| 『いきなり!黄金伝説。 |
| 』(テレビ朝日系)の『芸能人節約バトル・1ヶ月1万円生活』には頻繁に登場し、レギュラーとなっている。 |
| 当初は吉野家やマクドナルド等で外食というコーナーの趣旨を無視した反則技を取っていたが、次第にスズメバチの巣を丸ごと捕獲し家に持ち帰り天ぷらにする、公園の噴水で洗髪する、など一般人には到底真似出来ないサバイバル振りを発揮している。 |
| 海中での素潜りや魚捕りが非常に得意で、ウツボやサメ、コロダイ等大物の魚を仕留めている。 |
| この『節約バトル』で濱口が“開催”する『男の節約料理』でも、一種天才的且つ豪放磊落な料理のセンスを見せ、爆笑を誘う。 |
| ただし、濱口の料理には費用がかなりかかっていることも多い。 |
| 下記のように無計画に1ヶ月1万円生活を行っていることから、番組では10回の挑戦で優勝は1度のみ。 |
| 例:ケチャップ丸ごと1本、カキ氷シロップブルーハワイ丸ごと1本、黒ゴマ丸ごと1袋を使ったおそらく世界初の三色豆腐を作っていたが300円以上かかってしまっている。 |
| だいたい濱口の普通の料理(魚を使った料理を除く)の平均額は150円~300円程度、これは他の挑戦者の平均額70円-100円に比べて非常に高額である。 |
| また、公衆電話で10円を使い有野に電話したことがある。 |
| 7回目の挑戦となった2005年春の節約バトルでは「優勝したら節約バトルを卒業する」と宣言し、主に餅を使った節約術で健闘するが、季節的に海には中盤の5日間しか行けなかったこと、食材の無駄遣いが影響したか、8円及ばず清水よし子に敗北し2位となる。 |
| それから半年後、8回目の挑戦となった2005年秋の節約バトルで、ほとんど大豆のみを使った料理を約2週間食べ続け10kgもの減量を果たした。 |
| ダイエットが目的ではなかったものの、顔がデビュー当時の様に細くなり、また大豆のおかげか肌がツルツルになったことで若返ったと評判になっている。 |
| しかし、この時は夏の海でサメを捕る等奮闘するも、序盤で上記の三色豆腐等で浪費してしまい、追加ルールの「20日目の時点で残金が最下位(4位)になった参加者は脱落」過去の生活から判る通り、このルールは濱口にとって門番的な物となっている。 |
| 2006年4月6日に放送された『いきなり!黄金伝説』の『無人島0円生活』では相方の有野晋哉にも素潜りをさせた。 |
| その他は、同番組の企画でゴミで出来たゴミ屋敷の周辺環境を救うべく、屋敷住人への説得から処分、家のリフォームまで自力で行うドキュメント企画を敢行した。 |
| 頑固だった住人も濱口に全幅の信頼を置き、二度とゴミを溜めないと誓うまでになった。 |
| 小麦粉をチネる(指で千切る)作業の時に、料理の大変さを痛感したと語っている。 |
| 相方の有野はこの作業が上手であり、濱口に「チネラー」と呼ばれる。 |
| 「節約バトル」では常にメス鶏の「しゃくれ」と共に生活をする。 |
| 濱口は時々「しゃっく」と呼んで可愛がったり産んだ卵を料理にして重宝しているが、「しゃくれ」へのエサ代も1万円生活の1万円から支出されるので節約に貢献しているとは言いにくい部分もある。 |
| また、初期は節約バトル中に有野と喧嘩別れした際に、有野が「大家さん、この部屋鶏飼ってますよー」と叫び濱口がそれを否定するという流れがお約束になっていた。 |
| その後有野が『ゲームセンターCX』で売れてからは立場が平等である。 |
| 非常に料理に費用がかかっていることは前述したが、その分光熱費は他の挑戦者と比べて安いことがほとんどである。 |
| 2009年2月5日放送はテレビ朝日開局50周年記念の『50時間テレビ』内の特番であり、濱口にとっては通算10回目の挑戦であった。 |
| この回では15日目の時点で1位の友近に1000円以上差をつけられるものの、初日に作ったおでんの作り置きで10回目にして見事7年越し悲願の初優勝を果たした。 |
| 珍しく海へは行かなかった(漁に行かなかっただけで、別の伝説を一緒に行ったつるの剛士と海釣りに1回行ったが釣果は乏しかった)が、銀杏や野草といった0円食材を入手した。 |