| 他の芸人たちより頭一つ小さい体の小ささを生かした「ちっさいおっさん」ネタと、猫の形態模写を生かした芸に特徴がある。 |
| 吉本一ギャグが多いと言われている。 |
| 「ちっちゃな頃からちいちゃくて、15で背丈が止まったよ♪」(「ギザギザハートの子守唄」の節で)全く関係ないが、『笑点』(日本テレビ)の座布団運び・山田隆夫が「ちびっ子団のテーマソング」として歌う歌とほぼ同じ歌詞である。 |
| 発作を起こして苦しむふりをして、心配そうに近づいた女性を両足で挟み込んで苦しませる。 |
| 「…かかりましたな?飛騨[または、木曽]の山中に篭る事十余年(富士の樹海に身を潜めること幾星霜、と言ったことも)、あみ出したるこの技、名づけてカニバサミ。 |
| もがけばもがくほど身体にくい込むわ!どうや!?動けるもんなら動いてみぃ〜!!」(しかし、女性は平気で立ち上がって、そのまま引きずっていく)。 |
| 「はっさくと書いて発作や」。 |
| 最初はボールを相手にじゃれている真似をするが、最後は便を出す真似になる。 |
| 間寛平と共演する時は、間の猿の真似との掛け合いも見られる。 |
| 『なにわ人情コメディ横丁へよ〜こちょ!』では、喧嘩している出演者を交通整理のように笛で取り締まり、いろいろなポーズをするが、最終的に猫になり、便を出す。 |
| 他の役者に首根っこを掴まれると「人をシャム猫(アメリカンショートヘアー)みたいに」。 |
| 酒を呑んで「小さいから、酔うのも早いわ。 |
| 喧嘩でボコボコにやられたあと、「よっしゃ、今日はこれぐらいにしといたるわ」(最近はほとんど見られない)。 |
| 喧嘩でボコボコにやられたあと酔っ払ったふりをして、「ほなもう一軒いこか〜」「さあ、□□へ飲みに行こか〜」(□□には、長居公園や千林や堺東や神崎川などの大阪の地名が入る)。 |
| 右目を閉じ、片目を大きく見開き、「グゥアハハハ」と派手に笑う。 |
| 若い女性や自分の背丈と同じ子供とのつかみ合いで、かなり本気モード全開のやりとりを繰り広げた挙げ句、「あかん、これ以上やると、ワシが本気になる」。 |
| (めだか)「七つになったの〜だけどこの前、視力検査してもらったの〜そしたら老眼だって言われて…やかましいわ!」。 |
| その他にも「僕ね、お父さんがギリシャ人でお母さんがイギリス人のハーフ、だから僕、キリギリスなの」。 |
| 似たようなものに、「お父さんがカナダ人でお母さんがイタリア人、だから僕、カナリアなの」というのもある。 |
| 「村長(めだか)はいずこ、声はすれども姿は見えず」「ここだよ〜、声が聞こえるだろ、声が!もっと声に近づいてごらん」とめだかが言った後、周りが近づいてきたら続けて(坂本九の「見上げてごらん夜の星を」の節で)「見下〜げてごら〜ん♪」と歌い、周囲が「うわ〜っ”」と驚く。 |
| この手のネタは、身長がほぼ同じの中山美保も使っているが、最近は専ら池乃のギャグとなっている。 |
| 保安官のロバートです」。 |
| 「はじめまして、NASAの池乃です」「NASAってアメリカ航空宇宙局の!?」「いや、中村(NA)さつまいも(SA)店や」(他に「中山酒店」)。 |
| 「ロスからきた池乃です」「ロスってロサンゼルスですか?」「六本木(ロ)のスーパー(ス)や」。 |
| 「FBIの池乃です」「FBIってアメリカ連邦捜査局の!?」「藤原(F)弁当(B)板橋(I)支店です」。 |
| 昔のお前はそんな分からず屋じゃなかったはずだ」と洋画の説教口調で台詞を言い、最後に「わかったな(そうだろ)、△△」(△△にはビッコリーノ・ハーゲンダッツ・ロッテリア・セブンイレブン・ブロッコリー・クローゼットなどが入る。 |
| 『なにわ人情コメディ横丁へよ〜こちょ!』では、『新喜劇』の時よりも長く続き最後にオール巨人に向かって「すまんがコーヒー(ブランデー)を入れてくれ、モンスター」等と言う。 |
| 石田靖に「わかったな、ビッコリーノ」と言って「誰がビッコリーノや!!」と返された後、「あんたの背がチッコリーノやろ!!」と突っ込まれたことがある。 |
