5885
6014
79689
%E6%B2%B3%E6%A3%AE%E6%AD%A3%E6%B2%BB
%E6%B2%B3%E6%A3%AE%E6%AD%A3%E6%B2%BB
%E6%B2%B3%E6%A3%AE%E6%AD%A3%E6%B2%BB
%E6%B2%B3%E6%A3%AE%E6%AD%A3%E6%B2%BB
%E6%B2%B3%E6%A3%AE%E6%AD%A3%E6%B2%BB
0
|
他の画像検索結果
他人の画像が選択されている・混じっている場合
画像候補は人物名で顔画像を検索したものです。
人物として適切でない画像も含まれてしまう可能性があります。
適切な画像になるよう 河森正治の画像検索結果ページで修正できます
|
|
ネットワーク
|
タグ
キーワード
|
|
|
|
|
|
プロフィール
- 河森正治とは
- アマチュア時代
- デビューからマクロスへ
- 雌伏の10年と監督復帰
- CG表現とサテライト参加
- デザイン
- 独創性
- 趣味
- 交友関係
- 外見・別名義
- 思想
- テレビアニメ
- アニメ映画
- OVA
- ビデオ作品
- 工業製品・CM
- 関連サイト
河森正治(かわもりしょうじ、1960年2月20日-)は、日本のメカニックデザイナー、アニメ監督・演出家。富山県東礪波郡(現南砺市)生まれ。宇宙作家クラブ会員。代表作に「マクロスシリーズ」『 地球少女アルジュナ』『 創聖のアクエリオン』など。ゲーム・玩具など様々な分野でも活動しており、総合的な役職としてビジョンクリエイターと名乗っている。サテライト専務取締役。
アマチュア時代
| 3歳の頃、富山県から神奈川県横浜市へ転居。 |
| 絵よりも先に立体に興味を持ち、ペーパークラフトやブロック玩具で工作を始める。 |
| いすゞ・117クーペ(ジョルジェット・ジウジアーロ作)やデ・トマソ・マングスタを見てカーデザイナーに憧れ、アポロ11号の月面着陸中継に感動して宇宙工学エンジニアになる夢を抱く。 |
| 本人いわく「日本にNASAがあれば行っていた」とのこと「モデル・グラフィック」vol.211大日本絵画p34。 |
| 好きだったメカはサターンVロケットやサンダーバード2号。 |
| アニメを意識して見るようになったのは『ルパン三世』(TV第1シリーズ)からで、影響を受けた演出家におおすみ正秋を挙げている「ジ・アニメ」84年11月号秋田書店p124。 |
| 慶應義塾普通部に入学後、同級生の小川正晴小川は慶應大学生当時、小川模型グループを率いて『さよならジュピター』のプロップを制作。 |
| のちに河森デザインの『ガンヘッド』も手がけた。 |
| 慶應義塾高等学校進学後に細野不二彦(漫画家)、美樹本晴彦(キャラクターデザイナー)、大野木寛(脚本家)が加わり、10数名の仲間とともに「慶應グループ」と呼ばれる。 |
| 慶應グループは『宇宙戦艦ヤマト』を通してSFアート集団スタジオぬえの存在を知り、同人会クリスタル・コンベンション(通称クリコン)に参加するようになる。 |
| 河森は慶應義塾大学工学部に進学後アルバイトとしてデザインを手伝い、1978年にスタジオぬえ入社。 |
| 大学を中退する1983年まで学生との兼業を続ける。 |
| また、美樹本、大野木、SF評論家の永瀬唯らと制作した『機動戦士ガンダム』の同人誌「GunSight」がムック本『ガンダムセンチュリー』へと発展する。 |
デビューからマクロスへ
| プロデビュー作は『闘将ダイモス』のゲストメカデザイン。 |
| 同時期にタカラのロボット玩具「ダイアクロン」シリーズのデザイン・監修を担当する。 |
| 先輩宮武一貴の薫陶を受け、『闘士ゴーディアン』『クラッシャージョウ』などの作品で新鋭メカニックデザイナーとして注目され始める。 |
| 1982年、スタジオぬえ原作のSFアニメ『超時空要塞マクロス』で初の主役ロボットとなる可変戦闘機バルキリーをデザインし、斬新な変形機構で一躍脚光を浴びる。 |
| また、この作品には企画段階から携わり、構成・演出面でも個性を発揮。 |
| 1984年の劇場作『超時空要塞マクロス愛・おぼえていますか』では石黒昇との共同監督に抜擢される(石黒はおもにスタッフワークなどを担当)。 |
| 24歳の初監督作にして実力を高く評価され、アニメファン出身の若手世代の旗手とされた。 |
| のちに『マクロスプラス』を共同で手がける渡辺信一郎は「マクロスの監督が二十代半ば」という噂を聞いたことがアニメ業界を選んだ理由のひとつと述べている「アニメージュ」2007年10月号徳間書店。 |
