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プロフィール
- 片山虎之助とは
- 自治官僚として
- 自民党国会議員
- 浪人生活を経て国政復帰
- 人物
- 家族・親族
- 関連サイト
片山虎之助(かたやまとらのすけ、8月2日-)は、日本の政治家、自治官僚。日本消防協会最高顧問(元会長)および日本 防火協会会長。たちあがれ日本参議院幹事長。岡山県笠岡市金浦出身。参議院議員(3期)、郵政大臣(第68代)、自治大臣(第56代)、総務庁長官(第26代)、 総務大臣(初代・第2代)を歴任。
自治官僚として
| 1958年、東京大学法学部を卒業し、自治庁(のち自治省、現総務省)に入庁、静岡県総務部長、自治大臣官房審議官、地元岡山県の副知事などを歴任する。 |
| 1988年7月には自治省消防庁次長を最後に退官した。 |
自民党国会議員
| 1989年、木村睦男の後継者として第15回参議院議員通常選挙に自由民主党公認で岡山県選挙区から出馬し初当選。 |
| 大蔵政務次官、自民党の参議院会派国会対策委員長などを歴任。 |
| 参議院自民党幹部としての地位を築いていった。 |
| 1995年、第17回参議院議員通常選挙で再選。 |
| 1996年には岡山県知事選挙に一時、立候補の意欲を示すも断念。 |
| 2000年、第2次森改造内閣で初入閣し、郵政大臣・自治大臣・総務庁長官の三大臣を兼任。 |
| 2001年1月6日、中央省庁再編で郵政省、自治省、総務庁の統廃合により誕生した総務省の初代大臣となる。 |
| 続く小泉純一郎内閣においても留任。 |
| 同年の第19回参議院議員通常選挙で3選を果たす。 |
| 2002年、第1次小泉内閣第1次改造内閣で総務大臣留任。 |
| 同副大臣には同じ岡山選出参院議員の加藤紀文。 |
| 2003年、総務大臣を退任。 |
| 参議院予算委員長に就任。 |
| 2004年、自民党参議院幹事長に就任。 |
| 郵政国会では総務大臣の経験を生かしつつ、自民党参議院幹部として与党内で反対論が多かった郵政民営化で賛成派を増やすべく修正に尽力した。 |
| 2005年11月、自民党岡山県支部連合会会長、自民党通信・放送産業高度化小委員長に就任。 |
| 2006年、財団法人日本消防協会会長に就任(2010年5月に任期満了、同時に最高顧問に就任)。 |
| 2007年7月29日の参議院議員選挙では自民党に対する逆風に危機感を覚え、2005年の郵政国会で造反した平沼赳夫にも協力を得る。 |
| 参議院自民党きっての実力者で青木幹雄勇退後の次期自民党参議院議員会長と目されていたこともあり、この参院選における自民党の総大将格と言えたが青木幹雄は非改選、民主党の新人候補・姫井由美子に敗れ落選した。 |
| 協力を呼びかけた平沼の選挙区である岡山3区内での投票では片山は姫井より約4000票上回ったものの、他の地域では姫井が片山より票で上回る地域が多かった。 |
| この両候補の争いは、マスコミなどにより「姫の虎退治」とも呼ばれた。 |
| 落選が確定した後、正々堂々とした態度で自身と党の敗北を認め支持者に謝罪。 |
| 選挙速報番組のコメンテーターの一部からは、参院選惨敗後も首相続投を表明した安倍晋三と対比して「潔い」との評価を受けた。 |
浪人生活を経て国政復帰
| 参議院議員選挙での自民党の大惨敗、また島根県選挙区における景山俊太郎の敗北を受け、同じ島根県選挙区選出の青木幹雄自民党参議院議員会長が辞意を表明し、落選した片山も含め参議院自民党執行部は総辞職した。 |
| 新しい参院議員会長には尾辻秀久が、参院幹事長には山崎正昭が就任した。 |
| 2007年10月1日スタートのニッポン放送の新番組『上柳昌彦のお早うGoodDay!』に、毎週金曜日、レギュラーコメンテーターとして出演。 |
| 落選後テレビ・ラジオなどのマスコミに登場する。 |
| 政界引退はせず、引続き政治活動を続けることを表明しており、次期国政選挙への出馬意欲も見せていた。 |
| 2010年1月29日、自由民主党より第22回参議院議員通常選挙で比例区立候補を模索。 |
| 参議院自民党の影の実力者であった青木幹雄は片山の比例擁立を後押しするも、若手を中心に比例区70歳定年制の内規順守と世代交代を理由に反発。 |
| 自民党執行部は若手の意向をふまえて定年制度を理由に比例候補として公認しない方針を示した。 |
| 5月に自民党を離党し、参院選比例区のたちあがれ日本の候補として立候補を表明。 |
| 会長を務めていた日本消防協会を組織票としつつ地元の岡山県を中心に選挙戦を戦い、11万7636票を得て当選し国政に復帰した。 |
| 同党では参議院幹事長に就任。 |
人物
| 旧自治官僚という経歴から地方自治・地方財政を始めとする諸政策に精通しているが、国会対策畑で経験を積んだことから党人派的な部分も併せ持つ。 |
| 総務大臣を務めたことや、党内でも2005年11月より通信・放送産業高度化小委員長となったこともあり、総務省が所管するNHKやNTTグループの改革議論では片山の2代後任の総務大臣である竹中平蔵と対立した。 |
| 不祥事の絶えないNHKの改革問題では受信料義務化・値下げの否定など、NHKを擁護する立場を明確にしている。 |
| 2011年4月14日、東日本大震災の復興補正予算が議論される中、復興予算捻出のためのODA削減案に反対する超党派連合のメンバーとして名を連ねる |
| 学生時代は柔道部で現在5段。 |
| 現在の趣味は、読書、囲碁(5段、ただし実力は初段)、ゴルフ(ハンディ18程度)、ジョギング歴は35年。 |
家族・親族
| 前静岡県知事石川嘉延は東京大学や自治省での後輩にあたるとともに、妻同士が姉妹で、義理の兄弟に当たる。 |
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1954年
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岡山県立岡山朝日高等学校を卒業 |
