| 1980年1月11日、3人兄弟の末っ子として生まれ、幼い頃に父親の影響で尾崎豊と、長渕剛の曲に触れ音楽への道を志すようになり、中学生の頃から地元である山口でバンド活動、ギターの弾き語りを行う。 |
| 中学生の頃からバンド活動を開始。 |
| 18歳でバンドが解散してからも、地元・山口県の地下道でギターの弾き語りを行う。 |
| 19歳頃に建設関連の会社を設立2003年6月8日放送「情熱大陸」。 |
| 会社の社長として働く一方で、仕事が終われば詞を書き溜め、休みの日は路上で語り弾きをしていた。 |
| その後、地元テレビ局のボーカルオーディションを受け優勝、偶然その場に居合わせたavex社員の目に止まるHIRO著「Bボーイサラリーマン」より。 |
| その後、HIROはATSUSHIとSHUNに「レコーディングやるから」と言って、急遽行った『Youreyesonly』の英語版のレコーディングの時に初めてSHUNの歌を聞き、一発で惚れ込んだというHIRO曰く、英語版はATSUSHIと初対面の状態でのぶっつけ本番のレコーディングだったようだが、SHUNは英語がまるっきりダメということで、父親にルビを振ってもらいながら一夜漬けで歌詞を覚えてきたという。 |
| HIRO著「Bボーイサラリーマン」より。 |
| こうして、1ボーカル・4パフォーマーで行く予定だったが、ボーカルは二人となった。 |
| その後EXILEに改名し、シングル「Youreyesonly〜曖昧なぼくの輪郭〜」でEXILEのボーカル「SHUN」としてデビュー。 |
| EXILEの活動と並行して2004年よりソロ活動を開始、尾崎豊のトリビュートアルバム『"GREEN"ATRIBUTETOYUTAKAOZAKI』、トリビュートライブイベントに参加したほか、初の個展「在るが儘」を開催。 |
| 清木場俊介のソロ名義でも活動を開始。 |
| 2005年1月19日に『いつか…』でソロデビューを果たす。 |
| EXILEのSHUNとは異なり、ロック路線へ転向している。 |
| また2月25日・27日にシングル「いつか…」の購入者限定ライブを開催、7月23日には、EVENTLIVE「SETSTOCK'05」のEASTSTAGE(広島|国営備北丘陵公園)に出演するなど本格的な活動を果たす。 |
| 2006年3月27日、公式ホームページ上で突如EXILE脱退を発表し、2006年3月29日付で正式脱退。 |
| 脱退後はソロ活動に専念2004年ごろには既に悩んでいたようで、HIROが出版した『Bボーイサラリーマン』には、かつてSHUNがスタッフとのトラブルが原因で、ツアーのリハーサルを5日間無断で休んだ後、脱退を申し出たというエピソードが書かれている。 |
| 毎日jpのインタビューで「僕の中でEXILEとしてできることは完結した。 |
| アリーナクラスでライブをし、ミリオンを獲得して『頂点』が見えたと納得した。 |
| 悪い意味ではなく、表現者として新しいところを求めたくなったんです」とも話している。 |
| 「魔法の言葉」のミュージック・ビデオでは、「自分は右に行きたいのに、グループは左に行く。 |
| それに従うのが窮屈だった。 |
| 」と語っている。 |
| 同日シングル『人間じゃろうが!/さよならの唄…。 |
| 9月7日〜9月29日にかけて初のファンクラブ会員限定ライブ「清木場祭2006」を行う。 |
| 2007年には、映画『天国は待ってくれる』では初主演を務め、自らの監修のもとでファッションブランド「ENOHUNDERTELF」を立ち上げる等活動の域を広げている。 |
| 7月18日シングル『五日間……バックレよう』『最後の夜』を同時発売。 |
| 2008年2月6日9枚目のシングル『愛のかたち』、1stクリップ集『VIDEOCLIPS』を同時発売。 |
| その後レコード会社エイベックス及び、所属事務所LDHからも独立した。 |
| そのため10枚目のシングル『今。 |
| 』がエイベックスから発売の最後のシングルとなった。 |
| 4月23日~29日にかけて個展2008「今。 |
| 」を原宿クエストホールで開催させる。 |
| 2009年1月11日に所属レコードのレーベルをrhythmzoneからビクタースピードスターレコーズに移籍することが発表された。 |
| 3月18日、企画アルバム『清木場俊介SONGS2005-2008』を前レコード会社rhythmzoneから発売された。 |
| 移籍第1弾アルバムとして『Rockin'theDoor』が発売された。 |
| さらに約2カ月後シングル『JET』を発売。 |
| 2009年9月11日に、とある映画に出てくる言葉に感銘を受けた清木場が、「自らが出来る事をしてゆこう!」と、発展途上国の子供達にワクチンを贈るという目的で、ペットボトルキャップ回収運動をスタートさせた。 |
| 26日、Coca-Cola主催の全国キャンペーン『Coca-ColaHappyMusic』に出演し、広島(ALSOKホール)でライブを行った。 |
| 11月29日には男ファン限定ライブ「男祭2009初陣」を行う。 |
| 2010年6月9日、DVD『男祭2009初陣-2009年11月29日赤坂BLITZ-』を発売。 |
| さらに同日6月9日~9月11日にかけてイベント「清木場俊介CINEMACIRCUIT2010DOCUMENTpoweredbyKADOKAWA」を開催する。 |
| その後3タイトル連続リリースとして、9月29日にシングル『魔法の言葉』・10月27日に『エール』を発売。 |
| さらに11月24日にはアルバム『ROCK&SOUL』を発売。 |
| またレンタルのみで初のミニアルバム『BALLADSELECTION』を発表した。 |
| 2011年、初のフリーライブを清木場の故郷・山口県で行うことをライブツアー「清木場俊介ROCK&SOUL2010-2011」福岡サンパレス公演で発表した。 |
| また同時ドキュメンタリーMV"宇部三部作"(第一部「回帰疾走篇」・第二部「望郷結集篇」)が同時完結することも発表した。 |
| またその第三部・完結篇となる「旅路の書篇」を今回開催のフリーライブと同時撮影するのだという |
| アルバム『ROCK&SOUL』の真髄に迫る。 |
| 3作品の連続リリースとして、5月25日にライブビデオ「ドキュメンタリー・ミュージックビデオ宇部三部作完全版〜ROCK&SOULの真髄に迫る"三種の神器"その壱。 |
| 」・6月29日にライブアルバム『ROCK&SOUL2010-2011LIVE』・7月27日にライブビデオ『日本武道館-2011年4月24日ROCK&SOUL2010-2011TOURFINAL-』を発売。 |
| 8月10日、東京・後楽園ホールにて行われた「WBC世界ミニマム級タイトルマッチ」にて、日本国歌君が代を歌唱した。 |
| この模様は同日TBS系列にて生中継で放送された。 |
| 9月7日から9月30日より4年振りのライブハウスツアー『清木場俊介LIVEHOUSETOUR2011「ROLLINGMYWAY」』を行うことを発表した。 |
| 韓国の男性グループ神話のメインボーカルであるシン・ヘソンの10月5日発売予定の1stシングル「IBelieve」に参加。 |