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プロフィール
- 武田勝とは
- プロ入り前
- プロ入り後
- 人物・プレースタイル
- 年度別投手成績
- 記録
- 背番号
- 関連項目
武田勝(たけだまさる、1978年7月10日-)は、北海道日本ハムファイターズに所属するプロ野球選手(投手)。愛称は「勝さん」。
プロ入り前
| 小学4年の頃から野球を始め、それ以来投手一筋である。 |
| 中学卒業後に地元を離れて関東第一高等学校に進学し、1年夏に甲子園出場。 |
| この頃両親が離婚するなど不安定な時期にあったが、母の後押しを受けて活躍し「男の野球道一途な想いと感謝を胸に武田勝」『週刊ベースボール』2009年6月1日号、ベースボール・マガジン社、2009年、雑誌20441-6/1、35-39頁。 |
| 、プロのスカウトの目に留まる。 |
| 東都大学野球の立正大学を卒業後、にシダックスに入社した。 |
| シダックス入社後にフォームを改造し、野間口貴彦と共にエースとして活躍。 |
| の都市対抗野球ではシダックスを準優勝に導いた。 |
| 2003年のドラフト会議では読売ジャイアンツ(巨人)が野間口と共に獲得を目指していたが、当時シダックス野球部の監督を務めていた野村克也に「野間口と武田が同時に抜けるのはチームとして困る」と拒否されプロ野球ドラフト会議では社会人チームの投手を2人以上プロが指名する場合、事前にチーム側の許可が必要となる。 |
| 、巨人は獲得を断念した。 |
| 野村はこのとき武田に「退部してドラフトを受ける手もある」と裏技を教えたが、武田は逆に監督の気遣いを意気に感じて残留を決めた。 |
プロ入り後
| 2011年は4月27日から5月23日にかけて、先発登板した5試合全てにおいて味方打線が0点に封じられ敗戦、自身も5連敗(うち4試合は2失点以下)を喫する(後述)というプロ野球記録を作ってしまった。 |
| 更に7月22日のオールスター第1戦、5回裏に荒木雅博、畠山和洋、ウラディミール・バレンティン、長野久義に次々と本塁打を浴び、1イニング4被本塁打というオールスター新記録を喫した。 |
人物・プレースタイル
| 細身の体格かつ変則(左腕を上に挙げた時にボールを一瞬持ち返る様な仕草を見せ、打者を戸惑わせる)のスリークォーターから最速142km/h、常時130km/h前後の直球、スライダー、チェンジアップ、シュートを投げる。 |
| この変則投法は、シダックス野球部1年目()の冬のキャンプで臨時コーチを務めた高橋一三(日本ハムファイターズOB)が上手投げでの欠点を指摘し、指導のもと改造したものである。 |
| に同野球部監督に就任した野村克也は、武田のピッチングを見て「今のままでは使えない、何かひとつ武器を身につけろ」とアドバイスをし、この時チェンジアップとシュートを習得した。 |
| 制球が良く与四死球が非常に少ない。 |
| 通算与四球率は現役の先発投手中最高の1.21を誇り、プロ入り以来5年連続して2.00未満、特に2010年は1.07を記録している。 |
| 2009年及び2010年の与四球と暴投は共に規定投球回到達者の中では最少であるが、その反面被本塁打が多く、2007年から2010年にかけて65本打たれている。 |
| また、好調の時でもピンチの時でも、果ては打球を手首に受けて骨折しても表情がほとんど変わらないポーカーフェイスである。 |
| 野村や野球解説者の岩本勉から「何を考えているのか全く読めない」と評されている。 |
| 前述の通り、2007年以降は先発ローテーションの一角を任されているが、あまりスタミナがないため完投することは少ない。 |
| 100球前後で降板して中継ぎ(勝利の方程式)に後を託すことが多いものの回復が速いため、中5日での登板も多い。 |
| 自身の公式ホームページに「簡易onちゃん」を着けた写真を載せる程の『水曜どうでしょう』ファンであり、同番組のスタイリスト・小松江里子から被り物などの衣装を提供され、「タコ星人」の姿で『水曜どうでしょう』の制作局・北海道テレビ放送の番組に出演したところ、番組を見ていた鈴井貴之からは「タコ兄弟」 |
| また、試合の登場曲にはそのエンディングテーマである、樋口了一「1/6の夢旅人2002」を使用している。 |
| 愛猫家でもあり、藤井秀悟と共に出かけたペットショップで購入したネコの写真を自らのブログに頻繁に掲載している。 |
