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プロフィール
- 烏賀陽弘道とは
- 青年期
- 朝日新聞社記者時代
- オリコン・烏賀陽裁判
- 朝日新聞社に対する批判
- AFPBBと烏賀陽弘道
- 警察と烏賀陽弘道
- Twitterと烏賀陽弘道
- 著作
- 外部リンク
- 関連サイト
烏賀陽弘道(うがやひろみち、1963年1月8日-)は、日本のジャーナリスト、音楽評論家。元朝日新聞記者。軍事学修士(コロンビア大学、1994年)。日本ポピュラー音楽学会員。日本外国特派員協会名誉会員。朝日新聞社友会終身会員。
青年期
| 京都府京都市出身。 |
| 父は著述家烏賀陽正弘。 |
| 京都市立金閣小学校、同志社中学校、同志社高等学校、京都大学経済学部卒業後、1986年に朝日新聞社入社。 |
朝日新聞社記者時代
| 入社後は、三重県津支局、愛知県岡崎支局、名古屋本社社会部で事件記者を5年経験。 |
| 本人によると、この5年間で「サイテーションチェック」の能力を磨くことができたと語っている。 |
| 1991年から2001年まで週刊誌「AERA」の編集部で記者を務める。 |
| 1992年から94年まで休職し、無給のままコロンビア大学国際公共政策大学院(theSchoolofInternationalandPublicAffairs)に自費留学した。 |
| 留学中の生活費がギリギリだったため、1日に使える予算は5ドル程度だったという。 |
| 復職後、1998年から1999年はAERAニューヨーク駐在記者を務める。 |
| AERAでは音楽・文化の担当記者を長く務めたほか、1996年のアメリカ大統領選挙では、半年間全米各地を取材している。 |
| 1997年、当時まだ無名だった村治佳織をAERA誌上で取り上げようとデスクに持ちかけたが、却下されたという。 |
| その後、1999年になって村治が他誌で取り上げられるようになると、ようやくデスクは村治をAERAでも扱うようになった。 |
| AERA編集部の後、、パソコン入門誌「ぱそ」編集部へ。 |
| 当時パソコンについてよく知らなかったため、この異動に驚いたという。 |
| 所属中、当時の編集長が自殺するという出来事が起きている。 |
| 自殺後に緘口令が敷かれたが、社内の人間が一切自殺について会話をしなかったことに驚いたという。 |
| 2003年、40歳で「早期定年退職」制度を使って退社。 |
| その後はフリーのジャーナリスト、評論家として活動。 |
オリコン・烏賀陽裁判
| インフォバーンが発行する月刊誌「サイゾー」2006年4月号に掲載された記事をめぐり、オリコン株式会社と本人との間で争われた裁判。 |
朝日新聞社に対する批判
| 烏賀陽は17年間に及ぶ朝日新聞社での記者生活を振り返り、自身のサイトで朝日新聞社を痛烈に批判している。 |
| 不文律の年功序列制度や上層部の改革の意思の欠如が、記者のモチベーションの低下を招いていると主張している。 |
| そして、会社を変えようと努力したりする人間のモチベーションを低下させたり、出世競争から外されてしまうという。 |
| そして、上司にゴマをする人間や命令に従う人間だけが出世してしまうという。 |
| また、出世してチェックなしで予算を使える権限(予算執行権)を手にすると、その誘惑に負けて私的なことに予算を割いてしまう人間が多いと主張している。 |
| 烏賀陽が5万円の経費の使い込みについて編集長に問い詰めたところ、「編集長はみんなそれをやっているから」という返答が返ってきたという。 |
| 烏賀陽が留学を終え、AERAの編集部に復職した頃には、デスクは自分の専門範囲外のことを取り上げることを極度に避けるようになっていったと語っている。 |
| これは、村治佳織の記事を例に語っている。 |
| そして、記者クラブ制度によって自動的にニュースが手に入ってしまうようになり、記者による自己研磨や勉強や自分でニュースを探し出す能力が衰えてきていると指摘している。 |
| また、こうした記者クラブで楽にニュースを書いてきた記者には、「他人とは違った視点でものを考える」能力が著しくかけていると主張している。 |
| そして、自分は一年間しか記者クラブに在籍してこなかったので、そうした能力を最後まで殺されずに済んだとも書いている。 |
| さらに、朝日新聞の記者は「エリート」呼ばわりされたり扱われたりすることを望んでいるので、朝日新聞の社員を例え皮肉や揶揄であっても「エリート」と呼んだり書いたりすることは彼らの思うつぼだとも言っている。 |
AFPBBと烏賀陽弘道
| 2006年6月8日、AFPBBニュース配信の「烏賀陽(うがや)弘道の音楽コラム」を、主に原稿料の額の少なさを理由として終了する。 |
| ブログ連載から降ります。 |
| 烏賀陽(うがや)弘道の音楽コラム](ただし、3か月の連載契約を更新せず終了ということではある)。 |
警察と烏賀陽弘道
| 2010年12月24日、東京/築地の交差点において、他者所有のベンツもしくは路上に唾を吐いた容疑で築地警察署に事情聴取を受け、その状況を烏賀陽弘道の視点でTwitterを使い呟く。 |
Twitterと烏賀陽弘道
| Twitterで烏賀陽弘道に対し非実名で呟いている大半の人間を「匿名の卑怯者」と呼び、挑発行為を広範囲に展開する。 |
| 2011年4月、八戸取材のツイートにおいて「津波で1人脂肪(死亡の意)」と誤字(誤記)したことを指摘され、以後Twitterを「非公開」モードに設定する。 |
著作
| 『Jポップの心象風景』文春新書 2005。 |
| 『Jポップとは何か~巨大化する音楽産業』岩波新書 2005。 |
| 『「朝日」ともあろうものが。 |
| 』徳間書店 2005 のち河出文庫。 |
| 『カラオケ秘史創意工夫の世界革命』新潮社2008。 |