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1989年
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木村睦男の後継者として第15回参議院議員通常... |
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投票数
10
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つながりの強いひと
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青木幹雄
日本の政治家。竹下登の秘書を長く務めたあと、島根県議会議員(5期)を経て、参議院議員(4期)、内閣官房長官(第64・65代)、沖縄開発庁長官(第38・39代... |
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西田司
日本の政治家、元自由民主党衆議院議員。勲一等旭日大綬章受章。大洲市名誉市民。座右の銘は「人生開拓」。 |
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山崎正昭
日本の政治家。自由民主党所属の参議院議員。福井県大野市出身。長男の山崎利昭は2007年の福井県議会議員選挙に出馬するも落選している。 |
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石川嘉延
日本の自治官僚、政治家、行政学者(地方自治)。勲等は旭日大綬章。日本大学国際関係学部客員教授。「嘉延」の読みは「よしのぶ」が正式だが、有職読みで「... |
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平林鴻三
日本の自治官僚、政治家。元鳥取県知事、元自由民主党衆議院議員、元郵政大臣。 |
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平沼赳夫
日本の政治家。衆議院議員(10期)。運輸大臣(第70代)、通商産業大臣(第66代)、経済産業大臣(初代・第2代)を歴任。養父は第35代内閣総理大臣の平沼騏一... |
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続訓弘
日本の政治家。参議院議員(2期)、総務庁長官(第26代・第27代)、東京都副知事を歴任した。 |
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竹中平蔵
対立
日本の実業家、経済学者。慶應義塾大学グローバルセキュリティ研究所所長・大学院メディアデザイン研究科教授・湘南藤沢キャンパス総合政策学部教授。株式会... |
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尾辻秀久
日本の政治家。自由民主党所属の参議院議員(4期)。参議院副議長(第28代)。厚生労働大臣(第4・5代)、自由民主党参議院議員総会長(第26代)、財務副大臣... |
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小泉純一郎
日本の元政治家。国際公共政策研究センター顧問。衆議院議員、厚生大臣(第69・70・81代)、郵政大臣(第55代)、内閣総理大臣(第87・88・89代)などを歴任... |
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麻生太郎
日本の政治家。自由民主党所属の衆議院議員(10期)、為公会(麻生派)会長。内閣総理大臣(第92代)、経済企画庁長官(第53代)、経済財政政策担当大臣、総... |
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中川秀直
中川秀直(なかがわひでなお、1944年(昭和19年)2月2日-)は日本の政治家、自由民主党所属の衆議院議員。旧姓佐藤(さとう)。元衆議院議員中川俊思の女婿。... |
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野中広務
日本の国鉄職員、政治家、福祉事業家。勲等は勲一等。報道や自著などでは新字体で野中広務(のなかひろむ)と表記されることが多い。社会福祉法人京都太陽の... |
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松岡利勝
松岡利勝(まつおかとしかつ、昭和20年(1945年)2月25日-平成19年(2007年)5月28日)は日本の農水官僚、政治家。自由民主党所属の衆議院議員。安倍内閣の農... |
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関谷勝嗣
日本の政治家、自由民主党前参議院議員(2期)。元衆議院議員(8期)。山崎派に所属。(財)愛媛県遺族会会長。 |
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小渕恵三
日本の政治家。位階勲等は正二位大勲位。学位は政治学修士(早稲田大学)。衆議院議員(12期)、総理府総務長官(第29代)、沖縄開発庁長官(第10代)、内閣... |
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舛添要一
日本の政治学者、タレント、政治家。参議院議員(2期)、新党改革代表(初代)、株式会社舛添政治経済研究所所長、社団法人地域経済総合研究所評議員。東京大... |
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片山虎之助さんについてのひとこと紹介
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