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プロフィール
- 田中邦衛とは
- 来歴
- 人物
- 受賞
- 映画
- テレビドラマ
- その他の番組
- CM
田中邦衛(たなかくにえ、男性、-)は、日本の俳優。岐阜県土岐郡土岐津町(現・土岐市)出身。麗澤瑞浪高等学校卒。麗澤短期大学英語科卒。個性派俳優として知られ、映画・ドラマへの出演作品は多数。にはこれまでの俳優活動が評価され、旭日小綬章を受章した。
来歴
| 大学卒業後、故郷の岐阜で中学の代用教員生活を経て、3度目の受験でに俳優座養成所へ入る。 |
| 3度目の受験の時、試験官だった女優の東山千栄子から「あなた、またいらしたの」と言われる。 |
| 3年間の養成所生活を経て、俳優座座員に昇格。 |
| それは、同期47人中3人という狭き門の突破だった。 |
| 俳優座の同期(第7期生)には井川比佐志・露口茂・山本學・藤岡重慶らがいる。 |
| 、井川らと俳優座を退座、安部公房と行動を共にした後フリーとなる。 |
| 1980年代以降はヤクザ映画への出演は減り、『北の国から』シリーズでは黒板五郎役で、葛藤を持ちつつも2人の子を温かく見守る父親(やがて祖父となっていく)という演技で人気を博した。 |
| の映画『学校』では苦労しながら夜間中学に通う労働者を演じ、『子連れ狼その小さき手に』、『虹の橋』と併せて、第17回日本アカデミー賞の最優秀助演男優賞を獲得した。 |
人物
| 長女は、NHK初の女性支局長(シドニー支局)である田中淳子。 |
| 人間的魅力に溢れ、共演者がトーク番組やバラエティ番組に出演すると、必ずと言っていいほど「田中邦衛ばなし」をする。 |
| 『北の国から2002遺言』放送から5年以上が過ぎ露出を極力控えているにもかかわらず未だ人気が衰えない要因の一つとなっている。 |
| ドラマやコマーシャルなどで見せる独特の語り口は、小堺一機がものまねをテレビで披露して以来人口に膾炙し、現在では宴会の余興のものまねの定番としてしばしば真似される。 |
| トークショーや講演の依頼があっても断り、『徹子の部屋』『スタジオパーク』などのトーク番組にも出演することを拒んできたが、近年、山形県の人情・食べ物・温泉・風景を気に入り、毎年2~3回は山形まで足を運び、時にはトークショーを行い、山形放送のラジオ番組に出演することもある。 |
| 1960年代半ばから1980年代初頭まで、『網走番外地』シリーズを始めとした作品など共演を重ねた高倉健を尊敬している。 |
| に共演した映画『夜叉』では、漫才師だったビートたけしが出演していたことから、高倉から漫才の練習をしようと誘われた『映画秘宝Vol.10GOGO!バカ大将』洋泉社、1998年、p196。 |
| 30代から40代にかけては多数の映画に出演していたため、自分が出演した映画を映画館で観たことは皆無だった。 |
| で、『若者たち』、『ウホッホ探険隊』、『学校』を初めて一般観客と共に観賞。 |
| そして、一作ごとに裏話や作品への想いを実演を交えて語り、全国から駆けつけたファンを大いに喜ばせた。 |
受賞
| 毎日映画コンクール第22回男優主演賞『若者たち』。 |
| 紀伊國屋演劇賞第9回個人賞。 |
| ブルーリボン賞第26回助演男優賞『逃れの街』/『居酒屋兆治』。 |
| ブルーリボン賞第29回主演男優賞『ウホッホ探検隊』。 |
| 第17回日本アカデミー賞最優秀助演男優賞『学校』/『子連れ狼その小さき手に』/『虹の橋』。 |
| 紫綬褒章。 |
| 旭日小綬章。 |
映画
| 純愛物語(1957年、東映)。 |
| 人間の條件(映画)(1959年)・・小原二等兵。 |
| 悪い奴ほどよく眠る(1960年、東宝)…殺し屋。 |
| 大学の若大将(1961年、東宝)。 |
| 椿三十郎(1962年、東宝)…保川邦衛。 |
| 海の若大将(1965年、東宝)。 |
| 無頼無法の徒さぶ(1964年、日活)。 |
| 他人の顔(1965年、東宝)。 |
| エレキの若大将(1965年、東宝)。 |
| 網走番外地シリーズ(1965年-1972年、東映)。 |
| アルプスの若大将(1966年、東宝)。 |
| 兵隊やくざ脱獄(1966年、大映)。 |
| 座頭市海を渡る(1966年、大映)。 |
| 若者たち(1967年、俳優座)。 |
| 肉弾(1968年、ATG)。 |