| 劇場版マクロス終了後、中国奥地の少数民族の村を一人旅し、日本社会とは異なる多様な文化や価値観に触れる。 |
| このカルチャーショック体験が以後の創作活動の原動力となる。 |
雌伏の10年と監督復帰
| 1980年代後半から1990年代前半にかけてはサンライズ系の『ガンヘッド』『機動戦士ガンダム0083STARDUSTMEMORY』『新世紀GPXサイバーフォーミュラ』や、押井守監督作の『機動警察パトレイバー』(劇場版I・II)『GHOSTINTHESHELL/攻殻機動隊』などでメカデザインを手がける。 |
| 一方、演出家としてはオリジナル企画を立てるがものにできない時期が続く。 |
| 未発表作はスタジオぬえの「機甲天使ガブリエル」、模型企画「アドバンスト・バルキリー」、「空中騎行戦記」(エスカフローネの原案)など。 |
| 企画が通らない場合もあれば、シナリオまで進めても自信が持てず止めてしまう場合もあった。 |
| 1989年には河森原作・脚本・監督、美樹本キャラデザイン、サンライズ制作によるアニメ映画『舞夢』のパイロットフィルムがアニメ誌上で紹介されたが、演出上の行き詰まりから製作中止となった。 |
| 1994年、『マクロスプラス』で10年ぶりに監督業に本格復帰する。 |
| 同年、初期マクロスからのテーマでありライフワークでもある「音楽の秘める可能性」を自ら世界を旅行して感受したカルチャーショックの体験などを踏まえて描ききった『マクロス7』を完成させ、業界内外から多くの支持を得た。 |
| 『天空のエスカフローネ』(原作)以降は神話伝承世界に着目し、宮沢賢治の半生を描いた『イーハトーブ幻想~KENjIの春』でメカアニメ以外の新境地を開く。 |
CG表現とサテライト参加
| 1990年代後半はゲーム関連の仕事が増え、「アーマード・コアシリーズ」『超鋼戦紀キカイオー』『オメガブースト』『マクロスVF-X2』などに関わりCG技術の可能性を学ぶ。 |
| 2000年代には『Kenjiの春』からの付き合いがあるサテライトを創作の場とし、3DCGを駆使したより複雑な映像表現に挑戦している。 |
| 2003年には同社取締役に就任。 |
| 環境問題を扱った『地球少女アルジュナ』や破天荒な怪作(快作)『創聖のアクエリオン』で話題を呼んだ。 |
| デザイナーとしてはソニーのペットロボットAIBOのカスタムデザインを担当。 |
| 『交響詩篇エウレカセブン』では空中をサーフィンするロボットLFOを考案した(空中サーフィンは『地球防衛家族』で大地ファミリーが乗るホバーボードが原型)。 |
| 2008年には総監督としてマクロスシリーズ25周年の集大成的な作品『マクロスF』を手がけ、放送終了後に劇場版制作を発表している。 |
デザイン
| 「変形の河森」と呼ばれ、ロボットから他形態(飛行機・車)への変形機構デザインをライフワークとしている。 |
| 平面上の図案に止まらず、自ら試作モデルを作り、立体化を提案するプランナーでもある。 |
| この試作にはレゴブロックを用いるが、可動部を綿密に検討するため、デザイン完成まで数年掛かりという場合もある。 |
| なお、子供の頃に親から買ってもらったフィッシャーテクニックというブロックはその性質上、可変メカの試作という点ではレゴよりも数段上との事で、あれがあれば楽だけど手に入らないからレゴを使っていると語っている『アーマード・コアメカニカルガイダンス』ソフトバンククリエイティブ2002年。 |
| 『マクロスF』の主役機・VF-25では、河森のレゴ試作をCGスタッフが忠実に3DCGモデルで再現し、それを基にCGモデルを製作する手法が採られている『CGWORLD』2008年6月号。 |
| 架空のメカデザインにも、航空機や自動車など実在物のリアリティーを投影するのが特徴である。 |
| これは実際のメカから影響されたものだが、『サンダーバード』からも影響を受けたと語っている。 |
| 2006年には『トランスフォーマー』のマスターピース・スタースクリームのデザインを監修 |
独創性
| クリエーターとして「他人の真似はしない」「同じパターンは繰り返さない」など、独創性への強いこだわりをもつ。 |
| 持論として、オリジナルのアイデアこそデザインであり、それをアレンジしたものは「スタイリング」と呼ぶべきと語っている『機動戦士ガンダム0083STARDUSTMEMORY』には、ガンダムのオリジナルデザインを尊重して、「メカニカルスタイリング」の肩書きで参加した。 |
| オリジナリティに対する感性は富野由悠季の影響も大きいようである。 |
