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つながりの強いひと
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カグツチ
カグツチ <上> 作品紹介 既刊コミック 著者紹介 この作品の試し読み一覧 ジャンルを投稿! 応援する!! コミュニティの推薦! KCデラッ... |
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石黒耀
石黒耀(いしぐろあきら、1954年-)は小説家・内科医。ペンネームは黒曜石からとったものである。 |
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外薗昌也
日本の男性漫画家、漫画原作者。鹿児島県出身。 |
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光原伸
日本の漫画家。広島県三原市出身。関西大学法学部卒。本名は原伸光(はらのぶみつ)。妻は同じく漫画家である浅美裕子。樹崎聖のアシスタントを務めた経験が... |
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寺嶋裕二
日本の漫画家。香川県仲多度郡まんのう町出身。現在、講談社『週刊少年マガジン』にて野球漫画『ダイヤのA』を連載中。 |
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花咲アキラ
日本の漫画家。富山県新湊市(現射水市)出身。 |
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カルデラ
火山の活動によってできた大きな凹地のこと。「釜」「鍋」という意味のスペイン語に由来し、カルデラが初めて研究されたカナリア諸島での現地名による。本来... |
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奥浩哉
日本の漫画家。福岡県福岡市出身。代表作は『GANTZ』。デビュー作である『変』を連載していた当時のペンネームは久遠矢広。 |
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小山真人
日本の火山学者。静岡大学防災総合センター副センター長、同大学教育学部教授。静岡県浜松市生まれ。 |
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橋口たかし
日本の漫画家。東京都出身。2000年より、ペンネームを本名から「橋口たかし」とした。代表作は、作風変化のターニングポイントとなった『超速スピナー』、ア... |
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別天荒人
日本の漫画家。島根県出身。高い画力とポップな作風から新進気鋭。「源平伝NEO」以降は原作者を付けて掲載している。なお、「プリンス・スタンダード」作中には |
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真島ヒロ
日本の男性漫画家。長野県長野市出身。血液型はB型。 |
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瀬尾公治
瀬尾公治(せおこうじ、1974年7月26日-)は日本の漫画家。広島県庄原市(旧比婆郡高野町)出身。既婚者。 |
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マガジンドラゴン
マガジンドラゴン』とは講談社が発行する漫画雑誌である。『週刊少年マガジン』の増刊にあたる。第1号(週刊少年マガジン通算2927号)は2007年12月12日に発刊... |
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安田剛士
日本の漫画家。血液型はA型。東京都在住。2002年1月、『Over Drive』にてデビュー。 |
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福本伸行
日本の漫画家・漫画原作者。神奈川県横須賀市出身。右利き。既婚。身長175cmかざま鋭二のアシスタントを経て、1980年『月刊少年チャンピオン』(秋田書店)連... |
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日向武史
日本の漫画家。茨城県出身。血液型はA型。 |
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古谷実
日本の漫画家。埼玉県浦和市(現さいたま市)出身。浦和市立(現さいたま市立)善前小学校卒、浦和市立大谷口中学校卒、埼玉第一高校(現・開智高等学校)卒... |
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高橋正樹
日本の火山学者。専門は火山地質学・岩石学。 |
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さらちよみ
作家紹介 さらちよみ (さらちよみ) 1ページ中1ページ目を表示(合計:1件)
1 著者 イラ... |
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プロフィール
石黒耀、外薗昌也、正吉良カラク/カグツチ Tweet
カグツチ 上 (1) (KCデラックス)
■近未来に大災害が起こる!というパニックものだが、正統派なSF。 地震災害をテーマにしたパニックもの。だが、それが、九州の霧島が中心というのは珍しい。主人公の父親はその研究者。妻子と疎遠で研究に没入しているが、妻子を置いてきたのは災害現場から遠ざけるという理由があった。のだが、妻子はその地へ引越し。主人公は父親に嫌われているという思い込みがあり、それが一瞬話をややこしくする場面もある。が、概ね冷静、彼は父親を尊敬しその書物も読み学習している。さらに彼には、普通には人間に聞こえない音をも聞き取ってしまう耳を持っていた。その耳が、地震を察知する。 転校先でいろいろあり、だが仲良くなり、ラブコメ的な展開もこなしつつ。人間関係が疎遠では集団パニックものは綴れないから当然の流れで ... もっと見る
石黒耀、外薗昌也、正吉良カラク/カグツチ Tweet
カグツチ 上 (1) (KCデラックス)
■近未来に大災害が起こる!というパニックものだが、正統派なSF。 地震災害をテーマにしたパニックもの。だが、それが、九州の霧島が中心というのは珍しい。主人公の父親はその研究者。妻子と疎遠で研究に没入しているが、妻子を置いてきたのは災害現場から遠ざけるという理由があった。のだが、妻子はその地へ引越し。主人公は父親に嫌われているという思い込みがあり、それが一瞬話をややこしくする場面もある。が、概ね冷静、彼は父親を尊敬しその書物も読み学習している。さらに彼には、普通には人間に聞こえない音をも聞き取ってしまう耳を持っていた。その耳が、地震を察知する。 転校先でいろいろあり、だが仲良くなり、ラブコメ的な展開もこなしつつ。人間関係が疎遠では集団パニックものは綴れないから当然の流れではあるのだろう。クラスメイトたちを引き連れて父親の研究所に押しかけることになり、結果彼らは一団で災害にあうことになる。 話は、火山の爆発のおかげで日本が、そして世界が被害を受けるという、スケールの大きいもの。その危険があるのだ、という話は、絵空事としてではなく、賞を受けたり教科書にも使われているということらしいが、作中にもあるとおり、あまりに規模が大きいとケアしてもしきれないので放置するほかない、ということになるのであれば、確かに騒いだところであまり意味がないように思う。 パニックものとして本格的になるのは次の巻。この巻では実質まるで話が進んでおらず土台をつくっただけなので、どうもこうもなく評価のしがいもない。次巻を読まないと意味がないので買うしかない、というある種いやらしいつくりになっている。 上巻ですがご紹介。下巻は11月17日発売予定。
【データ】
原作・監修=石黒耀(いしぐろあきら)、シリーズ構成=外薗昌也(ほかぞのまさや)、漫画=正吉良カラク(まさきらからく)
カグツチ
→【アマゾンで購入: カグツチ 上 (1) (KCデラックス) 】
著者の他作品(過去記事)→ 外薗昌也、別天荒人/明日泥棒 【帯】「正確な描写に驚いた。緻密な取材がなければ描けない。私も、霧島火山研究所長として結局噴火に立ち向かう自分をイメージできた。」鍵山恒臣氏 京都大学火山研究センター(元・霧島火山観測所長)
【裏表紙】日本神話に登場する霊峰・高千穂を含む九州南部の霧島連山−。穏やかな自然をたたえた霧島が姿を豹変させ、今、我々に牙を剥く!!20XX年、人類を滅亡の淵へと追いつめる巨大火山の破局噴火まであと一週間!僕達は生き残ることができるのか−。火山学者絶賛の第一級クライシスノベル「 死都日本 」がジュブナイルストーリーとなって完全コミック化!! 掲載=週刊少年マガジン 2008年25号〜32号
講談社
KCDX 2570
2008(平成20)年10月17日第1刷発行
定価=667円+税 → マンガ続刊読破: 自然の前に、人は小さい。「カグツチ」下巻 author : happysad 戻る
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