが歌っているが、最近では人気アイドル歌手、蔡依林もカバーした。 |
| なお、この曲は台湾語で歌唱されている。 |
| 当時流行のサーフィンリズムを取り入れた曲。 |
| チェッ・チェッ・チェッ(涙にさよならを)。 |
| サブロックリズムを取り入れた曲。 |
| あの娘と僕~スイム・スイム・スイム~。 |
| 当時流行していた「スイム」というダンススタイルを取り入れた曲。 |
| 1965年のNHK紅白歌合戦にはこの曲で参加し、白組のトリを務めた。 |
| 当時東レが販売していた水着「ピチ」とのタイアップ曲。 |
| オリジナル盤のジャケット裏面には「ピチ」の広告が掲載されているほか、歌詞に「ピチ娘」というフレーズが登場する。 |
| 雨の中の二人。 |
| 台湾では一支小雨伞の曲名で洪榮宏が台湾語で歌ってポピュラー曲となっている。 |
| 汐風の中の二人。 |
| 霧氷(むひょう)(第8回日本レコード大賞受賞曲)。 |
| シンガポールの夜は更けて。 |
| 恋と涙の太陽。 |
| 恋のメキシカン・ロック(メキシコシティオリンピック開催に合わせて作られた)。 |
| 近年、スカポンタスとのコラボレーションで新録されている。 |
| また、フジテレビ『めざましテレビ』の1コーナー「アミーゴ伊藤のはらぺこウマイレージ」のオープニングにも使用されている。 |
| 水色の夜の恋。 |
| 盆ダンス(「マツケンサンバII」に対抗するかのように制作された)。 |
| いのちのうた(コロブチカ)。 |
| 『みうらじゅんの伝説のゆるキャラショー』のDVD特典でみうらが歌唱している楽曲のカバー。 |
テレビドラマ
| 俺ら次郎長(1961年、TBS)。 |
| 雲が呼んでいる(1962年、NHK)。 |
| 虹の設計(1964年、NHK)。 |
| 徳川おんな絵巻(1971年、関西テレビ)-源太。 |
| ご存知時代劇伊豆の佐太郎(1973年、NET)。 |
| 夫婦日記タコ焼き夫婦(1973年、日本テレビ)。 |
| ご存じ金さん捕物帳(1974年-1975年、NET)-遠山金四郎景元。 |
| 大江戸捜査網第345話「やくざ同心怒りの復讐」(1978年、12ch)-一色兵馬。 |
| 水戸黄門(TBS/C.A.L)。 |
| 第9部第3話「狐が唄った相馬盆唄-相馬-」(1978年8月21日)-弥太郎役。 |
| 第12部第9話「闇に閃く白頭巾-膳所-」(1981年10月26日)-膳所藩士・安川文五郎。 |
| 第28部第34話「日の本一の謎の影武者-博多-」(2000年11月20日)-博多人形職人青山久蔵・福岡藩主黒田綱政(一人二役)。 |
| 第29部~第30部、1000回記念スペシャル(2001年-2003年)-尾張藩主徳川光友。 |
| 斬り捨て御免!(1980年、テレビ東京)。 |
| 新・大江戸捜査網(1984年、テレビ東京)。 |
| 火曜サスペンス劇場 警部補・佃次郎(2005年)。 |
情報・バラエティ番組
| 笑っていいともテレフォンショッキングゲスト。 |
| ここが聞きたい!名医にQSP。 |
CM
| クボタ-トラクター「L」シリーズ/「ブルトラ」シリーズ、コンバイン「NX」シリーズ等。 |
関連項目
| アジアン・ビート(橋が、勅使原煌名義で製作総指揮をつとめた、永瀬正敏主演の映画シリーズ)。 |
| 王様のレストラン:山口智子演じる準主役の女性シェフが橋幸夫ファンという設定。 |
| 佐川急便:創業者の佐川清が橋のファンであり、橋を副社長に迎えたレコード会社「リバスター音産」を設立した。 |
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1943年
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橋 幸夫(はし ゆきお、本名:橋 幸男(読み... |
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1960年
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「潮来笠」でビクターレコードからデビュー、... |
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