| ある時富野が講演で「昔職人を育てるには何時も本物だけを見せるようにしていた。 |
| そうすると特に何を教えなくても、本物と偽物の区別が自然とできるようになる。 |
| 今のTVアニメは全て偽物なのだから、アニメを作りたい人間はアニメを見てはいけない」と語っていたのを聞き、実際に三年間アニメを見るのをやめてみた。 |
| そして改めてアニメを見てみると、それが全く面白くないばかりか、いったい何をやりたいのかすら分からなかったという。 |
| この経験から、河森は万人に対して真に訴える力を持った作品作りを深く考えるようになったと語っている。 |
趣味
| 中国やインドの奥地に一人旅するのが趣味で、創作面でも自ら体験する意義を重んじている。 |
| 『マクロスプラス』ではパイロットの空間感覚を知るため、メカ作画監督の板野一郎とアメリカで模擬空中戦を体験。 |
| 『創聖のアクエリオン』ではスタッフと「アレグリア2」を観賞し、身体が躍動するイメージを伝えた。 |
| 近年の趣味は野菜の菜園、観察。 |
交友関係
| 親交の深い映画監督押井守の作品に、印象的な活躍をみせる空挺兵器などを提供している。 |
| 押井は小説『立喰師列伝』に河森をモデルにした偽インド人の立喰師「河森正三郎」を登場させ、2006年の実写映画化では、河森本人が演じることになった。 |
| 出渕裕がデザインしたドシュカを「T-34に足を生やしただけ」と評しているなど、同業者の仕事に対しては辛口である(註:河森と出渕は学生時代からの親友)。 |
| 周辺の人物と同様、とり・みきの漫画作品にスター・システムで出演している。 |
外見・別名義
| この人物は『マクロス』の作品中に隠れキャラクターとして登場し、様々な災難にあっている。 |
思想
| 20代に過労で心身を病み、不眠症や「電話ノイローゼ」に苛まれたという。 |
| その後、「新体道」、「自然農法」等に出会い、「気や意識と自然の関係の深さ」に「目覚めさせられ」たと述べている。 |
| 人体科学会第9回大会にも「出演者」として参加し、先のようなコメントを述べた。 |
| それに伴い、作品にもそういった思想の影響が如実に表れるようになっている人体科学会ホームページ「人体科学会第9回大会<出演者プロフィール>」(1999)による。 |
| 新体道協会発行の「楽天」に関わったこともある。 |
テレビアニメ
| 1978年闘将ダイモス(デビュー作、ゲストメカニックデザイン)。 |
| 1979年闘士ゴーディアン(メカニック設定)。 |
| 1979年ユリシーズ31(日仏合作アニメの企画・メカニックデザイン)。 |
| 1979年ザ☆ウルトラマン(メカニックデザイン)。 |
| 1981年ゴールドライタン(ゲストメカニックデザイン)。 |
| 1982年超時空要塞マクロス(脚本・演出・メカニックデザイン、黒河影次名で設定監修)。 |
| 1991年新世紀GPXサイバーフォーミュラ(マシンデザイン)。 |
| 1994年マクロス7(原作・スーパーバイザー・絵コンテ・メカニックデザイン)。 |
| 1996年セイバーマリオネットJ(原画・スペシャルゲストメカデザイン)。 |
| 1996年天空のエスカフローネ(原作・シリーズ構成)。 |
| 1996年イーハトーブ幻想~KENjIの春(監督・脚本)。 |
| 2001年地球少女アルジュナ(原作・シリーズ構成・監督)。 |
| 2005年創聖のアクエリオン(原作・シリーズ構成・監督・メカニックデザイン)。 |
| 2008年マクロスF(原作・総監督・ストーリー構成・バルキリーデザイン)。 |
| 2012年モーレツ宇宙海賊(メカニックデザイン)。 |
アニメ映画
| 1982年テクノポリス21C(メカニックデザイン・絵コンテ)。 |
| 1984年超時空要塞マクロス愛・おぼえていますか(監督・ストーリー構成・メカニックデザイン)。 |
| 1995年マクロスプラスMOVIEEDITION(原作・総監督・絵コンテ・コンセプトデザイン・メカニカル設定)。 |
| 2007年GeniusParty<ジーニアス・パーティ>(「上海大竜」監督)。 |
| 2007年劇場版アクエリオン創星神話篇/─壱発逆転篇(原作・監督・脚本・メカニックデザイン)。 |
| 2009年劇場版マクロスF虚空歌姫〜イツワリノウタヒメ〜(原作・監督・バルキリーデザイン)。 |
| 2011年劇場版マクロスF恋離飛翼〜サヨナラノツバサ〜(原作・監督・バルキリーデザイン)。 |
OVA
| 1987年超時空要塞マクロスFlashBack2012(監督)。 |
