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プロフィール
- 火引弾とは
- 概要
- キャラクター設定
- 人物像
- サイキョー流
- 「中途半端なヤツ」
- 一服の清涼剤として
- SNK作品との関連
- ゲーム上の特徴
- 必殺技
- スーパーコンボなど
火引弾(ひびきだん)は、カプコンの対戦型格闘ゲーム『ストリートファイターZERO』シリーズに登場する架空の人物。ゲーム内ではダン(Dan)と呼ばれ、本項でも「ダン」と表記する。
概要
| 『ストリートファイターZERO』(以下『ZERO』と表記)にて、隠しキャラクターとして初登場。 |
| 隠しキャラクターは一般として強く設定されることが多いが、ダンは意図的に弱く設定されているのが最大の特徴である。 |
| シリーズの主人公であるリュウ、ケンと同じく剛拳(ゴウケン)に師事していたことがあり、立場的には彼らの兄弟子にあたる。 |
| そのため使用する技も彼らに似ているが、ダンは修行の途中で剛拳に破門されたことと自身が考案した我流格闘術「サイキョー流」を用いているため、実力は中途半端。 |
| また、漫画作品である中平正彦の『ストリートファイターZERO』および『さくらがんばる!』での設定がゲーム本編に取り入れられ、春日野さくらやブランカとは特に関係の深いキャラクターとなっている。 |
キャラクター設定
| 香港在住の日系人。 |
| 彼の父親の火引強(ゴウ)も格闘家であったが、ムエタイの帝王サガットとの試合の際に敗北して命を落とす(その際、強はサガットの片目を奪っている)。 |
| その経緯もあり、以来ダンはサガットを父の敵として追い続けている。 |
| また、それと同時に独自に編み出した格闘術「サイキョー流」を世に広めるため、弟子集めと道場開設に世界を駆け回っている。 |
| このようにバックストーリーはシリアスなものであるが、その実態は(本人の実力の割には)自信ばかりが無駄に高いコミカルなキャラクターとして位置づけられている。 |
| ただし初登場時の設定はバックストーリーのみであり、コミカル路線は『ストリートファイターZERO2』(以下『ZERO2』と表記)以降の作品で付加されたものである。 |
| リュウ、ケンの師である剛拳のもとで修行をしていたが、サガットへの憎しみを看破されて破門された。 |
| リュウたちの入門はその後になるため『ZERO2』ではケンに「俺と似たような技を使うとは何様のつもりだ?」と啖呵を切っているが『ストリートファイターIV』(以下『ストIV』と表記)の時代ではダンは互いの関係を知っていた家庭用『ストリートファイターIV』におけるさくらのオープニングアニメーション。 |
| ピンク色の胴着を着ているのはダンのファッションセンスが無いからだとされているゲーメストムック『ストリートファイターZERO』の開発者インタビューより。 |
| ダンの父親・火引強は既に故人であるため、操作キャラクターとしては登場しないが、『ポケットファイター』では緑色の胴着に天狗のような顔で登場している。 |
| また、家庭用『ストIV』ではオープニングアニメの遺影としてわずかに登場しているが、容姿は『ポケットファイター』のものとは異なる。 |
人物像
| 勘違いに近いほどに自信家であり、自惚れ意識が強い性格。 |
| その実力に伴わない大きな態度から、他の登場人物からは呆れられることも多く、初登場作品となる『ZERO』のエンディングにおいてもベガから「バカさ加減も最強」と皮肉られている。 |
| 反面、前向きで威勢の良い性格と捉えられることもあり、『CAPCOMVS.SNK』シリーズではロレントや藤堂竜白からはその部分を評価された。 |
| 春日野さくらの師匠を自称しているが、実際には技のコツをレクチャーした程度の間柄である。 |
| また、ブランカとは親友であり、彼のことを本名である「ジミー」と呼ぶ。 |
| 他人には咆哮としかとれないブランカの言葉(『さくらがんばる!』と『ZERO3』でのブランカは普通に喋れない)を理解できる。 |
| 多言語話者であり、日本語、英語、タイ語、広東語に堪能な上、フランス語、ロシア語も少しではあるが理解できることから、さくらからは通訳としても頼られている。 |
| 『ZERO3』ではブランカのピンチにさくらを連れて助太刀に現れるシーンがある。 |