| 日本の青春(1968年、東宝)。 |
| 御用金(1969年、東宝)。 |
| 人斬り(1969年、大映)。 |
| どですかでん(1970年、東宝)。 |
| 男はつらいよ奮闘篇(1971年、松竹)。 |
| 日本一のショック男(1971年、東宝)。 |
| 人斬り与太狂犬三兄弟(1972年、東映)。 |
| 藍より青く(1973年、松竹)。 |
| 非情学園ワル(1973年、東映)。 |
| 仁義なき戦い(1973年、東映)。 |
| 仁義なき戦い代理戦争(1973年、東映)。 |
| 仁義なき戦い頂上作戦(1974年、東映)。 |
| 仁義なき戦い完結篇(1974年、東映)。 |
| 血を吸う薔薇(1974年、東宝)。 |
| ルパン三世念力珍作戦(1974年、東宝)※次元大介役。 |
| 新仁義なき戦い(1974年、東映)。 |
| トラック野郎爆走一番星(1975年、東映)※主役の一番星桃次郎(菅原文太)の好敵手"ボルサリーノII"役。 |
| 県警対組織暴力(1975年、東映)。 |
| 仁義の墓場(1975年、東映)。 |
| 新幹線大爆破(1975年、東映)。 |
| 横浜暗黒街マシンガンの竜(1976年、東映)。 |
| 君よ憤怒の河を渉れ(1976年、松竹)。 |
| やくざ戦争日本の首領(1977年、東映)。 |
| 姿三四郎(1977年、東宝)。 |
| 黒木太郎の愛と冒険(1977年、ATG)※主演。 |
| 八つ墓村(1977年、松竹)。 |
| 野性の証明(1977年、東映)。 |
| こちら葛飾区亀有公園前派出所(1977年、東映)。 |
| ダイナマイトどんどん(1978年、東映)。 |
| 鬼畜(1978年、松竹)。 |
| ブルークリスマス(1978年、東宝)。 |
| トラック野郎一番星北へ帰る(1978年、東映)※桃次郎をスピード違反で取り締まる警察官(二代目花巻の鬼台貫)・赤沢重吉役。 |
| 地獄(1979年、東映)※神代辰巳監督。 |
| 金田一耕助の冒険(1979年、東映)。 |
| 動乱(1980年、東映)。 |
| 刑事物語(1982年、東宝)※マドンナ(聴覚障害の女性)に恋をする耳の不自由な労働者・村上努役。 |
| えきすとら(1982年、松竹)※水越修五郎(武田鉄矢)の兄・水越俊一郎役。 |
| 夜叉(1985年、東宝)。 |
| めぞん一刻(1986年、東映)。 |
| ほしをつぐもの(1990年、松竹富士)。 |
| ひかりごけ(1992年、日本ヘラルド映画)。 |
| 虹をつかむ男南国奮斗篇(1997年、松竹)。 |
| マグニチュード明日への架け橋(1997年、東宝)佐伯誠(緒形直人)の父・辰夫役。 |
| 学校III(1998年、松竹)。 |
| 精霊流し(2003年、日活/東北新社)。 |
| 福耳(2003年、アルゴ・ピクチャーズ)。 |
| 最後の忠臣蔵(2010年、ワーナー・ブラザーズ)。 |
テレビドラマ
| バス通り裏(1958年-1963年、NHK)。 |
| 刑事(1965年、フジテレビ)※南原刑事役。 |
| ザ・ガードマン第45話「女は見ていた」(1966年、TBS)。 |
| 大岡越前第2部第10話「下手人は火あぶり」(1971年、TBS)。 |
| 長崎犯科帳(1975年、日本テレビ)。 |
| 京都サスペンス「清水坂おもいで小路」(1988年、関西テレビ/映像京都)-山下貞晴(土井孝次)役。 |
その他の番組
| 北の国からインタビュー(フジテレビ・ニュース番組内)。 |
CM
| 森下仁丹『銀粒仁丹』(1980年代前半)-山藤章二のイラストによる、田中の似顔絵(ミスター仁丹田中邦衛と表記)を雑誌広告に用いた。 |
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1989年
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大正製薬・大正漢方胃腸薬(1995年)決めゼリ... |
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2008年
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鯨とメダカ(フジテレビ) |
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