| 多摩美術大学時代に小林賢太郎と共にラーメンズを結成。 |
| エレキコミックとのコントユニット・エレ片での活動も行っている。 |
| 多摩美術大学は補欠合格の30番目で入学。 |
| ちなみに1番が小林で、最初の授業で席が隣同士だったのが縁である。 |
| もじゃもじゃ頭(作品によっては髪を後ろでまとめている)が特徴的で、演技とも素とも取れるエキセントリックな言動が魅力的。 |
| その存在感を買われて、CMや舞台への出演も多数。 |
| また、文章にもその個性と才能を発揮し、雑誌やwebでの連載を持つ。 |
| 敬愛する大槻ケンヂから受けた影響が大きい。 |
| ガンダムオタク(モデラー、ガンプラ所有数約300体)であり、レギュラーを務めるラジオ番組(『エレ片のコント太郎』)でもガンダムの話題になるや熱弁をふるっており、模型誌「月刊ホビージャパン」でコラムの執筆も行っている。 |
| でも作るのは下手らしい。 |
| ドラゴンボールをはじめとするマンガの話題にも異常なほど喰いつく。 |
| この際「あらすじをはじめ自分の知識をただ長々と喋る」という悪癖が出る。 |
| ラジオにゲストで訪れた田中真弓に知識をひけらかし唖然とされた。 |
| 「DQシリーズ」・「FFシリーズ」をはじめゲームが大好き。 |
| モンハンをやれば、ガウシカにやられ、沙羅曼蛇は、1年間毎日プレイするも、2面までしか行けなかったと語る。 |
| 円周率を40桁程度暗記しており、ラーメンズ公演『STUDY』、KKP公演『Sweet7』、エレ片でのコント中などで披露している。 |
| 実家は公文式の教室。 |
| 家に帰ると勉強をしている子供たちだらけなのが嫌で、なるべく帰る時間を遅くしていたという。 |
| 妻と長男の太朗(岡本太郎から命名)、次男の春太の4人家族。 |
| 妻が小学生時代から飼っているオカメインコ(サーちゃん)と、ヨウム(うろこ)を飼っており、鳥をモチーフとした造形作品にも影響を与えている。 |
| 小学校では自転車クラブ、中学時代はソフトテニス部に所属。 |
| ペアのエイちゃんがサーブを前衛の片桐の後頭部にぶつけ、相手チームが爆笑。 |
| それが功を奏し、相手の調子を乱し結局その試合は勝利したという逸話を持つ。 |
| 学生時代、授業中「トイレ行ってきます」と言い、そのまま家に帰ってしまったりする変わった人間で、同窓会に坊主・紋付き袴という目立つ格好で参加したが、どこの飲み会にも誘われず直帰したりと、本人はクラスの不協和音で嫌われていると思っていたが、大人になり再会した同級生に自分のことを尋ねたところ「あまり覚えていない」「別に嫌いとかじゃなくて、何とも思ってない」と言われてしまった。 |
| 妻の実母が洋裁の達人で、粘土道の衣装等を仕立ててもらっている。 |
| ピタゴラスイッチの『おとうさんスイッチ』に息子と登場。 |
| その際に用いたスイッチ(粘土で作った仁自身の手作り)の完成度は群を抜いていた。 |
| また、Mr.Childrenの「エソラ」PVにも一瞬ではあるが親子で出演している。 |
| 粘土と工作は得意であるが、絵は独特なものを描き「多摩美で一番へた」などとやついいちろうにいじられている。 |
| ラジオ内などで、片桐が芸術について技術的な事を言うと、やついが「絵、クソ下手なくせに」とキレられる。 |
| 相方の小林賢太郎に「お前本当は出たがりだろう!」とキレたことがある。 |
| ラーメンズとしての活動が不定期なこともあり、2000年代からは単独での俳優活動や、「エレ片」としての活動のほうが頻度が高い。 |
| エレキコミックには「ラーメンズのラーメンズじゃない方」「元ラーメンズ」「ラーメンズのカリスマが無い方」などと言われている。 |
| エレ片ライブのチケットの売り上げが良くない事に対して、即完売するラーメンズのライブと比較し「ラーメンズのファンはあまりエレ片には流れてこない」と嘆いていた。 |
| エレキコミックの今立進を「ツッコミがうまい」と本気でほめている。 |
| 妻には「エレキに頼りすぎ」と言われている。 |
| 本人曰く「エレ片はボケとツッコミと素人」。 |
| 初体験は26歳。 |
| 2010年6月、出身地である宮代町の「外交官」に就任。 |
| 名刺には「俳優 片桐仁」と書かれている。 |
| iPadを国内販売開始日に買いに行き、TV取材を受けた。 |
| 曰く、生まれて初めて「発売日に買いに行ったもの」。 |
| 「買ったはいいが、何に使うかは決めていない」ともコメントしており、結局「太鼓の達人とソリティアにしか使っていない」と語っている。 |
| ちなみに、このiPadは、後日やついいちろうにラクガキされてしまった。 |
| ラジオで思いついたダジャレや微妙なボケをすぐ口にしてしまう。 |
| するとやついが一旦ノーリアクションののち、少し時間が経ってから「さっきの○○についてですが…」「どうして言ったのか、面白いと思ったの?」と通称やつい警察に尋問にあうという一連の流れがある。 |
| すると顔を真っ赤にして照れる。 |