| なお、『さくらがんばる!』ではあっさり敗北するなど三枚目な扱いも多かったが、ストリートファイターとしての心得を訓示したり、手がかりのほとんど無い海外の旅の水先案内人になったり、と頼れる先輩ストリートファイターとして描かれており、ゲーム本編とは違った硬派な一面を見せている。 |
| また、かなり肉体的耐久力が高いので、一方的にやられながらもケンを辟易させた。 |
| 『ZERO』と『ZERO2』では父を死に追いやったサガットへの復讐に燃えているが、『ZERO3』ではサガットを倒した後となっていて、彼と会った際にはこれまでとは一転してサイキョー流入門を勧めるという器量を見せている。 |
| 一方でサガットのストーリーではいまだに父の敵討ちに燃えていて彼に挑戦している。 |
| 『ストリートファイターII』で行われた世界格闘大会には参加していないが、このことについては「電話代を払っていなかったため大会の開催を知らなかったから」とされており、『ストIV』シリーズではサイキョー流を世界に広めるため、さくらとブランカを引き連れて格闘大会に参加する。 |
| また、同作では「ママのために偉くなりたい」と相談に訪れたブランカに世界格闘大会への出場を提案している。 |
| 『ストIV』では生え際が後退していたり(勝利メッセージ時に髪を気にするセリフあり)、恰幅が良くなっていたりと外見に変化が見られるものの、格闘家としては現役である。 |
| 『ZERO』シリーズでは相手を罵倒するようなコメントが目立っていたが、『ストIV』シリーズでは生活が苦しいまことに対しては親身に接したり、ファンの多いザンギエフを羨ましがったりとより人間味溢れる描写がなされている。 |
| 『ポケットファイター』では道場を開くために、自分より弱くて最初の弟子に相応しいとしてさくらに目をつける。 |
| エンディングでは彼女を弟子にし、技を全部マスターされるが「ダサいしカッコ悪いし使えない」という理由で逃げられる。 |
| アメコミ版でもさくらの師匠となるが、すぐ追い越される三流格闘家として中平漫画版とは対称的に悪い扱いを受けている。 |
| チョイ役であり、リュウ達との関連性は描かれていない。 |
| 落ち物パズル『スーパーパズルファイターIIX』においては「サイキョー流パズル道場」でゲームの案内役を務めている。 |
| また、同作品の隠しキャラクターとしても登場しているが、攻撃パターンがゲーム中で最弱の赤一色、攻撃アクションが全て相手に攻撃を行わない挑発になっている、最終ステージで豪鬼に叩きのめされる、勝利画面のグラフィックが一人だけ非常に小さく描かれている、ニュートラルの構えが常に笑顔など、『ZERO』シリーズ以上にコミカルなギャグキャラクターとしての側面が強調されている。 |
| この路線は『ポケットファイター』にも引き継がれている。 |
| OVA『ストリートファイターZERO-THEANIMATION-』ではバルログに切り裂かれたり、バーディーに絞め上げられたりと、扱いがかなり悪い。 |
サイキョー流
| ダンが使用する我流の格闘技。 |
| 漢字表記は「最強流」だが、基本的にカタカナで表記される。 |
| 格闘技としては剛拳の教えを元にダンなりに改良を加えたものだが「挑発を重視した格闘スタイル」など技の錬度や実用性に関しては胡散臭い部分が多い。 |
| 『CAPCOMVS.SNK』シリーズではガイルからは「素質を無駄にするスタイル」、鑑恭介からは「そんな格闘技は聞いたことがない」と言われている。 |
| 『ZERO』の時点ではまだサイキョー流は存在せず、『ZERO2』のダンのエンディングでサガットを倒し自分が最強だと確信したダンが開いた流派となっている。 |
| 故郷である香港に道場が置かれ、弟子もそれなりに多い『ALLABOUTカプコン対戦格闘ゲーム1987-2000』電波新聞社より。 |
| 『ZERO3』以降では交流の深い春日野さくらやブランカもサイキョー流一派だと強引にダンは考えているが、当人たちは否定している。 |
| 『ストIV』シリーズでは知名度が低いため、入門志願者や門下生はほとんどいない。 |
| その結果、師範であるダン自身が広告塔となり、自らサイキョー流の強さを証明することで弟子集めに奔走することになる。 |
| また、「サイキョー流道場」を開くも、資金繰りに苦労している様子が自身やブランカのエピソードで語られている。 |
| 本編では語られていないが、かつて世界を回り、様々な人物と交流したダンの経験から製造業にも着手するようになっているという裏設定が存在し『ストリートファイターIV/スーパーストリートファイターIVオフィシャルコンプリートワークス』インタビューより。 |
