38474
38783
438286
%E6%A9%98%E5%A4%96%E7%94%B7
%E6%A9%98%E5%A4%96%E7%94%B7
%E6%A9%98%E5%A4%96%E7%94%B7
%E6%A9%98%E5%A4%96%E7%94%B7
%E6%A9%98%E5%A4%96%E7%94%B7
0
|
|
|
ネットワーク
|
タグ
キーワード
|
|
|
|
|
|
プロフィール
橘外男(たちばなそとお、1894年10月10日-1959年7月9日)は、日本の小説家。石川県出身。甥に 少年画報社の漫画編集者で『ヤングコミック』創刊者の橘賢がいる。陸軍歩兵大佐橘七三郎の三男として金沢に生まれる。15,6歳から小説に熱中して、いくつかの中学校を諭旨退学となり、父に勘当されて不良少年となり、21歳の時に刑務所に入り、その経験を『私は前科者である』、『ある小説家の思い出』に書いている。27歳で妹の死去に逢い発奮して小説『太陽の沈みゆく時』を刊行。大正年間に キリスト教の影響の強い小説を書いていたが、作家として世に出るのは1936年に「文藝春秋」の実話小説の懸賞 ...
著書
| 酒場ルーレット紛擾記春秋社 1936。 |
| 米西戦争の蔭に春秋社 1937。 |
| 祖国を脱れて春秋社 1938。 |
| ナリン殿下への回想春秋社 1938 。 |
| 妖花イレーネ六月社1947。 |
| 怪人シプリアノ暁社1947。 |
| ウニデス潮流の彼方時事通信社1948。 |
| 泥寧板垣書店1948。 |
| コンスタンチノープル東和社1949/中公文庫 1987 。 |
| 妖花ユウゼニカ物語名曲堂1950/中公文庫 1988 。 |
| 青白き裸女群像名曲堂1950。 |
| 怪猫屋敷山茶花屋敷物語偕成社1952 。 |
| 双面の舞姫偕成社1954。 |
| 女豹の博士河出新書1955。 |
| 私は前科者である新潮社1955。 |
| 神の地は汚された河出新書1956。 |
| ハレムの寵妃鱒書房1956。 |
| 見えない影に大日本雄弁会講談社(ロマン・ブックス)1957。 |
| 地底の美肉東京ライフ社1958。 |
| 私は呪われている三笠書房1958。 |
| ある小説家の思い出中央公論社1960/中公文庫(上下) 1978 。 |
| ある死刑囚の手記六曜社1960。 |
| 『橘外男傑作選 (全3巻)』 社会思想社:現代教養文庫 1977-78。 |
| 1.死の蔭探検記、2.ナリン殿下への回想、3.ベイラの獅子像。 |
| 『橘外男ワンダーランド (全6巻)』、山下武編、中央書院 1994年。 |
| 『逗子物語、怪人シプリアノほか全10篇 橘外男集』。 |
| 怪奇探偵小説名作選5:日下三蔵編、ちくま文庫 2002。 |
| 『陰獣トリステサ 綺想ロマン傑作選』 澁澤龍彦編、河出書房新社、2010.6。 |
エピソードなど
| 彼は経歴を見るだけでも随分変わった人物であるが、実際にかなり変わった人物だった。 |
| そのような彼について、いくつかの話が伝わっている。 |
| 大の雷嫌いで、渡満したのも満州は雷が鳴らないと聞いたからだという。 |
| 戦前に「運命」という題名で発表した小説を戦後「雪原に旅する男」としてそのまま掲載した。 |
| 生前源氏鶏太が対談を希望したが、決して会わなかった。 |
| 終戦後、カストリ雑誌にも小説を掲載したが、そのような雑誌の編集者が玄関先で誌名を名乗ると「そんな恥ずかしい誌名を連呼するな」と怒ったという。 |
| 懸賞小説に応募した際、自分一人では原稿を持ち込めず、勤務先の社長に同行してもらったという。 |
| 政治学者蝋山政道は中学の同級生、戦後、『文藝春秋』の『同級生交歓』にも取り上げられている。 |
| 「外男」という少し変わった名前は本名である。 |
| 海外に目を向けた人物になるようにとの思いを込めて名付けられた。 |
| 彼を扱ったの評論の中に「親の愛情の薄い名前」などと書いているものがあるが、全くの誤りである。 |
|
1936年
|
「文藝春秋」の実話小説の懸賞募集に『酒場ル... |
|
1943年
|
満州国に家族で移住している |
|
投票数
0
| ふりがな |
|
| 性別 |
|