| 1991年機動戦士ガンダム0083STARDUSTMEMORY(ガンダム試作1号機・2号機・アルビオンのスタイリング)。 |
ビデオ作品
| 1988年20歳のイリュージョン(大西結花のミュージック・ビデオ演出協力)。 |
工業製品・CM
| 2006年戦え!超ロボット生命体トランスフォーマー(ハイブリッドスタイル・コンボイ、マスターピース・スタースクリームのデザイン監修)。 |
|
1960年
|
河森 正治(かわもり しょうじ)は、日本のメ... |
|
1978年
|
スタジオぬえ入社 |
|
投票数
0
| ふりがな |
|
| 性別 |
|
| 出身地 |
|
| 生年月日 |
|
| 血液型 |
|
| 職業 |
|
| 所属 |
|
| Twitter |
|
|
|
|
関連商品
|
|
|
|
つながりの強いひと
|
|
ロマン・トマ
仲間とともに街中を暴れまわりながら暮らしている。街ではBFBの初の公式戦が行われるということで、人々が大盛り上がり。 そんな様子を憎らしげに見つめるダ... |
|
|
中村悠一
日本の男性声優・ナレーター。香川県出身。シグマ・セブン所属。身長175cm。血液型はB型。代表作は『おおきく振りかぶって』(阿部隆也)、『CLANNAD-クラナ... |
|
|
宮武一貴
スタジオぬえ所属のメカニックデザイナー、イラストレーター、コンセプトデザイナー。神奈川県横須賀市出身。本名渡邊一貴。大河原邦男と並び、日本のメカニ... |
|
|
天神英貴
日本のイラストレーター。兵庫県出身。有限会社スタジオ天神代表。宇宙作家クラブ会員。 |
|
|
中島愛
日本の声優、歌手。スターダスト プロモーション所属。茨城県出身。 ... 2008年放送の『マクロスF』で声優デビューし、 シングル『星間飛行』(ランカ・リー=... |
|
|
遠藤綾
日本の女性声優。オフィスPAC所属。山形県出身。身長は160cm、血液型はO型。本名は同じである。妹がいる。 |
|
|
氷川竜介
兵庫県姫路市出身の男性フリーライター、編集者、アニメーション研究家である。東京工業大学卒業。中谷達也、ロトの筆名も持つ。主にアニメと特撮について執... |
|
|
空要塞
性〇空要塞セクロス「寝取られ彼氏はパイロット!」 サークル名 : コミックエンパイア ホームページ : 価格(税込) : 840円 ポイント : 3% (25ポイント) ... |
|
|
バスカッシュ!
競技用ビッグフットでプレイをする「ビッグフットバスケ(BFB)」が人々を夢中にさせていた。ビッグフットを憎むダンは、ある時ビッグフットに乗せられたこと... |
|
|
大野木寛
日本の脚本家。主にアニメの脚本を手掛ける。 |
|
|
加藤直之
日本のイラストレーター。スタジオぬえ所属。静岡県浜松市出身。日本SF作家クラブ会員。 |
|
|
神谷明
日本の男性俳優、声優、ナレーターである。横浜市南区出身。東京都立芝商業高等学校卒業。冴羽商事所属。以前はテアトル・エコー、青二プロダクションなどに... |
|
|
美樹本晴彦
日本のイラストレーター、キャラクターデザイナー、漫画家、アニメーター。本名:佐藤晴彦(さとうはるひこ)。東京都出身。ペンネームの由来はあだち充の漫... |
|
|
バスカッシュ!
バスカッシュ!』(BASQUASH!)はサテライト制作のアニメ。テレビシリーズアニメとして2009年4月から2009年10月まで毎日放送(MBS)ほかで放送された。 |
|
|
板垣伸
板垣伸(いたがきしん、1974年1月28日-)は日本の男性アニメーター、アニメーション監督。愛知県名古屋市出身。東京デザイナー学院アニメーション科卒業。妻... |
|
|
下野紘
日本の男性声優。アイムエンタープライズ所属。東京都出身。身長168cm。血液型はB型。星座はおうし座。 |
|
|
矢立肇
サンライズのアニメーション作品企画部が用いる共同ペンネーム。 |
|
|
小西克幸
日本の男性声優。賢プロダクション所属。勝田声優学院11期生。和歌山県和歌山市出身。身長180cm、体重70kg。血液型はB型。劇団「ヘロヘロQカムパニー」の副座... |
|
|
伊藤静
日本の女性声優・歌手。賢プロダクション所属。身長160cm。東京都出身。血液型はO型。代表作に『マリア様がみてる』(支倉令)、『D.Gray-man』(リナリー・... |
|
|
地球少女アルジュナ
サテライト制作のアニメ。テレビシリーズアニメとして2001年からテレビ東京ほかで放送された。 |
|
|
河森正治さんについてのひとこと紹介
|
|
|
|