| 、スポーツウェアやスパーリング用のボディアーマーなどの格闘技用品のほかに、果ては洗濯用洗剤にまで「サイキョー流ブランド」の商品を開発している。 |
| また、『スーパーストリートファイターIV』(以下『スパIV』と表記)のアーケードモードでは深夜帯とはいえ、テレビCMを放映することにも成功している。 |
| カプコンの3D格闘ゲーム『ジャスティス学園』シリーズでは通信教育業界にも進出しているとされ、『熱血青春日記2』において登場人物の一人が「ケン・マスターズ格闘術」とともに「サイキョ〜流格闘術」の名前を挙げている。 |
「中途半端なヤツ」
| 『ZERO』のダンの開発者は、「ダンのコンセプトは“中途半端なヤツ”です。 |
| しゃがみガード崩しはないし、我道拳は少ししか飛びません。 |
| ダンで連勝を続けるのは大変ですが、断空脚をメインに、ガンバって勝ち抜いてください」と述べている『ALLABOUTストリートファイターZERO』「from開発スタッフコメント」・116ページ。 |
一服の清涼剤として
| 開発者の1人である船水紀孝によると、ダンはバランス調整が楽だったという。 |
| どんなに弱くとも、ダンでプレーしてくれる人がいるし、強くしたらダメだから強くしないように注意すればいいだけであったという。 |
| 船水は「負け抜けの入れ替わりで対戦しているときに、1人が勝ち続ける場合ってあるじゃないですか。 |
| ずーっと連勝していると、20連勝ぐらいから、ワイワイとやっていたのが、急にシーンとしはじめて、だんだんまわりの雰囲気が堅くなってくる、『あいつあんな単調な攻めばかりしやがって』とか言って急に座らなくなったりする、そういうときにダンが入ると、急になごむんです(笑)。 |
| 毛がクーっと逆立っていたのが、笑った顔になって。 |
| で、ヘタに入られた側が負けたりなんかすると、これが妙に盛り上がったり(笑)。 |
| その「すごく場がなごむ」っていう効果を考えると、ダンを入れてよかったなぁってつくづく思いますね。 |
| ボクら開発陣の息抜きって考えていただければ(笑)」と語っている『ALLABOUTストリートファイターZERO2』開発者インタビュー362ページ。 |
SNK作品との関連
| ダンのキャラクター設定はSNKの格闘ゲーム『龍虎の拳』(以下『龍虎』と表記)のパロディになっていて、外見や各種の必殺技なども『龍虎』の主人公リョウ・サカザキとロバート・ガルシアを足して2で割ったような容姿に作られている。 |
| このようなパロディを行った理由として、開発者のインタビューでは「他社のゲームに、苦労して作った(キャラクターのアニメーション)パターン(=リュウとケン)をそっくり真似られた」ことを挙げている。 |
| これに立腹した開発者の一人が、「『真似をするな』との意味を込めて、おちょくりキャラとして」作らせてください、と船水紀孝に進言したとしている。 |
| 「二流格闘家」というコンセプト自体は現在の形になる以前から決まっていたとされている『ALLABOUTストリートファイターZERO』開発スタッフインタビュー260ページ。 |
| 『StreetFighterAlpha』シリーズ(日本国外版『ZERO』シリーズ)では、ゲーム内でのダンの台詞やダンに向けられた台詞に「ArtofFighting」(『龍虎』の英題)や「KingofFighters」といった言葉がいくつか含まれており、SNK作品との関連をさらに濃く示している。 |
| CAPCOMとSNKとのクロスオーバーシリーズにおいて、リョウ・サカザキ本人からは「ニセモノ野郎」と呼ばれ、リョウ以外のSNKのキャラクターからはロバート・ガルシアと間違われている。 |
| ダンの父親の強(ゴウ)は天狗のような顔をしており、これも初代『龍虎』に登場する天狗の面を被ったキャラクター・Mr.カラテのパロディである。 |
| Mr.カラテの正体は、リョウの父親であるタクマ・サカザキの扮する姿。 |
| ゴウの初出は『ストリートファイターZERO』の設定画で、のちの『ポケットファイター』でもこの姿で登場している。 |
| 『ZERO』設定画で公表された際に「鼻が極端に大きい」「耳紐がついている」ことからMr.カラテ同様に天狗の面をつけているかと思われたが『ZERO2』設定画で再び公表、素顔であると明記された(鼻は自前であり、耳紐と思われた物は白髪およびホクロであるという)。 |