| 出身地 |
|
| 生年月日 |
|
| 血液型 |
|
| 職業 |
|
| 所属 |
|
| Twitter |
|
|
|
|
関連商品
|
|
|
|
つながりの強いひと
|
|
久生十蘭
久生十蘭(ひさおじゅうらん、1902年4月6日-1957年10月6日)は日本の小説家、演出家。北海道函館市出身、本名阿部正雄。推理もの、ユーモアもの、歴史もの、... |
|
|
夢野久作
日本の禅僧、陸軍少尉、郵便局長、小説家、SF作家、探偵小説家、幻想文学作家。他の筆名に海若藍平、香倶土三鳥など。現在では、夢久、夢Qなどと呼ばれること... |
|
|
山下武
山下武(やましたたけし、1926年4月3日-2009年6月13日)は東京都生まれの作家、演出家。古本関係の著述活動で著名であった。 |
|
|
澁澤龍彦
日本の小説家、仏文学者、評論家。別名のペンネームに澁川龍兒、蘭京太郎、TassoS.などがある。晩年の号に呑珠庵、無聲道人がある。旧字を新字に直す慣例のあ... |
|
|
中島河太郎
中島河太郎(なかじまかわたろう、1917年6月5日-1999年5月5日)は日本のミステリー文学評論家、国文学者。本名は中嶋馨(なかじまかおる)。別名に小城魚太郎... |
|
|
日下三蔵
ミステリ・SF研究家、アンソロジスト。専修大学文学部卒業。本名、溝畑康史。出版芸術社勤務時代に、「ふしぎ文学館」シリーズを企画・担当。退社後、フリー... |
|
|
石川義寛
石川義寛 いしかわよしひろ 生年月日 1925年3月23日 職種 映画監督 星座 おひつじ座 出身 静岡(日本 ) 現所属 日本映画監督協会 石川義寛との関連検索 同... |
|
|
香山滋
香山滋(かやましげる、1904年(明治37年)7月1日-1975年(昭和50年)2月7日)は小説家で、探険小説や幻想的な小説で活躍した他、映画『ゴジラ』の原作者とし... |
|
|
紀田順一郎
日本の評論家、翻訳家、小説家。本名は佐藤俊(さとうたかし)。神奈川県横浜市中区生まれ。横浜国立大学神奈川師範学校横浜中学校から慶應義塾高等学校を経... |
|
|
北沢典子
日本の元女優。本名は近藤由紀子(旧姓:茂呂(もろ))。夫は元プロ野球選手・プロ野球監督、野球解説者、野球評論家の近藤昭仁。 |
|
|
徳川夢声
徳川夢声(とくがわむせい、1894年4月13日-1971年8月1日)は弁士、漫談家、作家、俳優。ラジオ・テレビ番組などをはじめ、多方面で活動した日本の元祖マルチ... |
|
|
吉川英治
日本の小説家。本名、英次(ひでつぐ)。神奈川県生まれ。様々な職についたのち作家活動に入り、『鳴門秘帖』などで人気作家となる。1935年(昭和10年)より... |
|
|
伊達正三郎
神奈川県出身の俳優。本名:大館義保。旧芸名:舘正三郎。新東宝映画末期の主演級スター。刑事ドラマ『特別機動捜査隊』や特撮作品でも知られる。 |
|
|
大佛次郎
日本の作家・小説家。本名:野尻清彦(のじりはるひこ)。『鞍馬天狗』シリーズの作者として有名で、現代小説、歴史小説、ノンフィクション、さらには新歌舞... |
|
|
蘭郁二郎
日本 の 小説家 、 SF作家 、 推理作家 。本名は 遠藤 敏夫 。 プロフィール 東京生まれ。東京高工の電気学科卒。SF好きだった母の影響を受け、SF小説同人誌... |
|
|
種村季弘
日本の独文学者、評論家である。ヨーロッパの異端の文化や裏面史に関する広汎な知識で知られ、独文学の翻訳の他、幻想小説や美術、演劇に関する多彩な評論を... |
|
|
菊池寛
小説家、劇作家、ジャーナリスト。文藝春秋社を創設した実業家でもある。本名は菊池寛(きくちひろし)。 |
|
|
久米正雄
日本の小説家、劇作家。俳号は三汀(さんてい)。“微苦笑”という語の発明者として有名。永井龍男は義弟(永井の妻が、久米の妻の妹)。息子の久米昭二はNHKの... |
|
|
横溝正史
日本の小説家、推理作家。本名は同字で「よこみぞまさし」。当初は筆名も同じ読みであったが、誤読した作家仲間にヨコセイと渾名(あだな)されているうちに... |
|
|
山本周五郎
日本の小説家。本名、清水三十六(しみずさとむ)。 |
|
|
橘外男さんについてのひとこと紹介
|
|
|
|