| 俺たち訴えられました!SLAPP裁判との闘い西岡研介共著河出書房新社2010.3。 |
外部リンク
| category:日本のジャーナリスト。 |
| category:日本の音楽評論家。 |
| category:朝日新聞社の人物。 |
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1963年
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烏賀陽 弘道(うがや ひろみち)は、日本のジ... |
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1986年
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朝日新聞社入社 |
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つながりの強いひと
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津田大介
日本のジャーナリスト。東京都北区出身。東京都立北園高等学校、早稲田大学社会科学部卒業。 |
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小池恒 オリコン株式会社 お気に入りに追加する 社長タイプ 小池恒の社長タイプは -- です。 相性度指数 社長データ 給与水準・昇進スピード 社長プ... |
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烏賀陽正弘
父
日本の著述家、翻訳家。ジャーナリスト烏賀陽弘道の父。フィリピン・マニラ生まれ。父親の仕事の関係で、生後すぐアメリカ合衆国に渡り、幼少期をニューヨー... |
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うがやひろみち
日本 の ジャーナリスト 、 音楽評論家 。 京都府 京都市 出身。京都市立金閣小学校、同志社中学、 同志社高等学校 、 京都大学 経済学部卒業後、 1986年 に... |
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魚住昭
魚住昭(うおずみあきら、1951年-)はフリージャーナリスト。ノンフィクション作家。 |
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日本の作家、政治家。東京都副知事(2007年6月-)。地方分権改革推進委員会委員(2007年4月-)。東京工業大学特任教授・東京大学客員教授。学位は、経済学士... |
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石井政之(いしいまさゆき、1965年7月-)は日本の作家。愛知県名古屋市出身。豊橋技術科学大学物質工学(有機化学)課程卒業。1990年よりフリーライターとし... |
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諸野脇 正(しょのわき ただし)ネット哲学者
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アエラ プロフィール ブログ なう ピグの部屋 ペタをつける アメンバーになる メッセージを送る プレゼントを贈る プロフィール ニックネー... |
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日本の政治学者。日本名は永野鉄男(ながのてつお)。日本式の音読みでは姜尚中はキョウショウチュウ。東京大学大学院情報学環教授、東京大学現代韓国研究セ... |
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斎藤貴男(さいとうたかお、1958年4月4日-)は日本のジャーナリスト。東京都生まれ。東京都立北園高等学校、早稲田大学商学部卒業、英国・バーミンガム大学大... |
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本多勝一(ほんだかついち、1932年1月28日?-)は日本のジャーナリスト。長野県下伊那郡大島村(現在の松川町)生まれ。生年は著書によって1931年や1933年とす... |
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日本のニュースキャスター、ジャーナリストである。 朝日新聞社記者、朝日ジャーナル編集長、TBSテレビ『筑紫哲也NEWS23』メインキャスター、早稲田大学大学... |
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評論家、ジャーナリスト。東京都出身。東京都立富士高等学校、国際基督教大学人文科学科卒。同大学院比較文化研究科博士課程単位取得退学。大学院在学中より... |
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増田 聡 MASUDA Satoshi 1971 准教授
◆ 研究課題
ポピュラー音楽研究
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都市大衆文化論 ◆ 担当科目 (2009年度)
都市文化学研究、都市文化学... |
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烏賀陽弘道さんについてのひとこと紹介
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