| 2011年に発生した東日本大震災(東北地方太平洋沖地震)の被災地への義捐金として、日本赤十字社を通じて100万円を寄付した。 |
| 将来の目標として「自分の背番号(38)と同じ年齢までプレーする」ことを挙げている。 |
記録
| 初登板:2006年3月26日、対東北楽天ゴールデンイーグルス2回戦(札幌ドーム)-3回表二死から救援。 |
| 初奪三振:同上-鉄平から。 |
| 初ホールド:2006年4月18日、対オリックス・バファローズ4回戦(東京ドーム)。 |
| 初先発:2006年6月9日、対中日ドラゴンズ4回戦(ナゴヤドーム)。 |
| 初セーブ:2006年8月24日、対東北楽天ゴールデンイーグルス15回戦(フルキャストスタジアム宮城)。 |
| 初完投:2007年6月11日、対読売ジャイアンツ4回戦(東京ドーム)-敗戦投手。 |
| 初完投勝利:2009年4月16日、対オリックス・バファローズ3回戦(札幌ドーム)。 |
| 初完封勝利:2010年6月22日、対福岡ソフトバンクホークス7回戦(福岡Yahoo!JAPANドーム)。 |
| 初安打:2007年5月27日、対中日ドラゴンズ1回戦(ナゴヤドーム)-3回表無死、山本昌から。 |
| オールスターゲーム出場:1回(2011年)。 |
| 新人投手の日本シリーズ初登板初先発初勝利:2006年10月24日、日本シリーズ第3戦。 |
| この記録の史上3人目は、同シリーズ第2戦(同年10月22日)で先発した同じく北海道日本ハムの新人・八木智哉。 |
| 日本シリーズで同一球団の新人投手が2試合連続で先発したのは史上初であり、2人連続で勝利投手となったのも史上初。 |
| 登板5試合で連続完封負け:2011年4月27日、対福岡ソフトバンクホークス2回戦から同年5月23日、対横浜ベイスターズ1回戦で記録。 |
| の内藤幸三(朝日軍)と並びプロ野球史上最多タイ。 |
| 2リーグ制導入以降はの杉下茂(中日ドラゴンズ)の4試合連続が最多。 |
| なお、5試合における失点はそれぞれ5、1、1、2、2だった。 |
関連項目
| 愛知県出身の人物一覧。 |
| 北海道日本ハムファイターズの選手一覧。 |
| 第36回IBAFワールドカップ日本代表。 |
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1978年
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武田 勝(たけだ まさる)は、北海道日本ハム... |
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2006年
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対東北楽天ゴールデンイーグルス2回戦(札幌... |
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つながりの強いひと
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武田久
北海道日本ハムファイターズに所属するプロ野球選手(投手)。 |
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鶴岡慎也
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北海道日本ハムファイターズに所属するプロ野球選手(投手)。血液型はA型。マネジメント契約はエイベックス。愛称は「ダル」。 |
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田中幸雄議員のプロフィール
1944年東京深川生まれ。45年3月10日の東京大空襲で祖父母が犠牲になり、家屋も焼失。母親の実家である平塚に疎開。松原小学校... |
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北海道日本ハムファイターズに所属するプロ野球選手(内野手)。 |
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武田勝さんについてのひとこと紹介
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