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プロフィール
- 牧田明久とは
- プロ入り前
- 近鉄時代
- 楽天時代
- 人物・エピソード
- 年度別打撃成績
- 記録
- 背番号
- 登場曲
- 関連項目
- 関連サイト
牧田明久(まきだあきひさ、1982年6月3日-)は、東北楽天ゴールデンイーグルスに所属するプロ野球選手(外野手)。
プロ入り前
| 少年野球チーム「北日野マウンテンズ」で小学二年生から野球を始める。 |
| ポジションは主に投手。 |
| 中学・高校時代は投手で4番をつとめた。 |
| 高校は鯖江市にあるの福井県立鯖江高校に進学したが甲子園出場経験はない。 |
| 参考:楽天野球団発行「ホームゲームプログラム vol.6福盛和男、牧田明久特集」。 |
| 2000年のドラフトで大阪近鉄バファローズから5巡目指名を受け、入団。 |
| 高校時代は投手として140km/h以上をマークしていたが、50m6秒00の俊足、高校通算8本塁打という打力を買われ、外野手として入団した。 |
| 同期入団には愛敬尚史(2巡目)などがいる。 |
近鉄時代
| 近鉄時代は、二軍での打率も1割台後半から2割台前半という成績で、一軍昇格のきっかけを掴めずに終わる。 |
| 守備では、入団一年目は外野に専念していたが、その後は三塁手の守備にも挑戦した。 |
| これは当時の近鉄の外野手が非常に厚かったことによる。 |
| 牧田の入団当時、外野ではタフィ・ローズ、大村直之、礒部公一が不動のレギュラーであり、DHや代打などの準レギュラークラスの外野手にも川口憲史、鷹野史寿、益田大介、中濱裕之、大西宏明、下山真二など多数の選手がいた。 |
| 出場機会を増やすため、牧田は層の薄かった内野にコンバートされた。 |
楽天時代
| 分配ドラフトで東北楽天ゴールデンイーグルスに移籍。 |
| 7月15日に負傷した飯田哲也に代わって一軍に昇格し、7月19日の対ソフトバンク戦(福岡ヤフー)で代走として、プロ5年目にして一軍戦初出場を果たした。 |
| 7月25日の日本ハム戦(仙台・クリネックス)でのプロ初打席は死球となったが、出塁し初盗塁を記録した。 |
| 7月30日の西武戦(インボイス)で、延長11回に打席に立ち、勝利につながるプロ初安打を打った。 |
| 8月3日のロッテ戦でサードゴロを打ち、初打点を上げる。 |
| この年は一軍戦に主に代走として出場し、合計13試合に出場した。 |
| 二軍ではチーム2位の74試合に出場、打率.242、7盗塁(チーム2位)を記録した。 |
| 開幕二軍スタートとなったが、二軍では初戦を除き4番を務めた。 |
| 5月19日に一軍登録。 |
| シーズン前半は打撃好調だったが、6月9日の広島戦(倉敷)に、頭部に死球を受け戦線離脱。 |
| 6月27日に復帰直後は打率1割台と低迷した。 |
| しかし守備では貢献し、リーグ10位・チームではトップとなる補殺5を記録した。 |
| ただ盗塁成功率が5割未満と盗塁技術に課題を残した。 |
| 野村克也監督に「我慢して使おうという気にさせてくれる」と評価され、また礒部公一が精彩を欠いたこともあって、積極的に起用されて1軍戦62試合に出場した。 |
| 4月12日対西武戦(仙台)で先発の松永浩典からプロ初本塁打(ソロ)を放つ。 |
| 5月3日の対ホークス戦(福岡)で8回裏に公式戦では初めての三塁守備につく(守備機会はなし)。 |
| 8月4日のホークス戦(仙台)で、本塁を狙った荒金久雄をレーザービームで封殺して逆転を阻止、球団史上初の「本拠地でのホークス戦6連勝」へ貢献する。 |
| 試合後、牧田の強肩について野村克也監督は「専守防衛の自衛隊のようだ」とコメントし、以来「専守防衛」は牧田の代名詞となった。 |
| 守備固めとして多く起用され、初めてシーズン通して1軍に在籍した。 |
| また鉄平の打撃不振もあって、相手投手しだいでは先発出場の機会も増えた。 |
| ただ10月3日の日本ハム戦(仙台)で、本塁送球の際に右肘を痛め、12月に遊離軟骨の除去手術を受ける。 |
| 秋季キャンプ、春季キャンプは別メニューで調整。 |
| 二軍戦では40試合に出場し、打率.275、4本塁打、22打点の成績だった。 |