| 『マーヴル・スーパーヒーローズVS.ストリートファイター』では、ダンのエンディングは初代『龍虎』のエンディングをパロディにしており、最終ボスである「メカ豪鬼」を倒そうとした瞬間、ダンの妹(ダンそっくりでセーラー服を着ている)が現れ「やめて!お兄ちゃん!その人は、私たちの…」ときて「END」と締めくくられる。 |
| 『頂上決戦最強ファイターズSNKVS.CAPCOM』(以下『頂上決戦最強ファイターズ』と表記)ではこの設定を基にして、リョウとタッグ組むと「やめて!おにいちゃんズ」とタッグ名がつき、エンディングではリョウとの会話後に妹について言及している。 |
| 『CAPCOMVS.SNK』シリーズでは『PRO』と『2』において、『餓狼伝説』のキャラクターであるジョー・ヒガシと同時に登場しており、対とされている描写がある。 |
| 『頂上決戦最強ファイターズ』では、ライバルキャラクターとしてリョウが設定されており、またユリ・サカザキともラウンド開始前に掛け合いが発生する。 |
| SNKプレイモアの『SNKVS.CAPCOMSVCCHAOS』(以下『SVCCHAOS』と表記)ではさらに露骨な技のコピーが見られる。 |
ゲーム上の特徴
| カプコンの船水は「どのキャラクターも尖った部分が必要で、ダンの場合は『弱い』ことで尖らせている。 |
| マニアックな人が使って苦労して勝つ、そんな遊びもあっていいのではないか」としている「頂上対談船水紀孝vs安田朗」『ストリートファイター15周年最強読本』宝島社、2003年9月26日、p35、ISBN4-7966-3545-9より。 |
| 何もせずに待っていると、「我道拳」、「晃龍拳」、「断空脚」をそれぞれ弱→中→強の順に出してくるが、それ以外はほとんど何もしてこない。 |
| 通常技の多くは個々の威力は平均的であるが判定が弱く(ほかのキャラクターの技と重なったときに負けやすい)、これらの攻撃に設定されている気絶値体力に対するダメージ以外に設定されている数値で、これが一定時間にキャラクターごとの気絶耐久値を超えると気絶し、一定時間行動不能となるが著しく低く設定されていた。 |
| 設定上で「弱い」・「半人前」といった属性を付加することでコメディリリーフと位置づける例は、他社でもSNKの『ザ・キング・オブ・ファイターズ』シリーズの矢吹真吾などが挙げられるが、ダンのようにゲームデザイン上からも「弱さ」を醸し出しているキャラクターは稀である。 |
必殺技
| 飛び道具であるが、一歩分ほどしか飛ばずに消えてしまう(『CAPCOMVS.SNK』シリーズおよび『ストIV』では割と飛距離が長い)ため、リュウやケンの「波動拳」と比べると非常に飛距離が短い。 |
| 『マーヴル』VS.シリーズでは『ストリートファイターZERO』シリーズよりサイズが小さくなっている上に全く飛ばないので目の前に停滞してしまうが、ヒット時に相手を吹き飛ばす。 |
| 無敵になるタイミングは作品により様々だが、『ZERO2ALPHA』と『ZERO3』では23回目で無敵に、以降は15回周期で無敵状態になるこれはタイトー『スペースインベーダー』においてUFOの得点が300点になる周期と同じである。 |
スーパーコンボなど
| ケンの「昇龍裂破」に似ているが、あまり前進しないために距離を置いて使うには向いていない(『ZERO』シリーズや『CAPCOMVS.SNK』シリーズではLv2以上で出すと前進距離が伸びる)が、相手にヒットした時点で相手が空中にいても巻き込んでいく性質のため、対空迎撃などで役に立つ場面が多く、ほぼ真上に飛ぶのもそれを手伝っている。 |
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1995年
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『マイコンBASICマガジン別冊 ALL ABOUTシリ... |
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1996年
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『マイコンBASICマガジン別冊 ALL ABOUTシリ... |
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つながりの強いひと
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サガット
カプコンの対戦型格闘ゲーム『ストリートファイター』シリーズなどに登場する架空の人物。 |
