| 小学校6年生での渡仏時、フランス語が上手でなかったので現地の小学校では4年生に編入されたが、吸収が早くあっという間にフランス語を覚えた。 |
| その際、それまで日本語で話していた父親とはフランス語で話すことに決め、今でも父親とはフランス語、母親とは日本語で話す。 |
| 少女時代、1990年頃に住友不動産販売のCMに出演したことがある。 |
| 砧中学校3年G組ではタッキーの愛称で呼ばれる、男子憧れの美少女だった(『スタジオパークからこんにちは』2010年9月22日の放送で同級生のFAXより)。 |
| 高校在学中に『銀BURA天国』(テレビ東京)の美少女を紹介するコーナーに出演したことがある。 |
| その時岡村隆史に20歳になったらお台場でデートしようと言われたが、当の岡村はそれを覚えていなかった。 |
| 『ナインティナインのオールナイトニッポン』2005年7月21日放送分。 |
| 青山学院大学ではフランス文学科に在籍するも、大学では基礎から教えていたため拍子抜けした。 |
| 担当の教授から「発音を聞かれるのが嫌だから君は来なくていいよ、単位はあげるから」と言われ、授業中は大学図書館で自習していた。 |
| 英語、フランス語とも独学に近い。 |
| ミスキャンパスに出場し、準ミス青山学院大学に選ばれた。 |
| その時の優勝者は梅津弥英子だった。 |
| 大学生時代の終わり頃にハーフ(ダブル)である自分のアイデンティティーについて強く悩み、サンフランシスコかフランスのどちらかに行こうと迷った末、フランスに行こうと決めたが、両親に「日本で語学を生かせる仕事に就いてほしい」と反対される。 |
| そんな中、サッカーワールドカップの日本代表監督がフランス人のフィリップ・トルシエだったことがきっかけで「自分ならワールドカップで通訳なしの取材ができ、架け橋になれるかもしれない」と思い、アナウンサーを目指す。 |
| フジテレビを受験中に親しくなった同期の政井マヤと、入社前にメキシコへ旅行したが、現地の人に双子と間違えられたことがあると言う(政井はメキシコ出身)。 |
| 『ニュースJAPAN』では机に対して斜めに座っているが、これはスタッフが「モナリザ」を意識し、美しく見えるように45°の角度をとったため。 |
| 『明石家さんまのフジテレビ大反省会』で「なぜあの角度なのか」という視聴者からの質問に同番組のプロデューサーは「滝川クリステルが最も美しく見える角度だから」と回答している2006年6月号『日経エンタテインメント!』(日経BP社)。 |
| しかし彼女自身は、「骨盤が歪みそう。 |
| できれば正面を向いてニュースを読みたい」「本番中に首がつったことがある」と語っている2006年10月5日号「週刊文春」参照。 |
| 斜め座りはNHKの『サラリーマンNEO』でもネタにされた。 |
| 「普段着感覚で視聴者と向き合う」というコンセプトの『新報道プレミアA』では、より素の様子を垣間見ることができる。 |
| 日本という一つの国に収まりたくないという思いもあるが、今は勉強を積み自分の引き出しを増やす時期だと思っている。 |
| 『ニュースJAPAN』で松本方哉キャスターが休みの日は滝川一人で進行しており、その日のエンディングではフランス語で挨拶することがあった。 |
| 2008年12月23日に『笑っていいとも!』の「テレフォンショッキング」へ初登場した際、タモリに『ニュースJAPAN』で机に対し斜め45度に座っていることについて聞かれ、「いろいろあるんです、これが、秘密が、あの、私、話したくて、話したくて、しかたないんですけど」と切り出し、セットのアイデアは同番組キャスターの松本方哉と『踊る大捜査線』を作ったスタッフによるもので『サンダーバード』をイメージしていること、女性が斜めに向いていることが一番綺麗に見えるということを考えて座る位置を決められたこと、また、視聴者がキャスターと時間を共有しているように感じるように、滝川、松本両キャスターとカメラの位置を二等辺三角形にしていること、マグカップも心理的なことを考えて位置を変えているといった秘密を明かした。 |
| なお、45度に座っている影響から、松本キャスターの方を向いてしまうとカメラに頭の後ろを向け失礼になるため、最初は松本キャスターの方をきちんと向けず中途半端な方向を向いていたと苦労を明かした。 |
| また、前日天野ひろゆきからのお友達紹介の時に、決まり文句の「いいとも」を言えなくて電話を切られた後、知らずに一人で「いいとも」と言っていたので悲しかったと語った。 |
| 翌日のお友達として安藤優子を紹介。 |
| ミドリガメを2匹飼っており、名前は1号と2号。 |
| 2009年9月25日放送分を以って『ニュースJAPAN』を降板。 |
| アドリブが極度に苦手で、2010年4月18日開始の『Mr.サンデー』でコンビを組む宮根誠司のアドリブに対応できるか心配の声が上がっていたが直ぐに順応し、番組内で宮根と夫婦コントを演じている。 |
| 2010年3月26日ゲンダイネットなど。 |
| 日仏ハーフである事に由来する特徴的な喋りは、真似される恰好の対象になっている(サヘル・ローズやANNAなど)。 |
| 2011年5月16日放送のMr.サンデーにおいてロンドン五輪を目指しスパーリング練習に励む南海キャンディーズのしずちゃんを、「スパークリングに励むしずちゃん」と表現し、番組中終始いじられた。 |