| 守備では全力投球できないためか、左翼手としての出場が多かった。 |
| 野村克也監督からの期待も大きく、自慢の強肩をオープン戦で披露し、開幕一軍入りを果たし、主に守備固め、左投手が先発のとき時折スタメンで起用されたが、打撃で結果を残せず二軍と一軍を行き来するシーズンとなってしまった。 |
| 開幕一軍入りを果たすとトッド・リンデンや宮出隆自が不振に陥ったためレフトでの出場機会が増加。 |
| 長年に渡りウィークポイントとされていたバッティングで9月に月間4本塁打を放つなど開眼し、終盤にはレギュラーとして定着。 |
| 規定打席には達しなかったものの打率.291、6本塁打と長打力不足に喘ぐチームで奮闘した。 |
| 反面、200打席近くに立ちながら4四球と選球には課題を残した。 |
人物・エピソード
| 俊足に強肩と身体能力に恵まれており、打球判断も悪くなく外野の守備能力はチームでもトップレベルである。 |
| 現在は打撃が課題だが入団当初は打撃も期待されており、高卒ルーキーで迎えた2001年春のキャンプでは臨時ながらも一軍昇格、フリーバッティングでは100スイングで2本の柵越えを放った。 |
| 梨田監督は「高校生とは思えないような鋭い打球を飛ばしている。 |
| 将来が楽しみ」とコメントした。 |
| 牧田は「吉岡さんのタイミングの取り方が参考になりました」と話した。 |
| 「牧田」の読みは、まき「た」ではなく、まき「だ」と濁る。 |
| 週刊ベースボールのインタビューで、背番号の63番を「昔からあこがれていたSHINJOさんの最初の背番号と同じ番号なので、もう変えられないです」と発言している。 |
| また、誕生日である6月3日にも因んでいる。 |
| 前述の通り、新庄剛志に強い憧れを抱いており、同人を意識していると思われるプレイが端々に見られる。 |
| また、能力面でも同じように俊足強肩と好守、ムラのある打撃と似通っている。 |
| 2006年の日本ハム戦で、牧田が二塁打を放った際、二塁に立った牧田がセンター方向を見ると新庄が手を振ってくれたという。 |
| また新庄に憧れているという話が本人に伝わり、新庄からバットをもらえたと喜んだ。 |
| 同い年のチームメイト、鉄平や塩川達也などと仲が良い。 |
| 2006年11月27日に11歳年上の会社員の女性と入籍。 |
| その後2007年4月11日、第一子となる女児が誕生した。 |
記録
| 初出場:2005年7月19日、対福岡ソフトバンクホークス13回戦(福岡Yahoo!JAPANドーム)、9回表に益田大介の代走として出場。 |
| 初盗塁:2005年7月25日、対北海道日本ハムファイターズ11回戦(フルキャストスタジアム宮城)、9回裏に二盗(投手:ブラッド・トーマス、捕手:中嶋聡)。 |
| 初安打:2005年7月30日、対西武ライオンズ12回戦(インボイスSEIBUドーム)、11回表に大沼幸二から左前安打。 |
| 初打点:2005年8月3日、対千葉ロッテマリーンズ12回戦(千葉マリンスタジアム)、9回表に藤田宗一から三塁ゴロの間に得点。 |
| 初先発出場:2006年5月29日、対広島東洋カープ3回戦(フルキャストスタジアム宮城)、7番・右翼手として先発出場。 |
| 初本塁打:2007年4月12日、対西武ライオンズ5回戦(フルキャストスタジアム宮城)、4回裏に松永浩典から左越ソロ。 |
関連項目
| 福井県出身の人物一覧。 |
| 大阪近鉄バファローズの選手一覧。 |
| 東北楽天ゴールデンイーグルスの選手一覧。 |
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1982年
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牧田 明久(まきだ あきひさ)は、東北楽天ゴ... |
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2005年
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初出場:、対福岡ソフトバンクホークス13回戦... |
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