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豪鬼
カプコンの対戦型格闘ゲーム『ストリートファイター』シリーズに登場する架空の人物。欧米ではAkuma(アクマ)と呼称される。 |
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春日野さくら
弟子
カプコンの対戦型格闘ゲーム『ストリートファイターZERO』シリーズに登場する架空の人物。また、同シリーズの外伝漫画『さくらがんばる!』(中平正彦著)の主... |
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剛拳
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カプコンの開発・販売する対戦型格闘ゲーム『ストリートファイター』シリーズに登場する架空の人物。ゲームでは『スーパーストリートファイターIIX』からキャ... |
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火引強
リュウに敗れる前の全盛期のムエタイの帝王サガットから右目を奪うほどの実力者だったが、そのサガットとの戦いで命を落としてしまう。
ダンは、父親の仇で... |
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草薙京
SNKおよびSNKプレイモアの対戦型格闘ゲーム『ザ・キング・オブ・ファイターズ』に登場する架空の人物。 |
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ザンギエフ
カプコンの対戦型格闘ゲーム『ストリートファイター』シリーズに登場する架空の人物。 |
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ダン・ヒビキ
かつて若きサガットに挑み、敵の片目を奪いながらも命を落とした。 ダン は父親を殺したサガットを倒すべく我流の修行を重ねストリートファイターとなった。 ... |
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八神庵
SNKおよびSNKプレイモアの対戦型格闘ゲーム『ザ・キング・オブ・ファイターズ』シリーズなどに登場する架空の人物。 |
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不知火舞
SNK(現・SNKプレイモア)の対戦型格闘ゲーム『餓狼伝説』シリーズなどに登場する架空の人物。 |
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細井治
日本の男性声優。アーツビジョン所属。埼玉県出身。 |
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中平正彦
日本の漫画家。高知県高知市出身。大阪芸術大学芸術学部美術学科を2年で中退。 |
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藤堂香澄
SNK(現・SNKプレイモア)のゲーム『ARTOFFIGHTING龍虎の拳外伝』、『ザ・キング・オブ・ファイターズ』シリーズなどに登場する架空の人物。担当声優は弓雅枝。 |
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ヴァイパー
吉崎観音原作の漫画『ケロロ軍曹』およびその派生作品に登場する架空の宇宙人である。アニメ版での声優は全て飛田展男が担当。 |
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ストリートファイターEX
アリカが開発し、カプコンが発売した対戦型格闘ゲームのシリーズ名、またはその1作目のタイトルである。 |
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石川和之
日本の男性声優。劇団ムーンライト、オフィス野沢所属。石川県出身。 |
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火引弾さんについてのひとこと紹介
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