| このネタに対して突っ込んだ出演者に「黙ってろ、○○!」と言い返す(○○には、サンスター・ボラギノール・ヘッドライト・パブロン・ウィリアム・ババリータなどが入る)。 |
| 謎解きをはじめて、「あれは間違いない!UFOだ」「そうだろ、保安官?」と、外国のUFO目撃談にすり替わったところで、「何の話しとんねん!」と突っ込まれる。 |
| 上記と同じように謎解きを始めて、最後「以上名探偵ポアロの推理でした」と言うことがある、また『なにわ人情コメディ横丁へよ~こちょ!』では麒麟の川島と合わせて突っ込まれるその後さらに誰かがマネをするがそれは大概似てない。 |
| 他の出演者に小さいことを言われたり、肩車から降ろされたりした後、「俺思ってたより小さかってんな〜」または「これが普段の見慣れた景色やがな」と言った後、笑ってごまかし、泣く真似をする。 |
| 小銃や大金や高価なもの(皿など)を奪って逃げようとしたとき、椅子や台の上で手を上げて取れないようにするが、背の高い出演者に取り返された後泣くというパターンもある。 |
| 後輩に、「兄さんは昔180cmはあったんですって?」と言われ、「まぁ、177~78はあったかな」「それがどうしてこんなんになりましたねん」「糖尿病で、タテに痩せたんや。 |
| 女性が泣いているときに、「僕の胸でお泣き」と慰めるが、共演者に「それはできん」と横槍を入れられ、「頭でお泣き」というと、実際に女性が頭で泣きじゃくる。 |
| 他の出演者が情報誌を持ってきて、見せるときに高いところで見せ、めだかだけ背が低いので見られないのでダダをこね、「もう×××行かへん〜〜!!」と言う(×××には、ほとんどの場合幼稚園が入るが、自衛隊や証人喚問が入ったこともある)。 |
| 『なにわ人情コメディ横丁へよ〜こちょ!』では、陣内智則が藤原紀香と結婚したことを煽り、「もう紀香と結婚せえへん〜〜!!」と言う。 |
| 会話中、次第に声が低く・小さくなっていき、「何しゃべっとるかわからんわ!なんかオロオロ、オロオロと…」と突っ込まれる(小籔千豊や烏川耕一相手に使われることが多い)。 |
| マドンナ役がトラウマを持っているという事情を知った時に、「そやから、貴乃花は痩せたんやな〜」「それで最近多摩川にタマちゃん出てけへんのやな〜」など意味不明な発言をする。 |
| 『なにわ人情コメディ横丁へよ〜こちょ!』の北海道ロケでは、弓矢の体験をしたとき、弓と身長が同じだったので、このネタを使った。 |
| 以前はめだかが使うことが多かったが、最近では他のメンバーもこのネタを使用している(主によく使うのは辻本茂雄と烏川耕一)。 |
| 他局の新喜劇風番組でもよく使われ、例えば『帰ってきたあっちこっち丁稚』では間寛平が池乃に、関西ローカルの『ごきげんブランニュ』の特番の際の劇では大平サブローがトミーズ雅と赤井英和に、『トミーズのはらぺこ亭』の特番の際の劇ではトミーズ雅が中條健一と中川貴志(ランディーズ)にそれぞれ使用したことがある。 |
| 石田靖との競演の際には、(池乃の)背が小さすぎる、(石田の)背が高すぎる・・・といったやりとりを繰り広げた後、石田が足を振り上げて池乃の頭を超すパフォーマンスをする。 |
| 共演者が誰かに惚れているという設定の時に「コシヒカリやがな、いや違う、ササニシキ、はえぬきのま、いやあきたこまち、ええと〜〜ひとめぼれやがな〜〜」などと米の名前を言う。 |
| 吉田ヒロが歌う『ワン、ツー、スリー、フォー、はいちっさいおっさん、ちっさいおっさん〜♪発条仕掛けのちっさいおっさん〜♪ちっちゃいちっちゃいちっちゃいちっちゃいちっちゃいおっさん〜♪はい!!』を受けて、『何でっか?何でっか?ちっさいおっさんここだっせ〜♪ちっさいちっさいちっさいちっさいちっさいおっさん〜♪最近孫が気ぃつきよった、爺ちゃん何でちっちゃいの?やかましいわ!!』と言って蹴りを出す(ただし、この蹴りは当たる時と当たらない時がある)。 |