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プロフィール
湯浅赳男(ゆあさたけお、1930年-)は、日本の経済学者。比較文明史、環境経済学、経済人類学、コミュニティ論など、活動領域は多岐に渡る。
略歴
| 山口県岩国市に生まれる。 |
| 1953年、東京大学文学部仏文学科卒業。 |
| その後、サラリーマンとなるが約9年後に大学院に入り、東京大学大学院経済学研究科MC修了。 |
| 1980年代には、新潟大学経済学部教授となり、同学部において経済史、経営史を、同大学大学院で比較経済システム論、世界経済文化論を教えた(現在は新潟大学の名誉教授である)。 |
| 2006年4月現在、常磐大学コミュニティ振興学部教授。 |
著作
| 革命の軍隊 赤軍史への一視点/三一新書/1968発行/。 |
| 革命の社会学―非ヨーロッパ世界とマルクス主義(田畑書店/1975年1月)。 |
| 第三世界の経済構造(新評論/1976年10月)。 |
| 天皇制の比較史的研究(三一書房/1978年1月)。 |
| 世界史の想像力―文明の歴史人類学をめざして(新評論/1985年11月25日)。 |
| 1996年1月31日に増補新版が出版される。 |
| 文明の歴史人類学―アナール・ブローデル・ウォーラーステイン(新評論/1985年11月)。 |
| 文明の「血液」―貨幣から見た世界史(新評論/1988年7月10日)。 |
| 1998年7月10日に増補新版が出版される。 |
| 世界五大帝国の興亡と謎―人類史の流れに刻まれた世界帝国の光と影(日本文芸社/1989年10月)。 |
| ヨーロッパ帝国の興亡と謎―西欧史の“世界支配と権謀の原理”を探る!(日本文芸社/1990年7月)。 |
| ユダヤ民族経済史(新評論/1991年2月)。 |
| 2008年9月6日に洋泉社MC新書より再版。 |
| ヨーロッパ人国記(総合法令/1992年10月)。 |
| 環境と文明―環境経済論への道(新評論/1993年9月)。 |
| 日本を開く歴史学的想像力―世界史の中で日本はどう生きてきたか(新評論/1996年12月)。 |
| 世界の哲学・思想のすべて―混迷の時代を生き抜く「知」の手がかり学校で教えない教科書(日本文芸社/1997年3月)。 |
| 大英帝国の興亡と日本の命運―ビッグバンで大国病を克服した英国の叡知(日本文芸社/1998年8月)。 |
| 文明の人口史―人類と環境との衝突、一万年史(新評論/1999年4月15日)。 |
| 人類の営みと環境の危機(作陽学園出版部/2000年4月)。 |
| 日本近代史の総括―日本人とユダヤ人、民族の地政学と精神分析(新評論/2000年7月)。 |
| コミュニティと文明―自発性・共同知・共同性の統合の論理(新評論/2000年9月30日)。 |
| 世界地図で読む五大帝国の興亡―時代を読む鍵大国興亡の原理を探る(日本文芸社/2001年12月)。 |
| フランス料理を料理する―文明の交差点としてのフランス料理(洋泉社/2002年3月)。 |
| ユダヤ民族経済史(新評論/2003年1月)。 |
| 経済人類学序説―マルクス主義批判(新評論/2003年1月)。 |
| 面白いほどよくわかる現代思想のすべて―人間の“知”の可能性と構想力を探る(日本文芸社/2003年1月)。 |
| 文明の中の水―人類最大の資源をめぐる一万年史(新評論/2004年10月30日)。 |
| 「東洋的専制主義」論の今日性―還ってきたウィットフォーゲル(新評論/2007年10月)。 |
訳書
| オリエンタル・デスポティズム―専制官僚国家の生成と崩壊(カール・A.ウィットフォーゲル、新評論/1991年1月)。 |
| 1995年1月にソフトカバーで再版。 |
| ユダヤ人問題の史的展開―シオニズムか社会主義か(アブラム・レオン、柘植書房/1994年12月)。 |
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1953年
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東京大学文学部仏文学科卒業 |
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1975年
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革命の社会学―非ヨーロッパ世界とマルクス主... |
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